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横浜市障害福祉分野における介護テクノロジー導入支援事業

最終更新日 2026年2月13日

1.事業の概要

横浜市では、障害福祉現場の職員の業務負担軽減、労働環境の改善及び業務の効率化を図り、働きやすい職場環境の整備や安全・安心な障害福祉サービスの提供等を推進するため、障害福祉事業者による介護ロボットやICTの導入にかかる費用に対し、予算の範囲内において補助金を交付します。


※「障害福祉サービス」とは、訪問系サービス(居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護)、療養介護、生活介護、短期入所、自立訓練、就労選択支援、就労移行支援、就労継続支援(A型・B型)、就労定着支援、自立生活援助、共同生活援助をいう。

対象機器について

・導入予定の機器が補助対象となるかどうかは、国庫補助協議を経て決定されます。
福祉用具情報システム(TAIS)(外部サイト)で「介護テクノロジー」として選定されている機器は、補助対象となる可能性が高いものとなっています。

2.介護テクノロジーの導入について

(1) 研修動画

(2) 伴走支援

機器の導入を検討している施設や有効活用が出来ていない施設に対して、アドバイザーによる伴走型の支援を実施予定です。(令和8年8月頃に募集開始予定)

(3) 相談窓口

介護ロボットの導入や活用方法に関する相談は、横浜市総合リハビリテーションセンター 介護ロボット相談窓口(外部サイト)もご活用下さい。

3.募集スケジュール 令和8年度導入分(予定)

スケジュール(予定)
3月 令和8年度申請受付(国庫補助協議)
8月頃 国内示(補助対象事業所決定)、機器導入可能
8月下旬頃 横浜市交付申請(補助対象事業所のみ)
11月頃 交付決定
1月頃 実績報告

4.令和8年度申請受付(国庫補助協議) (予定)

(1) 受付期間

令和8年3月1日から令和8年3月31日まで

(2) 申請方法

電子申請システム

(3) 必要書類

①事業計画書及び積算内訳書(様式1:介護ロボット等用(エクセル:47KB)、様式2:ICT用(エクセル:54KB)、様式3:パッケージ型用(エクセル:59KB)
②見積書の写し(原則2者以上から徴収)
③導入機器のカタログ若しくはパンフレット
④その他確認資料(ソフトウェアの導入について協議を行う場合のみ)
 ※請求事務等を一気通貫で行うことが可能となっている製品であることが確認できる資料

(4) Q&A

(5) その他留意事項

・当受付は、令和8年度の予算成立をもって有効となります。
・限られた予算を多くの事業所・施設にご活用いただくために、導入予定機器を十分吟味いただいた上で、申請いただくようお願いします。
・予算の範囲内で補助対象となる事業所・施設を決定します。申請された全ての施設に補助ができない可能性があります。
・国のQ&A等に基づき、今回初めて事業を実施する事業所等を優先させていただく可能性がございます。
・最終的に導入製品の内容や導入効果等について、事業所・施設のホームページ等により公表いただきます。

5.導入実績

今後公開予定

6.関係要綱・参考資料等

7.お問い合わせ先

横浜市健康福祉局障害福祉保健部
<相談系サービス>
 障害施策推進課 相談支援推進係   045-671-4133

<訪問系サービス>
 障害自立支援課 居宅サービス担当   045-671-2402

<短期入所、活動ホーム、多機能型拠点>
 障害施設サービス課 地域施設支援係   045-671-2416

<共同生活援助>
 障害施設サービス課 共同生活援助担当  045-671-3565

<障害者支援施設・日中活動系サービス>
 障害施設サービス課 施設等運営支援係  045-671-3607

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