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10月 ①中区民(なかくみん)まつり ハロー(はろー)よこはま2022 ➁身近(みぢか)な人(ひと)を守(まも)ろう!消防団(しょうぼうだん)

中区役所(なかくやくしょ)で配(くば)っている情報紙(じょうほうし)「広報(こうほう)よこはま なか区版(くばん)」の内容(ないよう)を、やさしい日本語(にほんご)にしました。(日本語(にほんご)の「広報(こうほう)よこはま なか区版(くばん)」は別ページ(べつぺーじ)へ。やさしい日本語(にほんご)の「広報(こうほう)よこはま 市版(しばん)」は市(し)からのおしらせへ。)情報(じょうほう)は発行(はっこう)した時(とき)のものです。内容(ないよう)が変更(へんこう)されている場合(ばあい)があります。注意(ちゅうい)してください。

Last updated date:2025/11/12

① 中区民祭(なかくみんまつ)り ハロー(はろー)よこはま2022

【といあわせ】
ハロー(はろー)よこはま2022実行委員会事務局(じっこういいんかいじむきょく)(中区役所(なかくやくしょ) 地域振興課(ちいきしんこうか)) 
TEL 045-224-8132 FAX 045-224-8215

イベント(いべんと)の詳細(しょうさい)はホームページ(ほーむぺーじ)で確認(かくにん)してください。

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中区民祭(なかくみんまつ)り(ハロー(はろー)よこはま2022)が4年(ねん)ぶりに開催(かいさい)されます。「横浜音祭(よこはまおとまつ)り2022」やいろいろな団体(だんたい)と一緒(いっしょ)に楽(たの)しい演奏(えんそう)で会場(かいじょう)を盛(も)り上(あ)げます。商店街(しょうてんがい)やいろいろな企業(きぎょう)がブース(ぶーす)を出(だ)します。SDGsを身近(みぢか)に感(かん)じるワークショップ(わーくしょっぷ)もあります。インクルーシブスポーツ(いんくるーしぶすぽーつ)の体験(たいけん)もできます。みなさんのご来場(らいじょう)をお待(ま)ちしています!
 日時(にちじ):11月(がつ)13日(にち)(日(にち))10時(じ)~16時(じ)
 場所(ばしょ):象(ぞう)の鼻パーク(はなぱーく)

Aゾーン(ぞーん)
「横浜音祭(よこはまおとまつ)り2022」やいろいろな団体(だんたい)と一緒(いっしょ)に音楽(おんがく)のステージ(すてーじ)を開(ひら)きます。中区商店街(なかくしょうてんがい)の店舗(てんぽ)などが飲食ブース(いんしょくぶーす)を出(だ)します。

Bゾーン(ぞーん)
SDGsを身近(みぢか)に感(かん)じるワークショップ(わーくしょっぷ)があります。中区(なかく)の企業(きぎょう)や団体(だんたい)がブース(ぶーす)を出(だ)します。車両(しゃりょう)の展示(てんじ)もあります。プロスポーツチーム(ぷろすぽーつちーむ)と一緒(いっしょ)にスポーツ体験(すぽーつたいけん)ができます。

ここ数年(すうねん)、新型コロナウイルス感染症(しんがたころなういるすかんせんしょう)の流行(りゅうこう)で、中区内(なかくない)の多(おお)くの地域団体(ちいきだんたい)は活動(かつどう)を自粛(じしゅく)しなければなりませんでした。それでも、それぞれの団体(だんたい)は活動(かつどう)をやめてしまったわけではありません。4年(ねん)ぶりの開催(かいさい)となる「ハロー(はろー)よこはま」では、各団体(かくだんたい)が、そして中区(なかく)が元気(げんき)であることをアピール(あぴーる)したいです!
ハロー(はろー)よこはま2022実行委員長(じっこういいんちょう) 松澤(まつざわ) 秀夫(ひでお)

同時開催(どうじかいさい)

なか区民活動センター祭(くみんかつどうせんたーまつ)り2022

~SDGs 発見(はっけん)と行動(こうどう)が未来(みらい)につながる~
場所(ばしょ):区役所別館(くやくしょべっかん)1階(かい)
なか区民活動センター(くみんかつどうせんたー)に登録(とうろく)している団体(だんたい)や、「なかく街(まち)の先生(せんせい)」が来(き)ます。作品展示(さくひんてんじ)やワークショップ(わーくしょっぷ)、体験コーナー(たいけんこーなー)など楽(たの)しいプログラム(ぷろぐらむ)を用意(ようい)して待(ま)っています!

元気フェスタ(げんきふぇすた)21

~健康寿命(けんこうじゅみょう)を延(の)ばそう~
場所(ばしょ):象(ぞう)の鼻パーク(はなぱーく)Bゾーン(ぞーん)
いろいろな健康チェック(けんこうちぇっく)を体験(たいけん)できます。専門家(せんもんか)による健康相談(けんこうそうだん)も受(う)けられます。みなさんの健康(けんこう)づくりを応援(おうえん)します!

➁  あなたの身近(みぢか)な人(ひと)を守(まも)ろう!中区(なかく)の消防団(しょうぼうだん)

消防団員(しょうぼうだんいん)は火災(かさい)、強風(きょうふう)や大雨(おおあめ)による災害(さいがい)から地域(ちいき)を守(まも)ります。いつもは仕事(しごと)や勉強(べんきょう)、家事(かじ)をしています。災害(さいがい)の時(とき)は地域(ちいき)の防災リーダー(ぼうさいりーだー)として活動(かつどう)します。
中区(なかく)には企業(きぎょう)や商業施設(しょうぎょうしせつ)がたくさんあります。また、中区(なかく)は横浜市(よこはまし)の中(なか)で最(もっと)も外国人人口(がいこくじんじんこう)が多(おお)い「まち」です。住(す)む人(ひと)・働(はたら)く人(ひと)が、身近(みぢか)な人(ひと)と街(まち)を守(まも)るために力(ちから)を合(あ)わせる消防団(しょうぼうだん)にあなたも入(はい)りませんか?

消防団(しょうぼうだん)とは

Q:消防職員(しょうぼうしょくいん)と消防団員(しょうぼうだんいん)はどうちがうの?
A:消防職員(しょうぼうしょくいん)の仕事(しごと)は災害救助活動(さいがいきゅうじょかつどう)や救命救急(きゅうめいきゅうきゅう)をすることです。消防団員(しょうぼうだんいん)はほかに仕事(しごと)をもちながら、災害対応(さいがいたいおう)や地域(ちいき)の防災啓発(ぼうさいけいはつ)を行(おこな)う人(ひと)のことです。
Q:入団(にゅうだん)するには特別(とくべつ)な資格(しかく)や経験(けいけん)が必要(ひつよう)ですか?
A:必要(ひつよう)ありません。入団(にゅうだん)するための条件(じょうけん)は次(つぎ)のとおりです。
・市内(しない)に住(す)んでいる/市内(しない)で働(はたら)いている/市内(しない)の学校(がこう)に通(かよ)っている。
・18歳以上(さいいじょう)である。
・健康(けんこう)である。
やる気(き)があれば誰(だれ)でも入団(にゅうだん)できます。
外国籍(がいこくせき)の場合(ばあい)はほかにも条件(じょうけん)があります。

消防団(しょうぼうだん)の活動(かつどう)を紹介(しょうかい)します

・火災(かさい)・強風(きょうふう)や大雨(おおあめ)による災害(さいがい)・震災(しんさい)などの災害時(さいがいじ)に、消防署(しょうぼうしょ)と協力(きょうりょく)して消防活動(しょうぼうかつどう)を行(おこな)います。地域(ちいき)の防災リーダー(ぼうさいりーだー)でもあります!
・区内(くない)のイベント(いべんと)などで、気(き)をつけたり、心肺蘇生法(しんぱいそせいほう)を教(おし)えたりしています。地域(ちいき)の安心(あんしん)・安全(あんぜん)を守(まも)っています!

消防団員(しょうぼうだんいん)の声(こえ)

「一緒(いっしょ)に、消防団(しょうぼうだん)をやってみませんか。
 きっと、あなたの活躍(かつやく)できる場(ば)があります。
 地域(ちいき)のヒーロー(ひーろー)になれますよ! 
 外国籍(がいこくせき)でも大丈夫(だいじょうぶ)!」

山手消防団(やまてしょうぼうだん)
アガババイ(あがばばい)・エスファハニ(えすふぁはに)・エブラヒム(えぶらひむ) さん令和(れいわ)2年(ねん)5月(がつ)1日入団 (にちにゅうだん)
イラン国籍(いらんこくせき)のアガババイ(あがばばい)さんは、日本(にほん)に来(き)てから30年(ねん)。飲食店(いんしょくてん)を経営(けいえい)(人気(にんき)のケバブ屋(けばぶや)さん「しぇきゃむけばぶ」)しながら、火災予防運動週間(かさいよぼううんどうしゅうかん)の巡回(じゅんかい)や、消防団(しょうぼうだん)の広報活動(こうほうかつどう)に積極的(せっきょくてき)に取(と)り組(く)んでいます。

・訓練(くんれん)は厳(きび)しいですか?
 → みんな優(やさ)しく教(おし)えてくれるし、いろいろ学(まな)べるので楽(たの)しいです。
・消防団活動(しょうぼうだんかつどう)と家庭(かてい)・仕事(しごと)との両立(りょうりつ)は難(むずか)しいですか?
 → 家庭(かてい)や仕事(しごと)を大切(たいせつ)にしながら、できることを少(すこ)しずつ続(つづ)けていきたいと思(おも)っています。
・やりがいを感(かん)じるのはどんなときですか?
 → いつも周(まわ)りの人(ひと)に助(たす)けてもらっているので、消防団(しょうぼうだん)の活動(かつどう)で少(すこ)しでもみんなに恩返(おんがえ)しができて嬉(うれ)しいです。

中区(なかく)の消防団(しょうぼうだん)が目指(めざ)す地域防災(ちいきぼうさい)

施設(しせつ)や企業(きぎょう)と一緒(いっしょ)に

条件(じょうけん)を満(み)たした事業所(じぎょうしょ)を「消防団協力事業所(しょうぼうだんきょうりょくじぎょうしょ)」として認定(にんてい)しています。

地域(ちいき)の安全(あんぜん)・安心(あんしん)のために

何(なに)かあった時(とき)のための訓練(くんれん)だけではありません。イベント(いべんと)で気(き)をつけたり、心肺蘇生法(しんぱいそせいほう)を教(おし)えたりしています。地域(ちいき)の安全(あんぜん)・安心(あんしん)につながる活動(かつどう)を大切(たいせつ)にしています。

問(と)い合(あ)わせ・入団申(にゅうだんもう)し込(こ)みは

中消防署総務(なかしょうぼうしょそうむ)・予防課(よぼうか) 消防団係(しょうぼうだんかかり)
TEL・FAX 045- 251-0119
ホームページ(ほーむぺーじ)(外部サイト)からも入団(にゅうだん)の申(もう)し込(こ)みができます

消防団(しょうぼうだん)の活動(かつどう)にはお金(かね)が出(で)ます

 年額報酬(ねんがくほうしゅう) 36,500円(えん)/年(ねん)
 災害出場(さいがいしゅつじょう) 7,000円(えん)/回(かい)
 訓練(くんれん)・防災指導(ぼうさいしどう)など 3,500円(えん)/回(かい)
 消防団活動中(しょうぼうだんかつどうちゅう)に負傷(ふしょう)した場合(ばあい)の補償(ほしょう)もあります。

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ページID:812-495-283

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