このページの先頭です

マイナンバーカード・住民基本台帳カードを所持している方の転出・転入手続(転入届の特例)

最終更新日 2022年9月27日

概要

マイナンバーカード又は住民基本台帳カード(住基カード)の交付を受けている方は、郵送・オンライン等により、転出届を引越し前の市区町村の役所にあらかじめ提出すれば、転出の手続のために来庁する必要はありません。
(引越し後、新しい市区町村窓口に来庁して転入手続を行うだけで済みます。)

カードによる手続のメリット
  1. 引っ越し前の市区町村の窓口で行う転出届が、郵送やオンラインでできる
    • 引越し先の市区町村の窓口への来庁(転入届)は必要です。
    • 引越し前の区役所へ来庁して転出届を届け出ることも可能です。
  2. 転出証明書を省略できる
    • 紙面による転出証明書の取得及び転入先への転出証明書の提出が不要となります。

注意事項

国外へ転出される方はご利用いただけません。通常の転出届を行ってください。

マイナンバーカードを所持している方が横浜市外へ転出する場合(オンライン手続)

マイナンバーカード・マイナンバーカードに対応したスマートフォンをお持ちの方は、横浜市内から横浜市外の市区町村(国外を除く)へお引越しをするときの手続(転出届)について、オンラインで手続を行うことができます。
条件や方法等、詳細は転出届のオンライン手続をご確認ください。

※住民基本台帳カードではご利用いただけません。

マイナンバーカード・住基カードを所持している方が横浜市外へ転出する場合(郵送・窓口)

届出ができる人

  1. マイナンバーカード又は住基カードをお持ちの方
  2. Aと同一世帯内でかつ一緒に転出する方
  3. AまたはBの任意代理人(委任状(PDF:132KB)が必要です。)

届出期間

お引っ越しの前又はお引っ越しした日から14日以内
※次の場合は、マイナンバーカード又は住基カードを利用した転出・転入手続が行えません。通常の転出届・転入届を行ってください。

  • 転入した日から14日を経過した場合
  • 転出予定日から30日を経過した場合

手続方法

郵送による手続方法

転出届(転入届の特例用)(PDF:128KB)を、今までお住まいだった区の区役所へ郵送してください。

任意代理人による届出の場合は委任状(PDF:132KB)も同封してください。

(※区役所に到着後、手続が完了しましたら区役所から電話にてご連絡しますので、その後に転入地の市区町村で、カードを持参のうえ転入届を行ってください。)

郵送による手続の際の注意
  • 必ず日中に連絡が取れる連絡先を記載してください。(連絡先が異なる場合は、それぞれ記載してください。)
  • 郵送された転出届を、引越しした日から14日を過ぎて受理した場合は、紙面による転出証明書に準ずる証明書を発行するため、別途本人確認書類の写しと返信用封筒を郵送していただく旨ご案内させていただきます。
  • 国民健康保険、国民年金、介護保険、児童手当などの手続が必要な場合があります。あらかじめご確認ください。

様式

窓口による手続方法

本人確認書類をお持ちの上、今までお住まいだった区の区役所戸籍課登録担当へお越しください。
(行政サービスコーナーでは取扱いをしていません。)
任意代理人による届出の場合は委任状(PDF:132KB)もお持ちください。

受付時間

月曜日から金曜日まで:午前8時45分から午後5時まで
第2・第4土曜日:午前9時から正午まで(第2・第4土曜日の区役所窓口開庁について
※日曜・祝日・年末年始を除く。

注意事項

  • お住まいだった区の区役所で転出届の手続が完了していないと、転入地の市区町村で転入届の手続が行えません。
    • 郵送で転出届を提出いただいた場合、転入地で転入届が行えるようになるまで数日かかります。お時間に余裕を持って手続を行ってください。
    • 第2・第4土曜日に窓口で届出された場合、転入地で転入届が行えるようになるのは、翌開庁日になります。
  • 転出が取り止めになった場合は、お住まいの区の区役所窓口で手続が必要です。
  • カードによる転出届を行った場合、転入地で転入届を行う際に、カードの暗証番号を入力する必要があります。
    お持ちのカードの暗証番号をお忘れになった場合や、転入地にてカードの4桁の暗証番号の入力ができずロックしてしまった場合については、ICチップ内の情報が読み取れないため、転入地にて暗証番号再設定の届が必要となります。

マイナンバーカード・住基カードを所持している方が横浜市外から横浜市内へ転入した場合

届出ができる人

  1. マイナンバーカード又は住基カードをお持ちの方
  2. Aと同一世帯内でかつ一緒に転入してきた方
  3. AまたはBの任意代理人(委任状(PDF:132KB)が必要です。また、任意代理人の場合はカードの継続利用の手続を行えません。)
注意
  • Aのマイナンバーカード又は住基カードを忘れずにお持ちください。
  • 手続の際にカードの暗証番号(4桁の数字)を入力していただきます。(任意代理人による手続の場合を除く)
  • 同一世帯内でどなたもマイナンバー又は住基カードの交付を受けていない場合は、本ページの方法による転入手続が行えません。通常の転入届を行ってください。
  • あらかじめお住まいになられていた市区町村で転出届の手続が完了している必要があります。詳しくは、引越しされる前の市区町村での手続をご確認ください。

引越し後14日以内かつ転出予定日から30日以内
※上記期間外は、マイナンバーカード又は住基カードを利用した転入手続が行えません。通常の転入届を行ってください。

お持ちになっていたマイナンバーカード又は住基カードは、そのまま横浜市においても継続利用することができるようになりますが、次の場合は、転入届と同日には継続利用の手続ができないことがあります。

  • 届出期間内に転入手続を行えなかった場合
  • カードの交付を受けている方と同一世帯の方が転入手続を行う場合で、かつカードの暗証番号が確認できない場合
  • 任意代理人が転入手続を行う場合

注意事項

  • 新しい住所に住み始めた日から14日以内又は転出予定日から30日以内のいずれか早い日までに届出をしてください。それを過ぎると、カードは失効となり、カードを利用した転入はできなくなります(マイナンバーカードの再発行が必要になります)。あらためて、転出地の役所で紙の転出証明書に準ずる証明書を取得の上、通常の転入届を行ってください。
  • カードによる転出届を行った場合、横浜市の区役所で転入届を行う際に、カードの暗証番号を入力する必要があります。
    お持ちのカードの暗証番号をお忘れになった場合や、転入地にてカードの4桁の暗証番号の入力ができずロックしてしまった場合については、ICチップ内の情報が読み取れないため、転入地にて暗証番号再設定の届が必要となります。
  • 転出地の役所で転出届の手続が完了していないと、転入地の区役所で転入届の手続が行えません。

PDF形式のファイルを開くには、別途PDFリーダーが必要な場合があります。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

【制度全般について】市民局区政支援部窓口サービス課

電話:045-671-2176

電話:045-671-2176

ファクス:045-664-5295

メールアドレス:sh-madoguchi@city.yokohama.jp

【申請・届出等について】

前のページに戻る

ページID:606-552-946

先頭に戻る