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災害時給水協力貯水槽の認定制度について

最終更新日 2019年3月6日

ここは横浜市健康福祉局生活衛生課のサイトです。災害時給水協力貯水槽に関する情報を提供しています。

災害時の貯水槽活用について

横浜市では、地震等災害発生時に上水道が利用できなくなった場合を想定し、飲料水を確保するため、各家庭や企業における一人1日3リットル、3日間分で9リットルの備蓄を呼びかけています。

これを補完する新たな応急給水源として、管理が優良で災害時に地域住民等(周辺住民や帰宅困難者)へ可能な範囲で貯水槽の水を提供していただける施設を「災害時給水協力貯水槽」として認定する制度を行っています。

災害時給水協力貯水槽の認定要件について

(1)横浜市の「給水管理適合施設」表示対象施設であること。

(2)一般社団法人全国給水衛生検査協会(給衛協)から管理優良施設の認定を受けており、貯水槽の防災対策が講じられていること。

(3)設置者様に災害時に貯水槽の水を地域住民等(周辺住民や帰宅困難者)へ可能な範囲で提供する意思があること。

(4)施設の名称、所在地を公表することに同意できること。

災害時給水協力貯水槽認定の手順

1.横浜市の「給水管理適合施設」であることを確認してください。

2.管理状況検査を受検する際に検査機関を通じて給衛協の管理優良施設認定を申請してください(口頭で可)。

3.2の認定後、横浜市から災害時に地域住民等へ水を提供することへの協力についてお願いをさせていただきます。協力に同意いただけましたら、横浜市あて、認定のお申し出をお願いします。

4.横浜市から、認定決定通知書、災害時給水協力貯水槽認定プレートをお渡しします。プレートは施設の見やすい場所に掲示してください。
給水管理適合施設表示プレート及び災害時給水協力貯水槽認定プレート

災害時給水協力貯水槽認定施設一覧

災害時給水協力貯水槽認定施設一覧
 施設名称施設所在地
パシフィコ横浜(簡易専用水道7施設)西区みなとみらい1-1-1
トヨタカローラ神奈川株式会社本社ビル保土ケ谷区狩場町65
山下町Kビル中区山下町224-1
モリヤマビル保土ケ谷区上星川3-1-1

その他

記者発表資料

全国初災害時給水協力貯水槽の認定制度を開始~第1号にパシフィコ横浜を認定~(PDF:627KB)(平成29年1月25日)記者発表資料

電子パンフレット

貯水槽設置者向けチラシ(PDF:722KB)

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このページへのお問合せ

健康福祉局健康安全部生活衛生課

電話:045-671-2456

電話:045-671-2456

ファクス:045-641-6074

メールアドレス:kf-seikatsueisei@city.yokohama.jp

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