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ムンバイ市

最終更新日 2025年6月20日

2025年に4つの都市(ムンバイ、マニラ、オデーサ、バンクーバー)と姉妹都市提携60周年を迎えました!
ムンバイ市(インド)は、多様な顔を持つインドを代表する商業港湾都市です。

ムンバイ市の様子を表す写真

提携年月日:1965年6月26日
言語:ヒンディー語、マラーティー語等
通貨:インドルピー


観光名所:インド門/エレファンタ島

ムンバイ市の概要

人口:約1,244万人(2024年現在)
面積: 約603平方キロメートル
気候: 典型的な熱帯モンスーン気候。雨期(6月中旬~9月下旬)と乾期(10月上旬~6月上旬)に分けられる。
地理: アラビア海に臨むインドの西海岸。
COLABA、SMALL COLABA、WORLI、MAHIM、MAZAGON、PAREL、MUMBADEVIの7島周辺を英国が1862年までに埋立て、統合し形成された西インドへの玄関口。
港湾、商業都市として発展しており、市内には英統治時代の建築物が数多く残るとともに、高層マンション群も立ち並ぶ。映画製作でも有名であり、ボリウッド(ボンベイのハリウッド)映画とも称される。

ムンバイの名前の由来

もとは当地で古来より使われていた呼称。
マラーティー語で、当地原住民コリ(KOLI)族が守護神として崇拝するムンバー(MUMBA)に由来すると言われています。

歴史

1534年 ポルトガル人の支配下に入る。
1661年 ポルトガルの王女が、イギリスのチャールズ2世と結婚した際、イギリスへ寄贈。「ボンベイ(良い入り江)」と呼ばれるようになる。
1668年 英国王が、東インド会社に統治を委任。以後2世紀にわたり東インド会社の統治が続く。
1857年 セポイの反乱を機に、英国は、東インド会社の支配権を取り上げる。
1947年 イギリス領より独立
1995年 「ムンバイ」へ改称決定。

姉妹都市提携の経緯

姉妹都市提携日:1965(昭和40)年6月26日
横浜市には、戦前から多くのインド商社があり、インド出身者も多いことから、姉妹都市提携の要請がありました。
また、ムンバイ(当時はボンベイ)市長からも提携要請の親書を受けたことから、両市は姉妹都市提携しました。

インド水塔

横浜市中区にある山下公園内に「インド水塔」があります。これは、昭和14年12月に完成したインド式水飲み場で、関東大震災で被災した在留インド人に対する横浜市民から援助に感謝して、横浜インド商組合から横浜市に寄贈されたものです。

[インド水塔]

横浜ムンバイ交流史

これまでの交流
時期交流内容
※2014年以前の交流(PDF:121KB)
2015年姉妹都市提携50周年
2015年6月姉妹都市提携50周年、ムンバイ市長夫妻が来浜、 ムンバイ市長、横浜市会本会議場にて演説
2015年11月横浜市ムンバイ事務所設置、横浜市代表団をムンバイ市に派遣
2018年12月ムンバイ事務所主催「ヨコハマ・フェスティバル」をムンバイ市にて開催、ムンバイ市長登壇
2019年11月ムンバイ市行政長官補 市内浸水対策施設を視察
2020年提携55周年
2025年提携60周年

参考

このページへのお問合せ

国際局総務部政策総務課

電話:045-671-4710

電話:045-671-4710

ファクス:045-664-7145

メールアドレス:ki-somu@city.yokohama.lg.jp

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