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ふるさとみどり魅力発信サイト

黒板アート作品「かけだせ!緑区」に描かれている横浜市緑区の魅力をご紹介します!

最終更新日 2023年1月30日

黒板アート作品「かけだせ!緑区」の画像

全国に「緑区」という名の区は、名古屋市、千葉市、さいたま市、相模原市、そして横浜市にあります。
横浜市緑区はその名のとおり緑が多く、市内でも農業が盛んな地です。多くの自然が残されていて自然が身近にあるのが大きな魅力です。
黒板アート作品「かけだせ!緑区」(2022年度「山下学舎(まなびや)文化祭」で制作)に描かれている緑区の魅力を一緒に探してみよう!

緑被率は市内1位!市内最大級の市民の森も

「緑を美しく保存したい」という願いが込められている緑区は、まとまりのある緑の総量を表す「緑被率」が市内1位!なんと4割が山林や公園の緑、農地などで占められています。(令和元年度緑被率調査
区内には5つの市民の森・ふれあいの樹林があるほか、大小さまざまな公園が148か所(令和2年10月末現在)もあります。

緑区産のフルーツ!

「かながわの名産100選」にも選ばれている「浜なし」をはじめ、「浜ぶどう」、「浜柿」、「ブルーベリー」、「イチゴ」、「ミカン」など季節ごとの美味しいフルーツが楽しめます。
毎年8月中旬頃からは中山駅前梨直売所北八朔農産物直売所などで「浜なし」が販売されるほか、収穫体験を行っている農園もあります。

横浜線と恩田川沿いの田園風景

緑区を横断している「JR横浜線」の車窓(中山駅~十日市場駅)には、市内でも見ることが少なくなった田園風景が広がっています。
緑区は田の経営耕地面積が市内第2位で約24ha(横浜スタジアム約7個分!)の広大な田んぼがあります。(2020農林業センサス)
また、区内には消費者に直接販売している農家も多く、直売所には旬の新鮮な農産物が並んでいます。

鶴見川から望む「関東の富士見百景」

鴨居駅北口の鶴見川に架かるユニークなデザインの「鴨池橋」は、スカイツリーと同じ彫刻家の澄川喜一がデザインを手がけました。
この場所から望む鴨池大橋のアーチと富士山は、「関東の富士見百景」にも選ばれています。
また、春には鶴見川の河川敷に約90本の桜が咲き誇ります。ほかにも四季折々の豊かな風景を楽しめる場所がたくさんあります。

緑区の木「カエデ」、緑区の花「シラン」

1994年11月に緑区から青葉区が分区したことを記念して、区の木「カエデ」、区の花「シラン」を制定しました。
緑区キャラクター「ミドリン」の胸にも「カエデ」があしらわれ、頬には紫色の「シラン」の花びらがデザインされています。

“もっと”緑区、見つけた!

「ミドリンウォーキングマップ」

今回紹介したスポットをはじめ緑区の自然や歴史的な資源などの見どころや15のウォーキングコースを掲載しています。
マップを片手に緑区の四季折々の風景に会いに行こう!

緑区遺産

緑区には地域の皆さまに愛されている「緑区遺産」がたくさんあります。
そんな緑区内に残る貴重な資源を区民共有の財産として将来にわたって残していくことを目的に登録しています。
黒板アート作品「かけだせ!緑区」を展示している山下地域交流センター(旧山下小学校 木造校舎・校門)も緑区遺産に登録されています。

「緑区の動画」ポータルサイト

「緑区の動画」ポータルサイトでは、緑区の魅力紹介や地産地消に関する動画、区民の皆様が日々の生活に役立てたり、おうちで楽しんだりできる動画をカテゴリ別に掲載しています。ぜひご活用ください!

緑区フォトアーカイブ

緑区フォトアーカイブでは、緑区の自然や街並み、活動など、緑区の姿を記録する写真を将来に残していくため、区役所が撮影・収集した写真や区民の皆様から実施要綱に基づき提供された写真を、利用規約に従い誰もが自由に利用できる形でwebサイトに公開・保存しています。
地域の皆様のイベントや活動、学校教育・広報活動などに、広くご活用ください。
関連・詳細ページ:緑区フォトアーカイブ

緑区フォトアーカイブの画像

黒板アート作品「かけだせ、緑区!」

旧山下小学校木造校舎に残る黒板を活かして、緑区の「むかし」、「いま」、「みらい」をチョークだけで黒板いっぱいに描いています。
緑区で生まれ育った2人だからこそ描ける、細かな緑区の魅力ポイントをぜひ探してみてください。
動画では、2020年度に制作した 黒板アート「緑区、みつけた!」を消すところから始まり、普段は見ることのできない黒板アートの制作過程をタイムラプスでご紹介しています。

作者:(はやし) 利緒奈(りおな)さん(左)、橋場(はしば) こゆきさん(右)
緑区生まれ、緑区育ち、区内の神奈川県立白山高等学校美術科を卒業。高校2年生の時に黒板アートに出会い、以来制作を続けている。
高校3年生の時に「TVチャンピオン極~黒板アート選手権(テレビ東京系列)」で優勝。2020年に緑区の魅力が詰まった黒板アート「緑区、みつけた!」を制作。2022年6月に新作となる黒板アート「かけだせ!緑区」を制作。

緑区の魅力を発信するラッピングバスを運行中!

横浜市では、「子育てしたいまち 次世代を共に育むまち ヨコハマ」を中期計画の基本戦略として掲げています。
緑区では、地域への愛着や郷土愛を育むとともに、あらゆる世代がまちづくりに参加し、「住みたい、住み続けたい、子育てしたい」と思える緑区を目指すため、緑区の魅力(自然、農、歴史、街並み等)を描いた黒板アート「かけだせ!緑区」をラッピングした市営バスの運行を開始しました。

運行期間

2023年(令和5年)1月15日(日曜日)から3月14日(火曜日)まで

  • 車両運用の都合上、運行日時及びルートは日によって異なり、運行しない日もあります。
  • 営業所別の運行ルートについては、交通局ホームページをご確認ください。

運行台数

市営バス若葉台営業所、緑営業所管内を運行する各1台

このページへのお問合せ

緑区総務部区政推進課企画調整係

電話:045-930-2228

電話:045-930-2228

ファクス:045-930-2209

メールアドレス:md-kikaku@city.yokohama.jp

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