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令和8年9月1日に発生したブルーラインの一部区間運転見合わせについて
令和8年9月1日(火曜日)に横浜市営地下鉄ブルーラインにおいて発生した一部区間運転見合わせにつきまして、お客様に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。当局では、運転見合わせの原因について調査を進めておりましたが、このたび原因を特定しましたのでお知らせします。
最終更新日 2026年9月16日
概要
ブルーライン港南中央駅~上大岡駅間において夜間に線路保守作業を実施したところ、保守作業車の異常により、レール側部に損傷を与えたことから、安全を確保する緊急対応として当該部のレール交換を実施しました。これにより始発から最大96分間、湘南台駅から横浜駅間の運転を見合わせました。
発生日時・場所
発生日時
令和8年9月1日(火曜日) 午前3時38分頃
発生場所
港南中央駅~上大岡駅 上り線(あざみ野行)
(横浜市港南区上大岡2丁目9-5)
原因
削正車に装着されている進行方向右側のレールブラシと金属製の重りが削正作業途中にレール上に脱落し、後続する走行車輪が重りに乗り上げたことにより、削正車全体が左側に傾き、レールを削正する部分が左側レールの通常削正位置より低い部分(ゲージコーナーから4~5mm下部)を損傷させたものと考えられます。
なお、削正車には異常を検知した際にレールを削正する部分を緊急上昇させるセンサーがついており、重りを踏みつけた後にセンサーが反応し、レールを削正する部分を緊急上昇させましたが、既に左レールを損傷させた後でした。
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