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マニラ市
最終更新日 2025年6月20日
2025年に4つの都市(ムンバイ、マニラ、オデーサ、バンクーバー)と姉妹都市提携60周年を迎えました!
マニラ市(フィリピン共和国)は、古今東西の文化が融合する陽気で躍動的なフィリピン共和国の首都です。

提携年月日:1965年7月1日
言語:フィリピノ語、英語
通貨:ぺソ
観光名所:リサール公園/サンチャゴ要塞/イントラムロス
マニラ市の概要
人口:約185万人(2020年現在)
面積:約25平方キロメートル

マニラ湾の夕日
※マニラ首都圏(National Capital Region=NCR、俗称Metro Manila)とマニラ市(City of Manila)
首都マニラ市(City of Manila)を中心として首都機能を果たす地域がマニラ首都圏(Metro Manila)です。
マニラ首都圏とは、1975年の大統領令(PD)824で、4市(マニラ、ケソン等)と13町(マカティ、マキリナ、ムンティンルパ等)が統合され、8市9町により誕生しました。
ここでは、マニラ首都圏庁(Metro Manila Authority)が首都圏の行政機能を果たし、首都圏議会が議会のような役割を担っています。その中心となっているのが19の高度都市化市(Highly Urbanied City=日本の政令指定都市に類似)の一つであるマニラ市(City of Manila)で横浜市の姉妹都市です。

姉妹都市提携の経緯
姉妹都市提携日:1965(昭和40)年7月1日
1963(昭和38)年にマニラ市長一行が横浜市を訪問した際、同市長から姉妹都市関係樹立の希望が出されました。その後、マニラ市民からマニラ国際姉妹都市協会を通じて、その実現に向け積極的要請があり実現しました。
横浜マニラ交流史
| 時期 | 交流内容 |
|---|---|
| ※2014年以前の交流(PDF:132KB) | |
| 2015年 | 姉妹都市提携50周年 |
| 2015年3月 | 首都圏構成自治体首長一行(マニラ首都圏開発庁長官、マニラ市長)の来浜。交通局視察・副市長面会の実施 |
| 2015年5月 | 姉妹都市提携50周年記念行事にマニラ市長政策顧問が参加 |
| 2015年9月 | 林市長マニラ訪問、マニラ市長面会、マニラ市議会での議場演説を実施、マニラ市と姉妹都市関係を確認するための共同声明を実施 |
| 2015年10月 | 「第26回旭ふれあい区民まつり」にて、「横浜マニラ姉妹都市提携50周年記念行事」の一環として、東京外国語大学フィリピン便族舞踊団によるダンス披露を実施 |
| 2017年3月 | 横浜マニラ友好委員会代表団がマニラを訪問し、「日比合同世界平和祈念ミサ」等を実施 |
| 2020年 | 提携55周年 |
| 2025年 | 提携60周年 |
参考
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