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コンスタンツァ市
最終更新日 2025年12月9日
コンスタンツァ市(ルーマニア)は、黒海西岸に臨むルーマニア最大の港湾都市です。

コンスタンツァ半島
コンスタンツァ市の概要
人口: 26万人(2021年)
面積: 約124.9平方km
地理: 首都ブカレストの東200km、黒海西岸に位置する港湾都市
気候: 四季を通じて温暖、湿度が低い(気温:-4℃~27℃ 年間総降水量:379mm)
産業・経済:古くから黒海の重要な港として繁栄し、人民共和国となって以来、工業都市としても躍進を遂げました。造船、金属加工、石油精製・加工、建設業等が盛んです。
スポーツ: サッカー、バレーボール、バスケットボール、ボクシング、水泳
観光名所:トミス遺跡公園、考古学博物館,民俗博物館、ジェノヴァの灯台,モハメド2世モスク、水族館、ママイアリゾート

ママイアリゾート
歴史
紀元前6世紀 ギリシャ人が入植,トミスと呼ばれる
紀元前1世紀 ローマ帝国が支配
4世紀 コンスタンティヌス帝の名からコンスタンツァと名づけられる
19世紀 近代化始まる
1857 鉄道が建設され,国内他都市との往来可能に
1892‐1905 コンスタンツァ港開港
1937‐1943 造船所建設
1965 港の面積は200haに達する南コンスタンツァ自由地区都市計画開始
姉妹都市提携の経緯
1977年(昭和52年)3月、在日ルーマニア大使館から横浜市に対し、コンスタンツァ市との姉妹都市提携の提案がありました。当時、日本とルーマニアの貿易量は年々増加し、文化交流、人的交流も始まっていました。そこで、コンスタンツァ市はルーマニアにおいて最大の貿易港を持ち、横浜と同じ港湾都市であるということから、同年10月12日提携に至りました。
横浜コンスタンツァ交流史
| 時期 | 交流内容 |
|---|---|
| ※2014年以前の交流(PDF:161KB) | |
| 2016年6月 | 姉妹都市提携40周年記念プレイベント(ルーマニア伝統菓子作り教室) |
| 2017年 | 姉妹都市提携40周年記念事業(コンスタンツァ市副市長来浜等) |
参考
このページへのお問合せ
政策経営・国際戦略局グローバル都市戦略部グローバル都市戦略課
電話:045-671-2078
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ファクス:045-664-7145
メールアドレス:ss-global@city.yokohama.lg.jp
ページID:178-934-381





