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Zero Carbon Yokohama 次世代自動車展示会 in みなとみらい

最終更新日 2023年1月23日

「Zero Carbon Yokohama 次世代自動車展示会 in みなとみらい」を開催しました。

横浜市では、横浜市地球温暖化対策実行計画に基づき、運輸部門から排出される温室効果ガス排出削減を進めるため、次世代自動車の普及を促進しています。このたび、各自動車メーカー及び販売店12者と次世代自動車の普及啓発に係る連携協定を締結し、次世代自動車のPR等に取り組んでいきます。
その取組第1弾として、11月3日(木曜日・祝日)に桜木町駅前広場において、「Zero Carbon Yokohama 次世代自動車展示会 in みなとみらい」を開催しました。

記者発表資料:次世代自動車がみなとみらいに大集合!桜木町駅前広場でEV・PH V・FCVの展示会を開催~自動車メーカー・販売店12者と連携協定を締結し、次世代自動車の普及を促進~

イベント概要

日時・場所・内容
 Zero Carbon Yokohama 次世代自動車展示会 in みなとみらい
日時令和4年11月3日(木曜日・祝日) 9時~16時
場所桜木町駅前広場
内容

(1)次世代自動車展示
  電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車を11両展示
(2)外部給電機能の活用方法PR展示  
 ・防災やレジャー等、様々なことに活用できる次世代自動車の新しい使い方を紹介
 ・ニチコン株式会社によるV2H充放電設備の見本も展示
  次世代自動車は、非常に大きなバッテリーや発電機能を搭載しているので、
  車から電気を供給することも出来ます。

その他

参加費無料、事前予約不要

展示車両等一覧(11台+1基)

展示車両一覧


電気自動車(EV)とは

充電した電気により、モーターを動かして走行する車です。

プラグインハイブリッド自動車(PHV)とは

ガソリンエンジンとモーターを両方搭載して走るハイブリッド自動車(HV)に更に大きなバッテリーを搭載し、家庭用電源からプラグを差し込んで充電できるようにした車です。
給電した電力だけでも走る事が可能で、街乗り程度の短距離移動であればモーターのみで走行できるため、走行中のCO2排出がゼロになります。

燃料電池自動車(FCV)とは

水素と酸素の化学反応によって発電した電気を使って走行する車です。ガソリン車と異なり、エンジンではなくモーターを動かして走ります。

V2H充放電設備(V2H)とは

「Vehicle to Home」の略で電気自動車等への充電だけでなく、電気自動車等から建物へ給電することができる装置です。

当日写真

写真


出展事業者一覧

出展事業者
略称※出展事業者
トヨタ

神奈川トヨタ自動車株式会社、横浜トヨペット株式会社

日産

日産自動車株式会社

HyundaiHyundai Mobility Japan株式会社
ホンダ

株式会社ホンダカーズ横浜

マツダ株式会社関東マツダ
三菱

三菱自動車工業株式会社、東日本三菱自動車販売株式会社

ニチコン株式会社、神奈川県自動車販売店協会

※五十音順

参考

このページへのお問合せ

環境創造局環境保全部環境エネルギー課

電話:045-671-4225

電話:045-671-4225

ファクス:045-550-3925

メールアドレス:ks-energy@city.yokohama.jp

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