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水道局職員を装う不審者に注意してください

最終更新日 2020年7月13日

横浜市全域で、水道局の職員や委託事業者などの水道局関係者を装い、水道局から指示や依頼を受けていると言って、ご自宅などへ訪問する不審者情報が寄せられています。

水道局では以下のようなことはしていません。ご注意ください。
  • ご依頼のない配管などの調査や水質検査
  • 家の中の水道管の修理や調査、作業代金の請求
  • 浄水器などの訪問販売・レンタル・あっせん
  • Eメールでの未払いの水道料金の請求や断水のお知らせ
水道に関することで訪問があった場合には、必ず身分証の提示を求め確認してください。
また、不審な点がある場合には家の中に入れたり、すぐに契約や金銭の支払い等はせず、水道局お客さまサービスセンターへご連絡ください。

水道局お客さまサービスセンター
電話:045-847-6262 ファクス:045-848-4281
※おかけ間違いのないようご注意ください

事例1  「漏水調査」や「配管調査」

「水道局から依頼されて、古い水道管の漏水調査に来ました。」と訪問があった。

水道局では、お客さまからのご依頼のない配管などの調査は行っていません。
配水課漏水管理係による地下漏水調査や、事前に周知した場合を除きます)

事例2  「水質検査」

「水道局です。水質検査に来ました。」と言って自宅にあがり、蛇口の水をコップに入れ、そこに薬品を入れたらピンク色(※1)になった。「この水は良くないから、浄水器を付けたほうが良い。浄水器の値段は40~50万するが、リースだと月1,900円となる。」と言われた。

水道局では、お客さまからのご依頼のない水質検査は行っていません。(事前に周知した場合を除きます)
また、浄水器などの訪問販売・レンタル・あっせんはしません。
(※1)水道水がピンク色になったのは、消毒用の塩素と薬品が反応したためです。水質の異常ではありません。

商品やサービスの契約トラブルでお困りの場合は、
横浜市消費生活総合センター
電話:045-845-6666 ファクス:045-845-7720

事例3  「集金」

「水道局です。今月は水道料金を現金で集金することになりました。」と訪問してきて集金された。

水道局では、原則として訪問による料金徴収はしていません。
未納料金の徴収で訪問する場合は、あらかじめ文書(給水停止のお知らせ等)で連絡しています。

事例4  「Eメール」

「水道料金が未納のため、給水を停止します。」や「大規模断水を行います。」とEメールが送られてきた。

水道局では、メールで「未払いの水道料金の請求」や「断水のお知らせ」などは行っていません。

事業者の訪問にあたって

委託事業者や請負工事事業者等が、水道メーター検針やメーター取替等で訪問する場合には、委託証明書や水道局が発行した身分証明書を携帯しています。
水道に関することで訪問があった場合には、必ず身分証の提示を求め確認してください。
不審な点があったり、少しでも「おかしいな?」と思ったら、水道局お客さまサービスセンターへお問い合わせください。

水道に関するお問合せは、水道局お客さまサービスセンターへ

水道局お客さまサービスセンター

電話:045-847-6262 ファクス:045-848-4281
※おかけ間違いのないようご注意ください

このページへのお問合せ

水道局給水サービス部サービス推進課

電話:045-671-3073

電話:045-671-3073

ファクス:045-212-1168

メールアドレス:su-sabisu@city.yokohama.jp

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