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ヒブ予防接種について

最終更新日 2019年3月15日

ヒブ感染症とは

インフルエンザ菌、特にb型(Hib)は、中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎などのほか、
髄膜炎、敗血症、喉頭がい炎、肺炎などの重篤な全身感染症を起こす原因となります。
Hib(ヒブ)による髄膜炎は、2010年以前、5歳未満人口10万対7.1~8.3とされ、
国内では年間約400人が発症し、約11%が予後不良と推定されていました(*)。
生後4か月~1歳までの乳児が過半数を占めていました。
*厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会の資料による。

予防接種の方法

Hib(ヒブ)の予防接種は、初回接種を開始した月齢ごとに次の方法により行います。
1の方法を標準的な接種方法とします。

1.【標準スケジュール】
生後2か月~7か月未満に接種を開始した場合
27日~56日(医師が特に必要と認めた場合は20日)の間隔で3回接種し、
3回目の接種後7か月~13か月の間に1回追加接種をします。
※初回2回目及び3回目の接種は、生後12か月未満までに行います。
(生後12か月を超えた場合は行わず、初回接種終了後、27日以上の間隔で、追加接種を1回のみ行います。)

2.【標準スケジュールから外れた場合】
(ア)生後7か月~12か月未満に接種を開始した場合
27日~56日(医師が特に必要と認めた場合は20日)の間隔で2回接種し、
2回目の接種後7か月~13か月の間に1回追加接種をします。
※初回2回目の接種は、生後12か月未満までに行います。
(生後12か月を超えた場合は行わず、初回接種終了後、27日以上の間隔で追加接種を1回のみ行います。)

(イ)生後12か月~5歳未満に接種を開始した場合
1回接種をします。(予診票は、初回1回目を使用)

【無料で受けられる年齢】
生後2か月以上5歳未満(5歳の誕生日の前日まで)

ワクチンの副反応

副反応としては、接種部位の発赤(赤み)・腫脹(腫れ)・硬結(しこり)・痛み、不機嫌、不眠、食欲不振、
下痢、発熱などがみられることがあります。

このページへのお問合せ

健康福祉局健康安全部健康安全課

電話:045-671-4190

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ファクス:045-664-7296

メールアドレス:kf-yobousessyu@city.yokohama.jp

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