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理容師法、美容師法関連法令に関する情報

最終更新日 2019年3月11日

出張理容、出張美容を行う場合の取扱いについて

理容師法及び美容師法では、理容師及び美容師は、理容所又は美容所以外の場所でお客様に理容又は美容の施術を業として行ってはならないと定められています。
しかし、高齢や疾病等の理由により外出が困難な方を対象とする場合などに限り、理容所又は美容所以外の場所で理容又は美容を行うことができます。
このような場合に、お客様の自宅や社会福祉施設、病院などに出向いて髪のカット、髭剃り(理容師のみ可能)等を行うことを出張理容、出張美容といいます。

出張理容、出張美容を行うことができる場合

  1. 疾病その他の理由により、理容所又は美容所に来ることができない方を対象とする場合
    (対象者の例)
    • 疾病、骨折、認知症、障害、寝たきり等の介護を要する状態で、理容所、美容所に行くことが難しい方
    • 社会福祉施設(特養など)に入所されており、理容所、美容所に行くことができない又は困難な方
    • 自宅で乳幼児の育児や高齢者の介護を行っており、家族の援助や育児、介護サービスの利用が困難で、理容所、美容所に行くことができない方
  2. 婚礼等の儀式に参列する方に、儀式の直前に行う場合
  3. 興行場等で演芸を行う方等に、出演等の直前に行う場合

出張理容、出張美容を行う際の衛生措置について

出張理容、出張美容を行う際は、理容所又は美容所で施術する場合と同様に、理容師法及び美容師法に基づく衛生措置を行ってください。

【PDF】出張理容・出張美容を行う事業者のみなさまへ(PDF:473KB)

理容所、美容所の重複開設について

理容所、美容所に必要な衛生上の要件を満たし、かつ、理容師、美容師双方の資格を有する方のみからなる施設に限り、理容所、美容所を同一の場所で開設(重複開設)することができます。

重複開設する場合の注意点

  • 重複開設する理容所、美容所では、理容師、美容師双方の資格を有する方のみが技術者として従事できます。
  • 重複開設しようとする理容所、美容所の営業者は、開設の届出時に重複開設に関する事項を届け出る必要があります。

重複開設できる場合の要件等の詳細については、施設のある区の
福祉保健センター生活衛生課環境衛生係
にお問い合わせください。

【PDF】理容所及び美容所を同一の場所で開設できる場合について(PDF:357KB)

理容所、美容所における洗髪専用の設備の設置について

理容所、美容所を開設する際、頭髪に係る作業を行う場合には、衛生上必要な措置として、「洗髪専用の設備」を設ける必要があります。

詳細については、施設のある区の
福祉保健センター生活衛生課環境衛生係
にお問い合わせください。

【PDF】平成26年10月1日から理容所・美容所の構造設備基準が変わります(PDF:537KB)

対象となる施設

平成26年10月1日以降に、新規に開設届出書を提出する施設が対象になります。

平成26年9月30日までに開設した施設に対する基準の適応について

平成26年9月30日までに既に開設をしている施設及び開設届出書を提出した施設については「洗髪専用の設備」の設置をする必要はありません。ただし、平成26年10月1日以降の大規模な増改築等により、新たに開設の届出が必要になる場合は、「洗髪専用の設備」を設置する必要があります。

理容所、美容所に関するお問い合わせ先

理容所、美容所に関する申請、届出、御相談等は、施設のある区の
福祉保健センター生活衛生課環境衛生係
にお問い合わせください。

関係法令

理容師法関係

美容師法関係

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このページへのお問合せ

健康福祉局健康安全部生活衛生課

電話:045-671-2456

電話:045-671-2456

ファクス:045-641-6074

メールアドレス:kf-seikatsueisei@city.yokohama.jp

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