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リヨン市
最終更新日 2025年12月9日
リヨン市(フランス共和国)は、絹と食と映画、川が見守るフランス共和国第2の都市です。

ソーヌ川沿いからの旧市街地
リヨン市の概要
人口: 約52万人(市内のみ)*リヨン市を中心とする大都市圏では、約141万人
面積: 47.87平方km
地理: パリ地域圏に次ぐフランス第2の経済圏であるローヌ・アルプ地方の首都。北ヨーロッパと地中海地域の接点に位置。
観光名所: 古代ローマ劇場、リヨン旧市街、織物美術館、トラブール(抜け道)、フルビエールの丘、リヨンオペラ座など

古代ローマ劇場
*光の祭典(Fête des Lumières)
毎年12月に、リヨン市最大規模のイベント「光の祭典」が開催されます。
ライトアップされた建物が並ぶ景色を楽しむことができ、世界中から多くの人が訪れます。

ライトアップされた美術館
歴史
紀元前1世紀 ローマ帝国の支配。交通の要衝として植民地都市の発展に貢献
3世紀 旧市街に人々が住み始める
5世紀以降 修道院・教会の建造が相次ぐ
16世紀 フランス最初の証券取引所が誕生し、ヨーロッパの商業と金融の中心地へ
イタリアから絹が導入され、世界的に有名な絹織物産業の街へ
イタリアから芸術が伝わり、フランス・ルネサンスのさきがけとなる
19世紀 紡績機の発明により、絹織物産業の黄金時代をむかえる
1895 リュミエール兄弟が映写機を発明し、初めて映画撮影
第2次大戦中 レジスタンスの中心地
1980年代 インフラ改善、都市開発が進む
1996 リヨンサミット開催
姉妹都市提携の経緯
姉妹都市提携日:1959(昭和34)年4月7日
リヨンは、ヨーロッパにおけるシルクロードの最終地点として古くから絹織物産業が発展していました。しかし、19世紀にヨーロッパで発生したカイコの病気がヨーロッパ全体に広まり、絹の入手が困難となりました。その危機を救ったのが、横浜港から輸出された日本の生糸。絹がとりもつ縁によって両市は友好関係を築いていき、1959年に姉妹都市の提携に至りました。
横浜リヨン交流史
| 時期 | 交流内容 |
|---|---|
| ※2014年以前の交流(PDF:185KB) | |
| 2019年 | 姉妹都市提携60周年記念 |
| 2023年 | 横浜市長リヨン市訪問 |
| 2024年 | 姉妹都市提携65周年記念 |
参考
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