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横浜市脱炭素ポータルサイト

最終更新日 2026年2月25日

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YOKOHAMA GO GREEN

「YOKOHAMA GO GREEN」は、2050年の脱炭素社会の実現に向け、市と市民・事業者の皆様が一丸となって、
環境にやさしい行動や脱炭素・環境施策を推進するための合言葉として、策定しました。
「GO GREEN」は「環境にやさしい行動をとる」という意味があります。
横浜市脱炭素応援キャラクター『バクバク』と共に、「YOKOHAMA GO GREEN」推進していきます。

GO GREEN チャレンジ特設サイト


GO GREENチャレンジサイト(※画像をクリックしてサイトに移動)

市内のイベントにおいて、「YOKOHAMA GO GREEN 10Action」の実践機会を創出し、更なる行動に繋げるチャレンジ、「GO GREEN チャレンジ」を実施しています。
特設サイトでは、市内で行われたイベントのレポートを掲載している他、イベントで活用している「デカボmyスコア」で、自身の年間CO2排出量の測定ができます。
是非、ご覧ください。

資料・動画等

市民の皆様へ


          

進行する地球温暖化
CO2(二酸化炭素)などの「温室効果ガス」がは、熱を逃がさない性質があります。
大気中のCO2などが増えすぎて、地球から宇宙にでようとする熱を閉じ込め、地球全体がまさに温室のような状態になっていることを、「地球温暖化」といいます。
地球温暖化により、環境が少しずつ変化しており、極端な異常気象、強い台風や集中豪雨、熱波や干ばつなどの災害が発生し、日本だけでなく世界各地で大きな被害が生じています。

CO2が増える原因
日本は、約7割が火力発電です。
石炭・石油等の化石燃料を燃やして発電するため、たくさんのCO2を排出します。
発電された電気を使うこと、電気を使ってつくられた製品を買うことは、CO2の排出につながっています。
また、ガソリン車を使用することや、プラスチックごみを燃やすこともCO2を排出します。
CO2は私たちの日々の暮らしからも、排出されています。


横浜の未来を守るために

横浜の環境を未来に残すためには、市民の皆様一人ひとりの環境にやさしい行動=「GO GREEN」の積み重ねが必要です。
気候変動、地球温暖化を止めるために、一人ひとりができることを「YOKOHAMA GO GREEN 10Action」として、10のアクションにまとめました。
できることから、一歩ずつ、一緒に進めていきましょう!

YOKOHAMA GO GREEN 10Action

YOKOHAMA GO GREEN 10Action

 行動具体的なアクション例関連リンク
自宅の節電・省エネ

  • こまめに電気を消すなど、節電・節水を心掛ける
  • LED電球や省エネ性能の高い家電を取り入れる

★ご自宅の蛍光灯のLED照明への計画的な交換を!
一般照明用の蛍光灯(蛍光ランプ)について、その種類に応じて2027年末までに段階的に製造・輸出入が禁止になります。
詳細は環境省のホームページ(外部サイト)をご確認ください。

徒歩・自転車・公共交通機関ででかける

  • 区の散策マップ等を使って、徒歩や自転車でおでかけ
  • シェアサイクルを利用する

横浜産を選んで、地産地消

  • 身近な直売所等で旬の横浜野菜・果物を買う
  • 横浜産の食材を取り扱う飲食店を利用する。

長距離の移動・輸送を考える

  • 宅配便は1回目の配送で受け取る
  • 家庭の廃食油のSAF※化の取組に参加する。

※SAF(Sustainable Aviation Fuel)
家庭や事業所で使用された食用油(廃食用油)などから作られた航空燃料のこと

5

食品ロスを減らす

  • 日ごろから冷蔵庫を整理し、買い物は必要な分だけ買うようにする。
  • 自分で消費しきれない食品はフードドライブに寄附する。

リデュース・リユース・リサイクルの推進


  • プラスチックのみでできたものはプラスチック資源に分別!その他の資源も正しく分別する。
  • 不要な時は、スプーンやストローなど一度しか使わないプラスチックを受け取らない。またはくり返し使えるものを選ぶ。
自宅を省エネ・再エネハウスへ

  • 太陽光パネルや蓄電池の設置、再生可能エネルギー由来の電気へ切り替える。
  • 窓断熱など家の断熱性能や気密性能を高める改修をする。

次世代自動車を利用する

  • 買い替え機会に、次世代自動車を選択する。
  • 使用頻度や目的に合わせ、所有ではなく、シェアに切り替える。

環境に優しい製品・サービスを選択する

  • 石油を使用しない植物由来のプラスチックや、再生材を使った衣類など、環境に優しい商品を選択する。
  • 脱炭素や、環境に積極的に取り組むお店を利用する。
10

地域の環境や生き物を守る活動に参加する

  • 自治会や地域の団体、区役所の実施する講座・活動に参加する。
  • 市内の具体的な脱炭素につながるアクションを実践できるイベントに参加する。

※リーフレットは横浜市発行リーフレット・動画アーカイブからご覧いただけます。

脱炭素なくらしに役立つ情報ページ

事業者の皆様へ

補助金・支援メニュー

横浜市の取組

海外連携

大阪・関西万博で、EU(欧州連合)が主催する「循環型社会」をテーマとしたセッションに横浜市長が登壇しました。

詳細は記者発表資料をご確認ください。

横浜市が世界をリード

持続可能なグリーン社会に向けて、環境政策や国際協力の実績を様々な国際会議で発信し、環境対策で世界をリードする横浜市の取組を動画でご紹介します。

取組内容

国・県の取組

このページへのお問合せ

脱炭素・GREEN×EXPO推進局脱炭素社会移行推進部脱炭素ライフスタイル推進課

電話:045-671-2661

電話:045-671-2661

ファクス:045-550-4838

メールアドレス:da-lifestyle@city.yokohama.lg.jp

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