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みんなでつくろうまちのルール

最終更新日 2019年3月11日

まちのルールづくりとは


環境がよくゆとりある戸建て住宅地なのに


大きな建物が建って緑が少なくなったりミニ開発が行われたりするかも・・・

>>なぜこうなるのでしょう?

「まちのルール」を決めると住宅地の環境を守り、よりよくすることができます。

  • お隣とお互いに離して家を建てるルール
    :外壁の後退距離
  • 敷地分割を防止して建物がひしめき合わないようにするルール
    :敷地の面積
  • 周りと比べて大きな建物が建たないようにするルール
    :建物の高さ
  • 生垣や樹木で緑を増やすルール
    :塀の種類、緑化率
  • 地域の資源を活かすルール
    :地域の名木や古木の保全


○中区新本牧地区
塀は生垣またはネット等の透視性のあるものとしています。


○栄区庄戸第一地区
隣地境界線から1.5m以上、下がって建てています。

商店街の環境を守り、よりよくすることもできます

  • 1階は店舗にするルール
    :建物の用途
  • 協力して歩行者空間を生み出すルール
    :外壁の後退距離
  • みんなで建物の色や看板の形などをそろえるルール
    :建物や看板のデザイン・色
  • 夜でも楽しく安全に歩ける通りにするルール
    :ショーウィンドウの照明の点灯時間


○港北区大倉山商店街(エルム通り)
白を基調としてギリシャ風の街並みをつくっています。
また、外壁を後退させて、歩行者空間を充実させています。

「まちのルール」を定める仕組みとして次のようなものがあります

まちのルール
地域まちづくりルール
生活環境のルールを含めて幅広い内容を決められます。
地域まちづくりルールは
地域と横浜市が一緒になって運用します
【共通して】
建物や敷地についてルールを決めることができます
建築協定
建物や敷地についてベーシックな内容を決められます。
建築協定や景観協定は
地域で運用します
景観協定
街並みや景観について幅広い内容を決められます。
地区計画
工作物や緑のルールについても決められます。
地区計画や景観計画は
横浜市が運用します
景観計画
街並みや景観のルールを決められます。

相談・勉強

●まちのルールづくり相談センター・コーナーに相談
●地域の人たちを集めて勉強会、まち歩きなどを行います



組織づくり

●ルールを話し合う組織をつくります
●地域全体から多様なメンバーの参加を求めます



ルール検討と合意形成

●組織でルールを検討します
●アンケートなどで意見を聴きながら地域の意見をまとめます



ルールの完成!

●市から認可などを受け、まちのルールが完成しました



ルールの運用

●みんなで守ってよりよい環境をつくります


【市役所・区役所】
まちのルールづくり相談センター・コーナーでは、みなさんのルールづくりを支援します! また、まちづくりコーディネーターやまちづくり支援団体(NPO)を派遣します。


協力して支援します


【まちづくりコーディネーター・まちづくり支援団体】
まちづくりコーディネーターなどは、まちのルールについて説明したり、先進地区の状況を知らせたり、これからの進め方をアドバイスしたりします。



ルールづくりの参考図書

このページへのお問合せ

都市整備局地域まちづくり部地域まちづくり課

電話:045-671-2939

電話:045-671-2939

ファクス:045-663-8641

メールアドレス:tb-chiikimachika@city.yokohama.jp

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