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乳幼児一時預かり

横浜市内にお住まいの生後57日~就学前のお子さんを一時的にお預かりする制度で、青葉区内では横浜市が補助している4か所の認可外保育施設で実施しています。

最終更新日 2022年3月5日

こんな方が利用できます

横浜市内在住の未就学のお子さんが対象で、お預けになる理由は問いません。

利用するためには

事業者へ直接お申込みください。原則、事前に登録が必要です。
お子さん一人につき月120時間(ただし月15日以内)までご利用いただけます。
実施時間は各施設によって異なりますが、以下2種類の形態で時間を設定しています。
①10時~15時までを含む8時間の預かり
②7時30分~8時30分までに開所し、連続した11時間(青葉区内では実施無し)
利用にあたっては、利用申込書のほか、必要に応じて他の書類等の提出をお願いすることがあります。
各施設・事業ごとに受入定員がありますので、利用したい日が決まっている場合や定期的に利用したい場合は、お早目にお問い合わせください。

必要となる認定

不要
ただし、世帯状況等により無償化の対象となる可能性があり、その場合には法第30条の4 2/3号認定が必要です。
詳しくは「料金」をご確認ください。

料金

各施設により異なりますがが、利用料は1時間当たり300円以下で、そのほかにおやつ代などの実費が必要となります。
詳細は各施設に直接お問い合わせください。

無償化について

無償化対象に◎がある場合、お子さんの年齢と世帯状況により、利用料について月々以下の金額を上限に、無償化の対象(=公費の負担)となります。
(幼稚園他の保育サービスの利用がある場合や複数の保育所等の一時保育を利用している場合は、合計額で計算します。)
3歳児~5歳児クラスに該当するお子さん 37,000円
0歳児~2歳児クラスに該当する市民税非課税世帯のお子さん 42,000円
無償化の対象として給付を受ける場合には、事前の認定取得と事後の還付請求が必要です。
詳しくは施設等利用費の請求方法(保護者向け)もしくは無償化専用ダイヤル(電話:045-840-6064)へご確認ください。
無償化対象に◎がない場合、0歳児~2歳児クラスに該当する市民税課税世帯のお子さんの場合、および月々の上限額を超えた場合には、自己負担となります。

無償化対象
法第30条の4 2/3号の取得他の保育サービスの利用無償化対象
できる/持っている併用不可の幼稚園に在籍*×
できる/持っている

併用可の幼稚園に在籍*
認可外保育所等に在籍or一時保育の併用 等
他の保育サービスの利用なし

できない ×

*幼稚園毎の併用可否については、幼稚園等預かり保育(PDF:313KB)の認可外保育施設等との併用可否欄をご確認ください。

利用料(自己負担額)の減免について

以下に当てはまる方は利用料(自己負担額)の減免を受けられます。
①生活保護世帯・非課税世帯の児童
②ひとり親世帯(児童扶養手当受給世帯等)の児童
①に当てはまる方は保護証明書・市民税非課税証明書等を、②に当てはまる方は福祉医療証・児童扶養手当証書等を施設へご提出ください。
給食・おやつ代を除く全額が免除となります。

青葉区内の乳幼児一時預かり施設

区内の事業者
施設名アクセス電話番号
一時預かりのおへや ここ・はっぴい(外部サイト)市営地下鉄・東急田園都市線
あざみ野駅徒歩8分
045-507-6872
子どもミニデイサービス まーぶる(外部サイト)東急田園都市線
市が尾駅徒歩5分
045-975-2309
パレット一時預かり保育室なないろ(PDF:411KB)東急田園都市線
青葉台駅徒歩5分
045-530-5890
ピノキオ保育園藤が丘園(外部サイト)東急田園都市線
藤が丘駅徒歩2分
045-973-2543

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このページへのお問合せ

青葉福祉保健センターこども家庭支援課保育担当

電話:045-978-2428

電話:045-978-2428

ファクス:045-978-2422

メールアドレス:ao-hoiku@city.yokohama.jp

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