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Q11 土地・家屋の名義人が亡くなった場合の固定資産税は…

最終更新日 2019年5月1日

Q
私の父は、今年の11月に亡くなりましたが、父名義の土地・家屋にかかる来年度分以降の固定資産税はどうなるのでしょうか。なお、相続人は、母と弟と私の3人です。
A

固定資産税は、賦課期日(毎年1月1日)現在の登記簿上の所有者に課税されます。
登記簿上の所有者が亡くなられて、賦課期日までに相続登記ができない場合は、土地・家屋を現に所有している者(相続人等)が税金を納めることとなります。
相続人が複数で各相続分が確定していない場合には、相続人全員の共有財産として相続人が連帯して納めていただくことになります。
相続人は、「土地又は家屋を現に所有している者の申告書」を固定資産の所在する区の区役所税務課の土地担当又は家屋担当に提出してください。

このページへのお問合せ

財政局主税部固定資産税課土地担当

電話:045-671-2258

電話:045-671-2258

ファクス:045-641-2775

メールアドレス:za-koteishisanzei@city.yokohama.jp

財政局主税部固定資産税課家屋担当

電話:045-671-2260

電話:045-671-2260

ファクス:045-641-2775

メールアドレス:za-koteishisanzei@city.yokohama.jp

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