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にしく通信!3月1日 横浜みらいあんしんパーク
体験型啓発イベントを通じてもしもの時に備える力を育む
最終更新日 2026年3月1日
地域の防災力向上と交通安全意識を高めることを目的に、消防・警察・企業・地域行政が連携した体験型啓発イベントを、MARK IS みなとみらい及びグランモール公園で開催しました。
本イベントは、「体験を通じて学ぶ」ことを目指し、もしもの時の備えや日常の交通安全意識、地域を大切にする心を育むことを目的にしています。
会場では、サコッシュ作りや心肺蘇生・119番通報体験、警察職業体験、在宅避難食の試食、消防ロープ体験、車両展示など、様々なプログラムを体験していただきました。
当日は天候にも恵まれ、約3,500名の皆様にご来場いただき、会場は大盛況。「家族で防災や交通安全について考えるきっかけになった」、「普段できない体験ができた」といった声も寄せられ、地域防災や交通安全への意識を高める良い機会になったと感じています。
西消防署では、火災だけではなく防災という大きな視点で、安全・安心な暮らしを実感できるよう、今後も精一杯取り組んでまいります。ともに“災害に強い西区”を育んでいきましょう。
2026年3月1日 西消防署長 石黒 靖雄
会場は大盛況
サコッシュ作り
心肺蘇生体験
在宅避難食の試食
消防ロープ体験
車両展示は長蛇の列
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