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マイナンバーカード・住民基本台帳カードを所持している方の転出届・転入届(転入届の特例)

最終更新日 2023年5月8日

概要

マイナンバーカードの交付を受けている方は郵送またはマイナポータルを通じたオンラインにより、住民基本台帳カードの交付を受けている方は郵送により、転出届を引越し前の市区町村にあらかじめ提出すれば、転出届を提出するために来庁する必要はありません。(引越し後、引越し先の市区町村の窓口に来庁して転入届を提出するだけで済みます。)

カードによる届出のメリット
  1. 引越し前の市区町村の窓口で行う転出届の提出について、郵送・マイナポータルを通じたオンラインにより提出ができる

※マイナポータルを通じたオンラインによる転出届の提出は、マイナンバーカードの交付を受けている方のみです。

  • 引越し先の市区町村窓口への来庁による転入届を提出する必要があります。
  • 引越し前の区役所窓口へ来庁して転出届を提出することも可能です。
  1. 転出証明書を省略できる
  • 書面による転出証明書の取得が不要となります。

注意事項

  • マイナポータルを通じたオンラインによる転出届の提出後、または、郵送による転出届を区役所戸籍課で受領後、区役所での転出届の処理にお時間が必要であるため、概ね3開庁日以内に転出届の処理完了を予定しております。このため、お時間に余裕をもっての転出届を提出してください。
  • 国外へ転出される方はご利用いただけません。※こちらの「転出届(国外へのお引っ越し)」をご参照ください。

マイナンバーカードの交付を受けている方が横浜市外へ転出する場合(オンライン手続)

マイナンバーカードの交付を受けている方は、横浜市内から市外の市区町村(国外を除く。)へ引越しをするときの転出届について、マイナポータルを通じたオンラインにより提出できます。
条件や方法等、詳細は「転出届のオンライン手続」をご参照ください。
※住民基本台帳カードはご利用いただけません。

マイナンバーカード・住民基本台帳カードの交付を受けている方が横浜市外へ転出する場合(郵送・窓口)

届出ができる人

  1. マイナンバーカード又は住民基本台帳カードの交付を受けている方
  2. Aと同一世帯内でかつ一緒に転出する方
  3. AまたはBの任意代理人(委任状(PDF:132KB)が必要です。)

届出期間

引越しの前又は引越しした日から14日以内
※次の場合は、マイナンバーカード又は住民基本台帳カードを利用した転出届・転入届(転入届の特例)を提出できません。通常の転出届・転入届を提出してください。

  • 引越した日から14日を経過した場合
  • 引越し予定日から30日を経過した場合

提出方法

郵送による提出方法

転出届(転入届の特例用)(PDF:128KB)を、引越し前の区役所戸籍課へ郵送してください。

任意代理人による届出の場合は委任状(PDF:132KB)も同封してください。

※区役所戸籍課で受領後、区役所戸籍課での転出届の処理にお時間が必要ですので、転出届の処理完了がしましたら区役所戸籍課から電話にてご連絡しますので、その後に引越し先の市区町村で、カードを持参のうえ転入届を提出してください。

郵送による手続の際の注意
  • 必ず日中に連絡が取れる連絡先を記載してください。(連絡先が異なる場合は、それぞれ記載してください。)
  • 郵送された転出届を、引越しした日から14日を過ぎて受理した場合は、書面による転出証明書に準ずる証明書を発行するため、別途、本人確認書類の写しと返信用封筒を郵送していただく旨ご案内させていただきます。
  • 国民健康保険、国民年金、介護保険、児童手当などの手続が必要な場合があります。あらかじめご確認ください。

様式

区役所窓口による提出方法

本人確認書類をお持ちのうえ、引越し前の区役所窓口へお越しください。
(行政サービスコーナーでは取扱いをしていません。)
任意代理人による届出の提出は委任状(PDF:132KB)をお持ちください。

受付時間

月曜日から金曜日までの午前8時45分から午後5時まで
第2・第4土曜日の午前9時から正午まで(第2・第4土曜日の区役所窓口開庁について
※日曜・祝日・年末年始を除く。

注意事項

  • 引越し前の区役所戸籍課で転出届の処理が完了していないと、お引越し先の市区町村窓口で転入届を提出できません。
    • 郵送で転出届を提出いただいた場合、区役所戸籍課での転出処理に時間が必要であるため、引越し先の市区町村窓口で転入届を提出できるようになるまで数日かかります。お時間に余裕を持って、届出ください。
    • 第2・第4土曜日に区役所窓口で届出された場合、引越し先の市区町村窓口で転入届を提出できるのは、引越し先の市区町村窓口の翌開庁日になります。
  • 転出が取り止めになった場合は、お住まいの区の区役所窓口で転出届の取消しの手続が必要です。
  • カードを利用した転入届のための転出届を提出した場合、引越し先の市区町村窓口で転入届の提出をする際に、カードの暗証番号を入力する必要があります。
    お持ちのカードの暗証番号をお忘れになった場合や、引越し先の市区町村窓口にてカードの4桁の暗証番号の入力ができずロックしてしまった場合については、ICチップ内の情報が読み取れないため、引越し先の市区町村窓口にて暗証番号再設定申請が必要となります。

マイナンバーカード・住民基本台帳カードの交付を受けている方が横浜市外から市内へ転入した場合

お知らせ

横浜市では、マイナポータルによる転出届・転入届の来庁予定のご連絡をされた方におかれましても、区役所戸籍課窓口に備えている住民異動届出書のご記入及び受付発券機による番号札の発券をお願いしております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

届出ができる人

  1. マイナンバーカード又は住民基本台帳カードの交付を受けている方
  2. Aと同一世帯内でかつ一緒に転入してきた方
  3. AまたはBの任意代理人(委任状(PDF:132KB)が必要です。また、任意代理人の場合はカードの継続利用の手続を行えません。)
注意
  • Aのマイナンバーカード又は住民基本台帳カードを忘れずにお持ちください。
  • 手続の際にカードの暗証番号(4桁の数字)を入力していただきます。(任意代理人による手続の場合を除く。)
  • 同一世帯内でどなたもマイナンバー又は住民基本台帳カードの交付を受けていない場合は、本ページの方法による転入手続が行えません。通常の転入届を提出してください。
  • あらかじめ引越し前の市区町村で転出届の処理が完了している必要があります。詳しくは、引越しされる前の市区町村へお問い合わせください。

引越し後14日以内かつ引越し予定日から30日以内
※上記期間外は、マイナンバーカード又は住民基本台帳カードを利用した転入届を提出できません。通常の転入届を提出してください。

お持ちになっていたマイナンバーカード又は住民基本台帳カードは、そのまま横浜市においても継続利用することができるようになりますが、次の場合は、転入届と同日には継続利用の手続ができないことがあります。

  • 届出期間内に転入届の提出ができかった場合
  • カードの交付を受けている方と同一世帯の方が転入手続を行う場合で、かつカードの暗証番号が確認できない場合
  • 任意代理人が転入届を提出する場合

注意事項

  • 引越し先に住み始めた日から14日以内又は引越し予定日から30日以内のいずれか早い日までに届出をしてください。それを過ぎると、カードは失効となり、カードを利用した転入届を提出できなくなります(マイナンバーカードの再発行が必要になります。)。あらためて、引越し前の市区町村で転出証明書に準ずる証明書の取得のうえ、通常の転入届を提出してください。
  • カードを利用した転入届のための転出届を提出した場合、引越し先の区役所窓口で転入届を提出する際に、カードの暗証番号を入力する必要があります。
    お持ちのカードの暗証番号をお忘れになった場合や、引越し先の区役所窓口にてカードの4桁の暗証番号の入力ができずロックしてしまった場合については、ICチップ内の情報が読み取れないため、引越し先の区役所窓口にて暗証番号再設定申請が必要となります。
  • 引越し前の市区町村で転出届の処理が完了していないと、お引越し先の区役所窓口で転入届の提出ができません。

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このページへのお問合せ

【このページの作成課】市民局区政支援部窓口サービス課

電話:045-671-2176

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ファクス:045-664-5295

メールアドレス:sh-madoguchi@city.yokohama.jp

【届出に関することについて】

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