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町の防災組織運営マニュアル・事例集

最終更新日 2021年6月8日

町の防災組織運営マニュアル

災害に備え、町の防災組織(自治会町内会・管理組合など)が主体となって平時の防災活動及び災害発生時の対応を行えるよう、基本的な活動を示した「町の防災組織運営マニュアル(ひな形)」を作成しました。
地域の特性や自治会町内会等の体制に合わせ、必要な部分を修正してご活用ください。

<書式ダウンロード>
〇 町の防災組織運営マニュアル(本編・ひな形)(ワード:45KB)
〇 災害発生時対応フローチャート(ワード:84KB)
〇 マニュアル別紙(防災組織編成表)(ワード:20KB)

共助推進プログラム

共助推進プログラムとは

阪神淡路大震災では、近隣住民により助けられた人の割合が約3割(※)を占めるなど、地域内での助け合い(共助)が人命救助に大きな役割を果たしてきました。
共助推進プログラムは、町の防災組織(自治会町内会等)が地域内の共助を推進するたに、訓練や体験を通して自身の地域の共助について考え、体制を整備するためのプログラムです。
大規模災害発生時の人的被害を軽減するために、できることから取り組みを始めましょう。

※自力または家族による救助が約7割、消防・警察などの公的機関による救助は2%未満。

プログラム一覧

共助推進プログラム一覧
 プログラム名内容手順書ダウンロード
安否確認実践プログラム

お家の中での負傷・閉じ込め等をいち早く発見し、救助につなぐための取組みです。
地域全体で取り組んでみましょう。

ダウンロード(PDF:603KB)

災害時要援護者疑似体験プログラム

装具を装着し、身体の動き、機能に制限がかかった状態を体験することを通し、支援が必要な人への寄り添った対応について考えるプログラムです。

ダウンロード(PDF:210KB)

避難支援用グッズ体験プログラム

災害時に負傷者や要援護者を搬送するために必要な様々な道具を体験し、地域に必要な資機材を検討するためのプログラムです。

ダウンロード(PDF:196KB)

町の防災組織活動事例集「ヨコハマの『減災』アイデア集」

横浜市内の町の防災組織(自治会町内会等)が行っている防災活動の事例集です。
活動方法や取り組み内容の参考としてください。

〇 (一括版)町の防災組織活動事例集「ヨコハマの『減災』アイデア集」(PDF:12,068KB)
〇 分割版は「 こちらのページ 」からご覧ください。

災害時要援護者支援の取組み

災害時に援護が必要な方(高齢者や障害をお持ちの方など)を地域ぐるみで守るための取組みです。
区役所と協定を結ぶことで、行政が保有する要援護者名簿を自治会町内会にて保管することができます。詳細は泉区役所総務課防災担当までお問合せください。
詳細は、「 災害時要援護者支援のページ 」をご覧ください。
〇 災害時要援護者支援の手引き(PDF:7,036KB)
〇 活動事例集(PDF:36,326KB)

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このページへのお問合せ

泉区役所総務課防災担当

電話:045-800-2309

電話:045-800-2309

ファクス:045-800-2505

メールアドレス:iz-bousai@city.yokohama.jp

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