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令和7年の横浜港統計速報がまとまりました

~コンテナ貨物が3年連続300 万個超、直近10 年で最多~

最終更新日 2026年3月30日

記者発表資料

令和8年3月30日

港湾局物流運営課

北村 晃一

電話番号:045-671-7338

ファクス:045-671-0141

令和7年の貨物量は前年比3.7%増の4,768 万トン、コンテナ貨物取扱個数が前年比3.5%増の318万個となり、3年連続で300万個を超え、5年連続で前年を上回りました。
また直近10 年で最多となっています。
特に内貿(※1)コンテナの取扱個数が前年比15.4%増と好調で、過去最多となりました。主な要因は東日本の各港と連携し、3年連続で東北地域においてポートセールスを実施するなど、国際基幹航路へのフィーダー(※2)機能の強化に積極的に取り組んできた結果です。

※1 内貿:日本国内の港湾間を船舶によって貨物を輸送する内国貿易のこと。
※2 フィーダー:「フィーダー」は基幹航路に対して支線の役割を担う航路を指す。「国際基幹航路へのフィーダー機能」は、国内各港と横浜港のような国際コンテナ戦略港湾とを内航航路で結び、海外の主要港との国際基幹航路に接続する機能のこと。

このページへのお問合せ

港湾局港湾物流部物流運営課

電話:045-671-7260

電話:045-671-7260

ファクス:045-671-0141

メールアドレス:kw-butsuryuuunei@city.yokohama.lg.jp

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