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触書

最終更新日 2024年8月1日

江戸(えど)時代(じだい)の幕府(ばくふ)制定法(せいていほう)の一形式(いちけいしき)です。幕府(ばくふ)の法令(ほうれい)のうち、一般(いっぱん)に広(ひろ)く知(し)らせるものを「御触書(おふれがき)」、関係(かんけい)官庁(かんちょう)や関係者(かんけいしゃ)だけに知(し)らせるものを「達(たっし)」と呼(よ)びました。諸藩(しょはん)や町奉行(まちぶぎょう)からの法令(ほうれい)なども、同様(どうよう)に触書(ふれがき)の形式(けいしき)が用(もち)いられました。

参考文献

『日本史大事典』平凡社 1993

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電話:045-262-7336

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ファクス:045-262-0054

メールアドレス:ky-libkocho-c@city.yokohama.lg.jp

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