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住宅事情3-1:住宅ストックの状況

最終更新日 2020年1月28日

横浜市の住宅数と空き家数の推移

総住宅数、及び居住世帯のある住宅数は増加が続いています。
平成30年10月1日現在の横浜市の総住宅数は1,835,800戸、うち居住世帯のある住宅数は1,649,000戸となっており、戸数の面では十分供給されていると言えます。
また、住宅数の増加に伴い、空き家数も増えてきています。空き家数の総住宅数に対する割合は、総住宅数が増加していることで、平成25年調査時より微減していますが、依然約1割を占めていることから、ストックの有効活用が望まれます(図3-1-1)。

※ここでいう「空き家」とは、賃貸または売却等のために空き家になっている住宅を指す。「空き家数」には、昼間だけ使用している等の一次現在者のみの住宅や建築中の住宅は含まないため、「総住宅数」と「居住世帯のある住宅数」の差は一致しない。

横浜市の住宅数と空き家数の推移
図3-1-1横浜市の住宅数と空き家数の推移

資料:総務省「昭和43年~平成5年住宅統計調査」「平成10・15・20・25・30年住宅・土地統計調査」

横浜市の建築時期別住宅数の推移

住宅ストック総数に占める築30年を超える住宅、また築30年程度の住宅の割合は、平成20年に25%(昭和55年以前に建築)でしたが、平成30年には37.2%(平成2年以前に建築)に増加しており、古い住宅の割合が高くなっています(図3-1-2)。
このため、住宅の構造部分や設備の老朽化、住宅機能の陳腐化が進行しつつあり、適切なリフォームや更新を進めつつ、良好な居住環境を確保することが必要と考えられます。

横浜市の建築時期別住宅数の推移
図3-1-2横浜市の建築時期別住宅数の推移

資料:総務省「昭和63年・平成5年住宅統計調査、平成10・15・20・25・30年住宅・土地統計調査」

各区の総住宅数と増加率

平成25年から平成30年にかけて、総住宅数の増加率が10%を超えた区はありませんでした。
平成30年現在、総住宅数が10万戸を越えている区は、鶴見区・神奈川区・南区・保土ケ谷区・港南区・戸塚区・旭区・青葉区・港北区の9区となっています。(図3-1-3)。

各区の総住宅数(平成30年)と増加率(平成25年~平成30年)
図3-1-3各区の総住宅数(平成30年)と増加率(平成25年~平成30年)

資料:総務省「平成25・30年住宅・土地統計調査」

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