ここから本文です。
屏風浦小学校の3年生と地域の方が「かるた取り大会」を行いました!
最終更新日 2026年2月25日
2月12日(木曜日)、中原自治会館において、屏風浦小学校3年3組の児童24名と地域の方10名が「かるた取り大会」を行いました。
かるた取り大会に用いた”かるた”は、3年3組の児童が総合学習の時間で行った”まちたんけん”で集めた様々な地域の情報を絵札や読み札にした屏風ヶ浦オリジナルかるたです。
当日は、かるた作成に込めた思いやかるた取り大会のルールを児童が発表した後、4つのグループに分けてかるた取りを行いました。
児童からは、「まちたんけんで集めた情報を絵札や読み札にすることが大変だった」、
「かるた取り大会でみんながケガをしないようにかるたの四隅を切り落とすのが大変だった」などの感想があったほか、
参加した地域の方からも、「子供が少なくなっている地域もあるので、このような機会をつくってくれてありがとうございました」、
「児童には屏風ヶ浦の地域をより好きになってもらいたい」などの感想がありました。
今回の企画の実施にあたり、屏風浦小学校との連絡調整を担われた中原自治会の金子会長は、「児童のみなさんが屏風ヶ浦のまちを調べることで、地域をより好きになってくれるとうれしいな」とお話されていました。
屏風浦小学校の3年3組のみなさま、参加された地域のみなさま、楽しい時間をありがとうございました。
まちあるきの様子を説明
かるたのルール説明
読み札説明
かるた読み札と絵札
かるた取りの様子(その1)
かるた取りの様子(その2)
かるた取りの様子(その3)
地域の方からのコメント
このページへのお問合せ
ページID:536-926-036











