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地域のどんど焼きを巡りました(令和8年1月11日~14日)
最終更新日 2026年1月29日
1月11日から14日にかけて、連合地区で行われた「どんど焼き」に伺いました。
4日間とも晴天に恵まれ、どの会場でも地域の皆さんが協力し合い、炎を囲むひとときを通じて自然と会話や笑顔が広がっていました。参加された皆さんが互いに声をかけながら過ごす様子から、瀬谷の地域力の確かさを感じました。
■ 阿久和南部地区(1月11日/熊野神社)
熊野神社の境内には多くの地域の方々が、松飾りやしめ縄などを持ち寄って訪れていました。団子を竹に刺して炙るのは6年ぶりとのことで、子どもたちが竹に刺したお団子を楽しそうにみながら炙る様子からは、地域に受け継がれてきた素朴で心和む雰囲気が感じられました。
私自身、どんど焼きへの参加は今回が初めてでしたが、地域の皆さんと一緒に無病息災や家内安全を祈願する場に加わることができ、心に残る経験となりました。
■ 宮沢地区(1月11日/宮沢プール公園)
宮沢では、お団子焼きや昔遊びのコーナー、甘酒やお汁粉の提供、ビンゴ大会など、多世代の皆さんが楽しめる工夫が随所に見られました。
強い風が吹き、テントが揺れる場面もありましたが、地域の皆さんがさっと協力して支える姿があり、会場全体に自然と一体感が生まれていました。
多くの笑顔が広がり、宮沢らしい明るさと活気があふれていました。
■ 相沢地区(1月12日/瀬谷諏訪社)
成人の日には、瀬谷諏訪社で開催された相沢に伺いました。点火に先立ち、お清めのお酒をまく場にご一緒させていただき、皆さんと共に一年の無病息災と安全を祈念しました。
寒さが厳しい日でしたが、点火後は会場全体が温かくなり、人々が自然と寄り添い、穏やかな空気が会場に広がりました。
■ 阿久和北部地区(1月14日/向原第二公園)
阿久和北部のどんど焼きは、力強く燃え上がる炎に思わず見入ってしまうほどの迫力がありました。火の粉が公園の木に飛ばないよう、消防団の皆さんがライトで照らしながら点検する姿も心強いものでした。
夜空の下で火が次第に小さくなっていくのを皆で見守り、長屋門公園で用意された繭玉団子を添えた篠竹をそっとかざす時間は、どこか懐かしく感じられました。会場では温かなお汁粉も用意されており、自然と笑顔が広がる心地よいひとときとなりました。
4つの会場を巡り、地域の皆さんが思いを寄せ合いながら行事を支えておられる姿に、瀬谷の魅力をあらためて実感しました。本年も、皆さんが健やかで実り多い一年を過ごされますよう、心よりお祈り申し上げます。
令和8年1月29日
瀬谷区長 山岸 秀之
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