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鉄道輸送の詳細

最終更新日 2019年2月14日

鉄道輸送

鉄道による海上コンテナの輸送は、安全性、確実性、大量輸送が可能といった利点があり、また輸送トン当たりのCO2排出量が少なく、省エネルギーであるといわれています。
横浜港においては神奈川臨海鉄道横浜本牧駅を拠点とした海上コンテナ輸送が行われています。本牧埠頭駅については鉄道輸送実証実験を実施しました。(平成20年4月~平成22年3月)

横浜本牧駅写真
横浜本牧駅

本牧ふ頭周辺の鉄道概略図

本牧埠頭駅写真
本牧埠頭駅


海上コンテナ以外の鉄道輸送について

JRコンテナ写真

横浜港ではこのほかに、新潟との間、また東京貨物ターミナル駅経由による全国各地との間において、JRコンテナ等による定期輸送サービス(それぞれ平日に毎日上り下り各1便)が行われています。


積替え作業写真

従来、横浜港における海上コンテナの鉄道輸送については、横浜本牧駅のみで行われており、 横浜本牧駅は、本牧ふ頭及び南本牧ふ頭のコンテナターミナルから1~2km離れているため、駅とコンテナターミナルとの間でのショートドレージの発生による非効率性が指摘されていました。
そこで本牧ふ頭BCコンテナターミナルに隣接する本牧埠頭駅に海上コンテナ専用の積替え施設を整備し、ショートドレージの縮減効果を実証する実験を行いました。

⇒海上コンテナの鉄道輸送実証実験の詳細


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