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横浜市障害福祉分野における介護テクノロジー導入支援事業

最終更新日 2026年1月9日

横浜市障害福祉分野における介護テクノロジー導入支援事業

1.事業の概要

 この事業は障害福祉現場の職員の業務負担軽減、労働環境の改善及び業務の効率化を図り、働きやすい職場環境の整備や安全・安心な障害福祉サービスの提供等を推進するため、障害福祉事業者による介護ロボットやICTの導入にかかる費用に対し、予算の範囲内において補助金を交付しています。

  • 補助率:4分の3(補助上限額あり)

■補助対象とする介護ロボット等の機器(対象施設:障害者支援施設・共同生活援助・短期入所)
移乗介護、移動支援、排泄支援、見守り・コミュニケーション支援、入浴支援、機能訓練支援、食事・栄養管理支援があります。

補助対象とする介護ロボット等の機器の表です


■補助対象とするICT(対象施設:障害者支援施設・共同生活援助・短期入所・療養介護・生活介護・自立訓練・就労移行支援・就労継続支援A型・就労継続支援B型・就労定着支援)
(ア)情報端末(タブレット端末・スマートフォン等ハードウェア、インカム)
(イ)ソフトウェア(開発の際の開発基盤のみは対象外)
(ウ)AIカメラ等
(エ)通信環境機器等(Wi-Fiルーターなど)
(オ)保守経費等(クラウドサービス、保守・サポート費、導入設定、導入研修、セキュリティ対策など

※(ウ)は就労定着支援は対象外です。
※(エ)の通信環境機器等及び(オ)の保守経費等については、(ア)の情報端末、(イ)のソフトウェア、(ウ)のAIカメラ等の導入に必要なものに限り対象とします。

■補助対象とするパッケージ型(対象施設:障害者支援施設・共同生活援助・短期入所)
介護テクノロジーのパッケージ型による導入
見守り機器の導入に伴う通信環境整備

対象機器について
 導入予定の機器が補助対象となるかどうかは、国庫協議を経て決定されますが、
 「福祉用具情報システム(TAIS)(外部サイト)」で「介護テクノロジー」として選定されている機器は、補助対象となる可能性が高いものとなっています。
 

2.介護テクノロジーの導入について(研修動画)

3.募集(令和7年度の募集は終了しました。)

【参考】令和7年度募集スケジュール
5月頃 申請受付
8月頃 国庫協議終了(内示)
    機器導入可能
11月頃 交付決定
1月頃 実績報告

4.導入実績

今後公開予定

5.関係要綱・参考資料等

6.お問い合わせ先

横浜市健康福祉局障害福祉保健部障害施設サービス課
 <短期入所、活動ホーム、多機能型拠点>
 地域施設支援係   045-671-2416
 
 <共同生活援助>
 共同生活援助担当  045-671-3565
 
 <障害者支援施設・日中活動系サービス>
 施設等運営支援係  045-671-3607

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