このページの先頭です

保育サービスのいろいろ

横浜市のいろいろな保育サービスをご紹介します。ライフスタイルに合わせて、選択してください。

最終更新日 2019年3月29日

こどもをあずけたい(日常的に)

0~2歳児

家庭的保育事業
0~2歳児を対象として、横浜市が認定した家庭保育福祉員の自宅等で家庭的な雰囲気の保育を行います。区役所に申し込み、認可保育所に準じ、所得に応じた保育料を支払います。

小規模保育事業
0~2歳児を対象として、定員が6人以上19人以下と比較的小規模な環境できめ細やかな保育を行います。区役所に申し込み、認可保育所に準じ、所得に応じた保育料を支払います。

横浜保育室
0~2歳児を対象として、横浜市が独自に認定している保育施設です。施設へ直接申し込み、所得に応じた利用料金の軽減助成があります。

認可保育所
保護者が仕事や病気などのために家庭で保育できないお子さんを保護者に代わって保育する、児童福祉法に基づく施設です。区役所に申し込み、所得に応じた保育料を支払います。

年度限定保育事業
保育所の空きスペースや余裕のある保育室を活用して、保育所等を利用できなかった1・2歳児を期間限定(1年度)でお預かりする事業です。施設に直接申し込みます。

認定こども園
幼稚園と認可保育所の両方の良さをあわせ持つところです。保護者が働いている、いないに関わらず利用でき、保護者の就労状況が変化した場合でも、通い慣れた園を継続して利用できることが大きな特徴です。保育所部分は区役所に申し込み、幼稚園部分は施設に直接申し込みます。

認可外保育施設
施設によって受入年齢・保育料が異なります。施設に直接申し込みます。

こどもをあずけたい(日常的に)

3~5歳児

幼稚園
幼稚園は、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とされています。
入園にあたっては、幼稚園に直接申し込みます。
おおむね9時から14時まで保育しているほか、希望者を対象に夕方まで延長保育を実施している園が多くあります。
特に横浜市が認定した「横浜市預かり保育幼稚園」は、7時30分から18時30分(土曜日は15時30分)まで、夏休みも含めて保育を行っています。
働きながら幼稚園に通わせたい、保育所以外でも預かってくれるところを探している、という方のニーズにお応えできる制度です。
詳細は各幼稚園によって異なりますので、必ず幼稚園にお問合せください。

認可保育所
保護者が仕事や病気などのために家庭で保育できないお子さんを保護者に代わって保育する、児童福祉法に基づく施設です。区役所に申し込み、所得に応じた保育料を支払います。

認定こども園
幼稚園と認可保育所の両方の良さをあわせ持つところです。保護者が働いている、いないに関わらず利用でき、保護者の就労状況が変化した場合でも、通いなれた園を継続して利用できることが大きな特徴です。また、認定こども園の幼稚園部分でも、横浜市預かり保育幼稚園と同様の長時間保育を実施する園があります。
幼稚園部分は施設に直接申し込み、保育所部分は区役所に申し込みます。

認可外保育施設
施設によって受入年齢・保育料が異なります。施設に直接申し込みます。

こどもをあずけたい(ときどき)

認可保育所・横浜保育室などの一時保育
保護者等のパート就労や病気等により一時的に家庭での保育が困難となる場合や、保護者のリフレッシュのために児童をお預かりする制度です。
運営時間は、原則として各施設の開所時間です。対象は、認可保育所、横浜保育室、家庭的保育事業、小規模保育事業、認定こども園(2号、3号の支給認定部分)などに在籍していない未就学児童です。

乳幼児一時預かり事業
「用事を済ませたい」、「自分の時間を作ってリフレッシュしたい」など、子育て中、一時的に子どもを預けたい時、理由を問わずに預かります。運営時間は施設により異なります。対象は、市内在住の未就学児童です。

休日・年末年始保育
お仕事の都合などにより、日曜や祝日にご家庭で保育ができないとき、保育園でお預かりする「休日保育」を実施しています。

病児保育
医療機関併設型病児保育室で、看護師・保育士が病初期の段階から病気のお子さまをお預かりします。

病後児保育
病気の回復期にあるお子さまを、専用の保育室で看護師等の専門スタッフがお預かりするサービスです。

24時間型緊急一時保育
保護者の病気やお仕事などで、緊急に預けなければならなくなった時、保育所で一時的にお預かりします。
夜間・宿泊も含め、24時間365日対応します。

横浜子育てサポートシステム
「こどもを預かってほしい人」と「こどもを預かる人」が会員として登録し、会員相互の責任と信頼関係のもとに子育ての援助を行います。

こどもと行きたい

地域子育て支援拠点
就学前のこどもとその保護者が遊び、交流するスペースの提供、子育て相談、子育て情報の提供などを行う子育て支援の拠点で、利用登録のうえ、無料で利用できる施設です。

親と子のつどいの広場
マンションの一室や商店街の空き店舗などで、子育て中の親子同士が気軽につどい、交流する場です。子育ての相談や情報の提供も行っています。広場によって利用料等が必要な場合があります。

私立幼稚園はまっ子広場
幼稚園の園庭や園舎で、子育て中の親子が安全に楽しく遊んで過ごせます。親同士の交流、情報交換の場にもなっています。

育児支援センター園・保育所子育てひろば私立常設
保育所の園庭や園舎で、子育て中の親子が安全に楽しく遊んで過ごせます。保護者同士の交流、情報交換、子育ての相談、園児との交流などを行なっています。

この他にも、地区センターなどの身近な市民利用施設等において養育者の交流支援や子育て相談を行う「子育て支援者会場」(週1回開催)をはじめ、地域の方々により運営されている「子育てサロン」(週1回~月1回程度開催)等があります。

このページへのお問合せ

こども青少年局子育て支援部保育対策課

電話:045-671-4220

電話:045-671-4220

ファクス:045-550-3606

メールアドレス:kd-hoikutaisaku@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:947-105-110

先頭に戻る