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笹下

最終更新日 2020年8月5日

笹下

港南区地図での笹下の位置(画像:66KB)

郵便番号:234‐0052

笹下一丁目から笹下七丁目

港南区の現状や移り変わりを表す統計データは
最新の「データブック港南」をご覧ください。


町名の由来・歴史

昭和52年の住居表示施行に伴い、笹下町、磯子区森が丘二丁目、田中町、森町の各一部から新設された町です。
古くは久良岐郡(くらきぐん)下笹下(雑色村、松本村、関村の下郷三村をいう)で、笹下村といい、明治22年の市町村制施行の際、日野村、矢部野村、田中村、栗木村、上中里村、峯村、氷取沢村と合併して日下村大字笹下となり、昭和2年、横浜市に編入して笹下町となりました。
「佐々木」を地名としてこれが後に「佐々気村」から「笹下村」に転訛(てんか)したという説があります。武内廣吉氏は、間宮氏が、ここに築城(篠下城)した際、先祖の発祥地の近江国篠筍(ささき)郷の地名を、この地域につけたのが「篠下」の地名の起こりで、これが「笹下」となったといいます。笹下五丁目にある東福寺の文禄元年(1592年)鋳造の梵鐘に「笹下雜色村」とあるのが、笹下の地名の初出といいます。
中央を笹下川(大岡川)が流れ、笹下釜利谷道路が通っています。

出典: 「横浜の町名」(発行:横浜市)
詳細は港南区の町名をまとめたページをご覧ください。

関連ページ

項目の初まりのイラスト「こうなん 道ばたの風土記・改訂版」

  • 久良岐郡役所跡と東樹院
  • うなぎの井戸
  • 笹下城跡と成就院
  • 笹下の雑色杉本遺跡
  • 東福寺

「笹下~日野」(PDF:4,274KB)

項目の始まりのイラスト名木古木

  • マキ(樹齢790年、樹高15メートル、目通周2.4メートル。笹下四丁目11‐5 成就院)
  • スダジイ(樹齢520年、樹高15メートル、目通周2.8メートル。笹下五丁目13‐20 東福寺)
  • タブノキ(樹齢520年、樹高20メートル、目通周3メートル。笹下五丁目13‐20 東福寺)

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電話:045-847-8321

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ファクス:045-846-2483

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