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令和7年度「税についての作文」受賞者の皆さんに表彰状を授与しました(令和8年1月16日)
最終更新日 2026年1月23日
1月16日(金曜日)、保土ケ谷納税貯蓄組合総連合会の河原隆子会長、保土ケ谷税務署の八代清管理統括官とご一緒に横浜隼人中学校を訪問し、3年生の学年集会にお邪魔しました。
当日は、朝木校長先生にも同席していただき、生徒の皆さんの前で、令和7年度「税についての作文」において優秀な作品を書かれた生徒の皆さんに表彰状を授与しました。また、毎年、学校全体で本作文コンクールに積極的に取り組まれている教職員の皆様に対し、日頃のご尽力への感謝の意をお伝えしました。
左から、保土ケ谷税務署 八代清管理統括官、保土ケ谷納税貯蓄組合総連合会 河原会長、小林愛さん(東京国税局管内 納税貯蓄組合連合会 優秀賞)、木谷実桜さん(保土ケ谷法人会長賞)、佐藤廉恭さん(瀬谷区長賞)、瀬谷区長 山岸、朝木校長
今回、受賞された生徒の皆さんからは、作文に込めた思いや税について考えた感想を一人ずつ発言していただきました。自ら調べ、考え、自分の言葉で税について表現する姿から、この取組の意義を強く感じました。
瀬谷区長賞を受賞された佐藤廉恭(さとう れんすけ)さんの「税金で守られる日常」は、身近な消防車の出来事をきっかけに、税金が安心・安全な日常を支えていることや、社会の未来につながっていることを、分かりやすく、丁寧に表現した内容でした。私自身、改めて税と暮らしのつながりを考える機会となりました。
「税についての作文」は、国税庁と全国納税貯蓄組合連合会が主催する、全国の中学生を対象とした作文コンクールで、本年度は全国6,339校から426,594編の応募があったそうです。日常生活の中で感じた疑問や気づきをもとに作文を書くことで、税への関心を高め、正しい理解を深めることを目的として実施されています。
2月から3月にかけての確定申告の時期は、税について考える機会が多くなる時期でもあります。税金は、教育や福祉、医療、消防など、私たちの暮らしを支えるさまざまな公的サービスを成り立たせる大切な財源です。将来の納税者である中学生の皆さんが、税の役割を自分事としてとらえ、主体的に考えることは、とても意義深いことだと感じました。
今後も多くの中学生の皆さんが、この取組を通じて、社会を支える仕組みに関心を持ってくださることを願っています。
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