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台風や大雨等の際に開設される避難場所について

最終更新日 2020年8月13日

横浜市では、崖崩れが発生した場合に人家に著しい被害を及ぼす可能性がある崖地を抽出し、土砂災害警戒情報の発表とともに避難勧告を一斉に発令する「即時避難勧告対象区域」を選定しています。                                                                       横浜市北部に土砂災害警戒情報が発表された場合、港北区役所は即時避難勧告対象区域に避難勧告を発令し、お住まいの方が避難できるよう、2か所の避難場所を開設します。

平成31年3月25日から、横浜市北部に土砂災害警戒情報が発表された場合、その時点で港北区にいるすべての皆様のスマートフォンや携帯電話に、神奈川県や横浜市から「緊急速報メール」を配信させていただいております。

※港北区の避難勧告対象区域は、大曽根台と鳥山町の一部になります。                                                          

ご自宅が即時避難勧告対象区域に含まれているかは、下記横浜市のHPからご確認ください。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/bousai-kyukyu-bohan/bousai-saigai/wagaya/fusuigai/taifu/20160615135644.html#A1CA3

台風・大雨への備えについては、下記の横浜市のサイトをご確認ください。
  https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/bousai-kyukyu-bohan/bousai-saigai/wagaya/fusuigai/taifu/taifu-sonae.html



避難場所へ行くときには

河川沿いや崖沿いの道は避けて、安全経路で明るいうちに避難しましょう。
避難場所には、食料・水・タオルなど必要なものをお持ちください。駐車スペースはありません。

新型コロナウイルス感染リスクを減らすために避難場所ではマスクを!

避難場所では「密閉・密集・密接」の3条件がそろいやすく、新型コロナウイルス感染症の集団感染が懸念されます。
災害と感染症から身を守るために、ご協力をお願いします。
  ①災害時に自宅で安全を確保できる場合は、在宅避難に努めてください。
   在宅避難に備え、食料やトイレパックなどの備蓄品を準備してください。
  ②親戚や知人宅、宿泊施設等への避難も検討してください。
  ③避難場所に避難する際は、マスクや体温計等をお持ちください。

このページへのお問合せ

港北区総務部総務課

電話:045-540-2206

電話:045-540-2206

ファクス:045-540-2209

メールアドレス:ko-somu@city.yokohama.jp

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