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横浜藤沢線(田谷小雀地区)

最終更新日 2019年5月28日

都市計画道路横浜藤沢線は、横浜市港南区の環状2号線を起点とし、環状3号線、横浜環状南線、環状4号線と交差して、鎌倉市境に至る延長7.3kmの都市計画道路です。このうち、田谷小雀地区は栄区長尾台町から戸塚区小雀町(鎌倉市境)までの1,420mの区間で事業を進めています。

事業概要
事業地区 横浜藤沢線(田谷小雀地区)
事業区間 栄区長尾台町~戸塚区小雀町
事業年度 平成14年度~令和5年度
路線規模 道路延長約1,420m、標準幅員32~38m
整備効果

①横浜市南部及び広域の交通機能の強化
横浜市の南部地域から、横浜の都心、鎌倉市域及び藤沢市域へのアクセス機能が向上します。
横浜湘南道路、横浜環状南線と栄IC・JCT(仮称)で接続することで東名高速道路や横浜横須賀道路等とのアクセス機能が向上します。
②渋滞の解消
田谷交差点の形状が変更されるため、環状4号線への流出入の際に発生している渋滞の解消が見込まれます。
③歩行者の安全性の確保
歩道がない県道田谷藤沢の代替道路として、本事業の歩道整備により安全で快適な歩行空間が確保されます。

事業進捗率※

76%(平成30年度末見込み)
用地取得率※ 86%(平成30年度末見込み)
契約中の工事

①都市計画道路横浜藤沢線(田谷小雀地区)及び田谷線街路整備工事(その5

  • 工事場所:栄区田谷町327番地先から534番地先まで
  • 契約日:平成30年8月28日
  • 工期:令和元年9月28日
  • 契約の相手方:横浜建設株式会社

②都市計画道路横浜藤沢線(田谷小雀地区)及び田谷線街路整備工事(その7)

  • 工事場所:栄区田谷町213番1地先から560番地先まで
  • 契約日:平成30年11月14日
  • 工期:令和元年6月28日
  • 契約の相手方:横浜建設株式会社

※事業進捗率は、総事業費の執行率として示したものです。
※用地取得率は、事業認可を受けた区域のうち、取得済み面積の割合を示したものです。


位置図


完成イメージ(田谷交差点から東方向を臨む)

このページへのお問合せ

道路局建設部建設課

電話:045-671-3521

電話:045-671-3521

ファクス:045-663-8993

メールアドレス:do-kensetsu@city.yokohama.jp

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