このページの先頭です

ウクライナ情勢への対応

最終更新日 2022年5月10日

横浜市と姉妹都市であるウクライナのオデーサ市等への対応について掲載しています。

横浜市とウクライナのオデーサ市は、共に戦火による焦土の中から復興したこと、国際港湾都市であることをご縁として、1965年に姉妹都市提携を行って以来、医療・スポーツ交流や市民団体訪問等の交流を続けています。
※政府によるウクライナの首都等の呼称の変更に従い、都市の表記を順次変更します。

「オール横浜 支援パッケージ」を開始(2022年4月15日)

行政だけでなく、市民・企業・民間団体等、皆様と力を合わせて、オール横浜で避難民の皆様の安全・安心な生活を支援していきます。
Click here to see information about the City of Yokohama's support for displaced people from Ukraine in Ukranian.(PDF:324KB)

オール横浜 支援パッケージ

支援お申し出フォーム

募金箱を設置(2022年4月8日)

主にウクライナからの避難民の方々を支援するため、横浜市庁舎と全区役所に募金箱を設置します。

期間
 2022年4月12日(火曜日)から6月10日(金曜日)まで(※)
 ※5月11日(水曜日)までの予定でしたが、延長しました。
設置時間
 市庁舎・各区役所 9時00分から17時00分まで
 (市庁舎は土日祝日も含む、区役所は平日のみ)
設置場所
 横浜市庁舎1Fロビー(ラクシスフロント前)・各区役所区庁舎内


なお、2022年3月10日(木曜日)から4月11日(月曜日)までの募金は、総額23,868,146円となり、4月22日(金曜日)にウクライナ赤十字社へ送金しました。

ウクライナ避難民等支援対策チームを設置しました(2022年3月25日)

ロシアの侵攻に伴うウクライナ国内外での避難民は3月20日時点で既に1,000万人を超えたとの報道があり、今後も増加することが見込まれます。避難を余儀なくされた方々を受け入れるだけでなく、その後の生活を安定的に送れるように支援を行うため、国際戦略推進本部の中に「横浜市ウクライナ避難民等支援対策チーム」を立ち上げました。

駐日ウクライナ大使と面会(2022年3月16日)

山中市長及び清水議長が駐日ウクライナ大使館を訪問し、セルギー・コルスンスキー大使と面会しました。
山中市長及び清水議長からは、横浜市と姉妹都市のオデーサ市をはじめとするウクライナ国民の皆様へお見舞い申し上げるとともに、横浜市からウクライナ赤十字社へ2,000万円を拠出することや、市庁舎等で実施している募金に対して多くの市民の皆様から寄付をいただいている状況など、引き続き大使館と連携しながら支援を行っていくことをお伝えしました。
コルスンスキー大使からは、横浜市からの具体的な支援に感謝の言葉が述べられるとともに、横浜・オデーサのパートナーシップの発展と、ウクライナに平和が戻った後のオデーサへの復興支援への期待が示されました。

避難民支援相談窓口(2022年3月10日)

ウクライナ避難民の方の受入れや生活の支援に備えるため、次の相談窓口で相談を受け付けています。

横浜市多文化共生総合相談センター
所在地等 横浜市西区みなとみらい1-1-1 パシフィコ横浜 横浜国際協力センター5階
電話番号 045-222-1209
ホームページ https://www.yokoinfo.jp(外部サイト)
窓口開設時間 月曜日~金曜日:10時~17時、第2・4土曜日:10時~13時(※日曜日・祝日を除きます。)
相談方法 ①対面 ②電話:045-222-1209 ③E-mail:t-info@yoke.or.jp ④LINE:@565xgbpz
相談内容 ウクライナ避難民の受入れ及び生活に関する相談等
対応言語 やさしい日本語、英語 ※ウクライナ語、ロシア語の対応は調整中

横浜市国際交流ラウンジ
市内11か所の国際交流ラウンジで相談を受け付けています。
窓口開設時間・相談方法等はラウンジにより異なりますので、下記のホームページを参照してください。
横浜市ホームページ「国際交流ラウンジ」
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/seisaku/kokusai/kyosei/internationallounge.html

【参考】神奈川県のウクライナ避難民支援相談窓口
多言語支援センターかながわ(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター13階)
電話:045-316-2771

オデーサ市長とオンラインで会談(2022年3月4日)

戦時下にあるオデーサ市から、本市の応援メッセージをもらいたいとの連絡をいただき、両市長によるオンライン会談を行いました。会談では山中市長から、姉妹都市であるオデーサ市、ウクライナの皆様の安全を心配する気持ちをお伝えしました。
併せて、ピースメッセンジャー都市として、市庁舎のウクライナ国旗色によるライトアップで、横浜市民の心はオデーサ、ウクライナの市民とともにあることを示していることに加え、オデーサ市民のためにできることを考えているとお伝えしました。
トゥルハノフ市長からは「ウクライナがロシアから攻撃を受けている中、オデーサ市民は歴史あるすばらしい街を守るために懸命に取り組んでいる。長年交流している横浜市からの応援・激励に感謝し、大変心強い。今後もより良い関係にしていきたい。」と述べられました。

市庁舎ライトアップ(2022年3月2日)

ロシアによるウクライナ侵攻への抗議と国際平和への祈りを込めて、横浜市庁舎の一部を、ウクライナ国旗をイメージした青・黄色にライトアップします。
ライトアップ時間 17:00~21:00

市内中小企業向けの『特別経営相談窓口』を設置(2022年2月25日)

ロシアのウクライナ侵攻に対する山中竹春横浜市長コメント(2022年2月25日)

PDF形式のファイルを開くには、別途PDFリーダーが必要な場合があります。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

お問合せは各担当までお願いします

前のページに戻る

ページID:447-930-420

先頭に戻る