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いちごを栽培している平本農園を訪問しました(令和8年2月19日)
最終更新日 2026年3月16日
瀬谷区でいちごが栽培されていることをご存じでしょうか。
2月19日(木曜日)、上瀬谷町にある平本農園を訪問しました。
平本農園では、いちご栽培のために約200㎡の農地にビニールハウスを設置し、丁寧な栽培を進めています。昨年2月に、GREEN×EXPO 2027開催777日前企画で、いちご収穫体験を実施した際にもご協力をいただきました。
訪問当日は実際にビニールハウスに入り、様々な品種のいちごの様子を拝見しました。農園主の平本さんからは、「瀬谷産いちごをもっと多くの人に知ってもらいたい」という熱い思いを伺いました。
いちごは花が咲いた後に最初に実る果実(花托)が特に大きく育つとのことで、栄養がしっかり行き渡った大ぶりの実が印象的でした。
私も試食をさせていただきましたが、香りの華やかさ・みずみずしさ・品種ごとの甘味や酸味の違いを存分に楽しませていただきました。隣接している直売所での販売もすぐに売り切れてしまうそうで、地元でも大変な人気のようです。
さらに、平本さんからは、将来的に 約15,000㎡(現在の75倍)の農地において、仲間7名とともに、瀬谷の名産品としてのいちご栽培や観光農園化を目指したいという構想も伺いました。
2027年に開催される GREEN×EXPO 2027をはじめ、上瀬谷地区を中心に瀬谷区のまちは今後大きく変わっていきます。観光農園としての発展は、瀬谷区を訪れる多くの方々に、地元農業の魅力や価値を知っていただく絶好の機会となるでしょう。
瀬谷区としても、こうした地域農業の新たな挑戦をこれからも応援してまいります。
令和8年3月16日
瀬谷区長 山岸 秀之
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