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令和4年度 港北区防災講演会について(令和5年1月26日開催)

最終更新日 2023年1月23日

開催概要


防災講演会 開催案内

日時

令和5年1月26日(木曜日)13:30~15:00(開場:13:00)

会場

港北公会堂 講堂
(港北区大豆戸町26-1 港北区役所となり)
※駐車場(有料)の台数には限りがありますので、公共交通機関をご利用をお願いします。
 駐車場をご利用の場合、料金の減免は1時間分のみとなりますのでご注意ください。


案内図

講師

落語家 桂 福丸 さん

(プロフィール)
1978年神戸市生まれ。灘中学灘高校卒業後、
京都大学法学部に進学。2001年卒業。
高校時代、阪神・淡路大震災により自宅が半壊し、ひと月あまりのテント生活を余儀なくされた。極限状態だった避難所生活の中でも笑顔でいた大人たちに感銘をうけ、人を笑顔にする仕事をしたいと思うようになり、落語家を志す。
卒業後は英語落語を学びアメリカでも公演を行う。2007年2月、4代目桂福団治に入門。「福丸」の名付け親は作家の藤本義一氏である。3月9日に高石アプラホールにて初舞台を踏む。天満天神繁昌亭ほか、各地の落語会に出演中。寄席では古典落語を中心に演じている。
2021年より、小学生向けの落語会「子どもだけ寄席」を開始。ラクゴニンジャというキャラクターの落語解説、じゅげむなどの初めてでも楽しめる演目、太神楽曲芸などの寄席の演芸を合わせて子どもたちに楽しんでもらっている。場内には大人は入れず、入場料は数百円とし(皆様からの志で運営)、子どもたちが自分のおこづかいで入るというのも特色。子どもたちの自立やお金の勉強の手助けにもなるよう工夫している。
・王寺町こども落語教室講師 ・令和4年度SMBCコンサルティングweb動画講師 
・令和3年度 横浜市保土ケ谷区「20万区民の自助・共助による減災運動」推進大会 講演
・令和4年度 厚生労働省 大阪労働局 講演(6月実施)
<受賞>
2017年度 文化庁芸術祭大衆芸能部門新人賞
第23回 新進落語家競演会新人奨励賞
2017年度 花形演芸大賞銀賞
2021年度 大阪文化祭奨励賞

講演テーマ

心と心をつなぐ防災
~阪神・淡路大震災が決めた落語家人生~
(落語1席もあり!)

定員

300人(申込不要・先着順・自由席)
※手話通訳、車いすスペースあり

参加費用

無料

受付方法

当日12:00から講堂入口で整理券を配布します。
開場時間以降、整理券に記載の番号順にご入場いただきます

その他

・講演内容は、収録、編集のうえ横浜市公式YouTubeチャンネルにて公開する予定です。
・新型コロナウイルス感染症対策のため、マスク着用・手指消毒にご協力ください。
 また、発熱等の風邪症状がある場合は、ご来場をお控えください。
・感染拡大状況により、講演会の中止もしくは開催方法の変更を行う場合があります。
 その場合は、このページ等でお知らせします。

このページへのお問合せ

港北区総務部総務課

電話:045-540-2206

電話:045-540-2206

ファクス:045-540-2209

メールアドレス:ko-somu@city.yokohama.jp

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