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7月 ① もっとみんなの中(なか)なかいいネ(ね)! ➁ 地域(ちいき)で見守(みまも)る認知症(にんちしょう)

中区役所(なかくやくしょ)で配(くば)っている情報紙(じょうほうし)「広報(こうほう)よこはま なか区版(くばん)」の内容(ないよう)を、やさしい日本語(にほんご)にしました。(日本語(にほんご)の「広報(こうほう)よこはま なか区版(くばん)」は別ページ(べつぺーじ)へ。やさしい日本語(にほんご)の「広報(こうほう)よこはま 市版(しばん)」は市(し)からのおしらせへ。)情報(じょうほう)は発行(はっこう)した時(とき)のものです。内容(ないよう)が変更(へんこう)されている場合(ばあい)があります。注意(ちゅうい)してください。

Last updated date:2024/10/2

① もっとみんなの中(なか)なかいいネ(ね)! 推進月間(すいしんげっかん)

【 問合せ(といあわ)】】中区(なかく)役所(やくしょ) 事業(じぎょう)企画(きかく)担当(たんとう) TEL 045-224-8330 FAX 045-224-8157


中(なか)なかいいネ(ね)!(中区(なかく)地域(ちいき)福祉(ふくし)保健(ほけん)計画(けいかく))とは・・・
私(わたし)たちの生活(せいかつ)にあるちょっとした「えん結(むす)び」や「元気(げんき)いっぱい」の活動(かつどう)は、みんながずっと安心(あんしん)して暮(く)らせるまちをつくることにつながっています。
中(なか)なかいいネ(ね)!は、中区(なかく)に住(す)む人(ひと)・働(はたら)く人(ひと)みんなが助(たす)け合(あ)って進(すす)めていく計画(けいかく)です。

中(なか)なかいいネ(ね)!の活動(かつどう)には「2本(ほん)の柱(はしら)」があります できることから少(すこ)しずつ始(はじ)めてみましょう

1 見守(みまも)る力(ちから)を高(たか)める「えん結(むす)び」

お互(たが)いに関心(かんしん)をもち、みんなで暮(く)らしの困(こま)りごとをなくしましょう

家(いえ)の近(ちか)くの人(ひと)にあいさつや声(こえ)かけをしてみよう!

住(す)んでいるところのサロン(さろん)に加(くわ)わってみよう!

2 健康(けんこう)づくりの「元気(げんき)いっぱい」

みんなで、こころとからだの健康(けんこう)をつくりましょう

体(からだ)を動(うご)かすことが苦手(にがて)でも、イベント(いべんと)に加(くわ)わってみよう!
人(ひと)と話(はな)したり、会(あ)ったりすることは健康(けんこう)のためになります

住(す)んでいるところで開(ひら)かれている健康(けんこう)についての勉強会(べんきょうかい)に加(くわ)わってみよう!

7月(がつ)になると夏休(なつやす)みが始(はじ)まり、住(す)んでいるところのイベント(いべんと)も増(ふ)えます。たとえば、早(はや)起(お)きをしてラジオ(らじお)体操(たいそう)に加(くわ)わってみるのもいいですね!

中(なか)なかいいネ(ね)!推進会議委員(すいしんかいぎいいん) 中区青少年指導員協議会 (なかくせいしょうねんしどうきょうぎかい) 辺見伸一(へんみしんいち)さん

地域(ちいき)活動(かつどう)に興味(きょうみ)がある・参加(さんか)したい人(ひと)は お近(ちか)くの地域ケアプラザ(ちいきけあぷらざ)まで

➁ 地域(ちいき)で見守(みまも)る認知症(にんちしょう)

【問合(といあわ)せ】中区(なかく)役所(やくしょ) 高齢者(こうれいしゃ)支援(しえん)担当(たんとう) TEL 045-224-8167 FAX 045-224-8159


認知症(にんちしょう)(忘(わす)れやすい病気(びょうき))は、みんながかかるかもしれない病気(びょうき)です。これからお年寄(としよ)りが増(ふ)え、認知症(にんちしょう)の人(ひと)ももっと多(おお)くなるでしょう。なので、認知症(にんちしょう)への正(ただ)しい理解(りかい)と周(まわ)りの人(ひと)の助(たす)けがもっと大切(たいせつ)です。
自分(じぶん)や 家族(かぞく)が 認知症(にんちしょう)になっても 安心(あんしん)して 生活(せいかつ)ができる 環境(かんきょう)づくりについて 考(かんが)えましょう。

住(す)んでいるところの皆(みな)さんの声(こえ)を聞(き)きました! 

認知症サポーター企業(にんちしょうさぽーたーきぎょう) 山村商店(やまむらしょうてん)  山元町(やまもとちょう)1-7

お年寄(としよ)りの多(おお)い場所(ばしょ)なので、商店街(しょうてんがい)のみんなで認知症(にんちしょう)サポーター(さぽーたー)養成(ようせい)講座(こうざ)を受(う)けました。目的(もくてき)の商品(しょうひん)とは違(ちが)うものを買(か)おうとしている人(ひと)、同(おな)じものをいくつも買(か)おうとしている人(ひと)、思(おも)うようにお金(かね)が払(はら)えなくて困(こま)っている人(ひと)など、少(すこ)し気(き)になるお客(きゃく)さんがいるときには、大丈夫(だいじょうぶ)かな?と様子(ようす)を見守(みまも)ったり声(こえ)をかけたりしています。1人(ひとり)暮(ぐ)らしをしているお年寄り(としよ)も多(おお)いので、店(みせ)の前(まえ)を通(とお)ったときは気(き)にかけて、地域(ちいき)の皆(みな)さんを見守(みまも)っています。

中区認知症サポーター企業(なかくにんちしょうさぽーたーきぎょう)って?

認知症(にんちしょう)の正(ただ)しい知識(ちしき)や認知症(にんちしょう)の人(ひと)と仲良(なかよ)くすることを勉強(べんきょう)する「認知症(にんちしょう)サポーター(さぽーたー)養成(ようせい)講座(こうざ)」を受(う)けた、区(く)の中(なか)にある会社(かいしゃ)やグループ(ぐるーぷ)などのことです。講座(こうざ)で学(まな)んだことを生(い)かし、住(す)んでいる場所(ばしょ)をあたたかく見守(みまも)ります。

キャラバン(きゃらばん)・メイト(めいと) 大場(おおば) 政江(まさえ)さん

街(まち)でつえや車椅子(くるまいす)を使(つか)っている人(ひと)には気(き)が付(つ)いても、認知症(にんちしょう)の人(ひと)には気付(きづ)かないことはありませんか。見守(みまも)ること、声(こえ)をかけること、専門(せんもん)の場所(ばしょ)につなげるなど、知(し)っていればできることがあると思(おも)います。また、勉強会(べんきょうかい)で知(し)ったことは仕事(しごと)や毎日(まいにち)の生活(せいかつ)にも使(つか)えます。なので、私(わたし)たちは多(おお)くの人(ひと)に認知症(にんちしょう)について知(し)ってもらうために活動(かつどう)しています。

キャラバン(きゃらばん)・メイト(めいと)って?

認知症(にんちしょう)サポーター(さぽーたー)養成(ようせい)講座(こうざ)の先生(せんせい)として活動(かつどう)するボランティア(ぼらんてぃあ)です。地域(ちいき)や会社(かいしゃ)、学校(がっこう)などで勉強会(べんきょうかい)を開(ひら)いています。

道(みち)に迷(まよ)ったときのために準備(じゅんび)しよう 登録制度(とうろくせいど)

認知症高齢者等(にんちしょうこうれいしゃとう)SOSネットワーク登録(ねっとわーくとうろく)

これは、地域(ちいき)の人(ひと)やグループ(ぐるーぷ)が協力(きょうりょく)し、迷子(まいご)になった認知症(にんちしょう)などの人(ひと)を見(み)つけるため・守(まも)るためのものです。迷子(まいご)になるかもしれない認知症(にんちしょう)の人(ひと)の情報(じょうほう)(体(からだ)の特徴(とくちょう)など)を先(さき)に登録(とうろく)するシステム(しすてむ)です。

見守(みまも)りシール(しーる)

自分(じぶん)の家(いえ)に帰(かえ)れず困(こま)っている認知症(にんちしょう)などの人(ひと)が早(はや)く家(いえ)に帰(かえ)るために、服(ふく)などに貼(は)って使(つか)うシール(しーる)(二次元(にじげん)コード(こーど)付(つ)き)です。SOSネッワーク(ねっとわーく)登録(とうろく)している人(ひと)はこのシール(しーる)をもらえます。

詳(くわ)しくは、区(く)役所(やくしょ)高齢者(こうれいしゃ)支援(しえん)担当(たんとう)や区内(くない)地域ケアプラザ(ちいきけあぷらざ)に聞(き)いてください。

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ページID:178-603-982

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