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FCV体感フェスタ in YOKOHAMA

最終更新日 2021年4月19日

FCV体感フェスタ
 

横浜市では、国に先駆けて「Zero Carbon Yokohama」を掲げ、去る3月29日には、横浜市が会長都市を務める「ゼロカーボン市区町村協議会」として国に提言書を提出するなど、2050年までの脱炭素化に向け、様々な取組を進めています。
特に水素エネルギーについては、水素ステーション整備や燃料電池自動車(以下「FCV」)導入を進めているほか、国や事業者等との連携により、積極的に利活用を推進しています。
このたび、FCVをもっと身近に感じていただくために、神奈川県オールトヨタ販売店など民間企業からご協力をいただきFCV体感フェスタを開催します。
FCVを見て!知って!体験して!いただくことで、その魅力を存分に体感いただけます。
開催にあたっては、検温・消毒など万全の感染防止対策で実施しますので、ご来場お待ちしています♪

記者発表資料:「燃料電池自動車の魅力をぎゅっと凝縮!! FCV体感フェスタ in YOKOHAMA を開催します!」

イベント日時・場所
日時

令和3年4月29日 (木・祝) 10時~16時
10時~10時20分 オープニングセレモニー
10時30分~16時 イベント開催

場所横浜市庁舎 1F アトリウム、北プラザ

コンテンツ一覧
コンテンツ内容
FCV展示、水素関連展示 (場所:アトリウム)トヨタ「MIRAI」やHONDA「CLARITY FUEL CELL」を展示します。
また、水素ステーションで実際に使用されている機器による、水素充填を体験いただけます。

試乗会 (場所:北プラザ脇)
事前申込期間:4月7日(水)~4月18日(日)
※募集は終了しました。

トヨタ「MIRAI」を実際に運転して、市庁舎周辺を走行いただけます。

燃料電池を学ぼう (場所:市民協働推進センター(スペース))
事前申込期間:4月7日(水)~4月18日(日)
※募集は終了しました。

エネルギーとしての「水素」について学びながら、水素で走るラジコンカーを組み立て、室内のサーキットで走らせます。

ミニバス試乗

お子様用の燃料電池バスやミニ市営バスにお乗りいただけます。

燃料電池バス(市営バス)の展示(場所:北プラザ脇)横浜市内を走行している燃料電池バスを展示します。車内では、FCバスの仕組みに関する展示もご覧いただけます。

コロナ対策について

コロナ対策においてイベント参加者には名前と連絡先の記入と検温・消毒にご協力いただきます。
※ 体温が37.5℃以上の方は入場をお断りさせていただきます。
※ 風邪などの症状がある等、体調不良の方は来館自粛にご協力をお願いします。

燃料電池自動車とは…

水素と酸素を取り込んで化学反応を起こし電気を発生させます。その電気でモーターを回して走ります。

【燃料電池自動車の特徴】

①環境に優しい
 二酸化炭素&有害なガスの排出がゼロ。水しか出ません。
②快適
 ガソリン車と比べて、静かで振動も少ないです。
③使いやすい
 燃料の補給時間がガソリン車より早いです。
④災害時も安心
 FCVを電源にして、電気を供給することができます。

このページへのお問合せ

環境創造局環境エネルギー課

電話:045-671-4225

電話:045-671-4225

ファクス:045-550-3925

メールアドレス:ks-energy@city.yokohama.jp

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