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EV充電器の公道設置に関する実証実験

最終更新日 2024年2月21日

事業概要

横浜市と株式会社e-Mobility Powerは、2050年までの脱炭素化「Zero Carbon Yokohama」の実現に向けた取組の一つとして、「横浜市内のEV普及促進に向けた連携協定」を締結し、市内で電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド車(PHV)(以下総称して「EV」という。)に乗りやすい環境整備や、充電インフラ※1拡大に資する新たな仕組みづくりに積極的に取り組んでいます。
これまで青葉区(全国初※2:令和3年6月~)・都筑区(令和5年2月~)・中区(令和5年12月~)の3か所で公道に電気自動車用の急速充電器を設置する実証実験を実施しています。
※1 一般開放されている充電器
※2 公道扱いである駐車帯(道の駅、サービスエリア、パーキングエリア)は除く

経緯

・令和2年3月:横浜市と株式会社e-Mobility Powerによる連携協定締結
・令和2年9月:国土交通省「道路に関する新たな取り組みの現地実証実験(社会実験 令和2~3年度)」に採択
・令和3年6月:EV充電器の公道設置に関する実証実験開始(青葉区しらとり台)
・令和5年2月:EV充電器の公道設置に関する実証実験開始(センター南駅前ロータリー)
・令和5年12月:EV充電器の公道設置に関する実証実験開始(みなとみらい21地区新港中央広場)

実証の目的

EV普及の進む欧州で一般的となっている充電器の公道設置は、都市部における貴重な充電場所になること、視認性がよく充電インフラが充実しているという安心感にもつながることから、EV化促進に貢献する有用な施策になりうると考えています。
今回の実証では、実際に公道上に充電器を設置して試験的に運用し、交通管理者・道路管理者・設置事業者の課題や有用性について検証を行うことを目的とします。

実証概要(青葉区しらとり台)

【実証期間】 令和3年6月8日 ~ 令和6年3月下旬(予定)
【実証場所】 横浜市青葉区しらとり台69付近 (神奈川県道140号川崎町田線沿い)
【実施主体】 横浜市・株式会社e-Mobility Power
【設置充電器】 CHAdeMO規格 急速充電器 90kW 1基 2台同時充電可能(2台同時の場合56kW)

実証概要(センター南駅前ロータリー)

【実証期間】 令和5年2月8日 ~ 令和6年3月下旬(予定)
【実証場所】 横浜市都筑区茅ケ崎中央52番1号地先(センター南駅広場)
【実施主体】 横浜市・株式会社e-Mobility Power
【設置充電器】 CHAdeMO規格 急速充電器 50kW 2基

実証概要(新港中央広場)

【実証期間】 令和5年12月21日 ~ 令和6年3月下旬(予定)
【実証場所】 横浜市中区新港⼀丁⽬5番地先(新港中央広場)
【実施主体】 横浜市・株式会社e-Mobility Power
【設置充電器】 CHAdeMO規格 超急速充電器 150kW 1基、急速充電器 50kW 1基

記者発表資料

参考

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温暖化対策統括本部企画調整部プロジェクト推進課

電話:045-671-4155

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ファクス:045-663-5110

メールアドレス:on-project@city.yokohama.jp

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