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こどもがうまれたあとの訪問(ほうもん)<いえにくること>・もらう おかね

最終更新日 2026年3月1日

「こんにちは赤(あか)ちゃん訪問(ほうもん)」

生(う)まれてから4か月(げつ)までの赤(あか)ちゃんがいる全部(ぜんぶ)の家(いえ)に、横浜市(よこはまし)がお願(ねが)いしている人(ひと)が来(き)ます。
家(いえ)に来(く)る人は、まちのための 活動(かつどう)をしている人や、子(こ)どもを育(そだ)てる 手伝(てつだ)いをしたことがある人(ひと)などです。子(こ)どもを育(そだ)てることについて 勉強(べんきょう)して、「 訪問員証(ほうもんいんしょう)」という 証明(しょうめい)を 持(も)っています。
家(いえ)の玄関(げんかん)などで、子(こ)どもを育(そだ)てることや、地震(じしん)や火事(かじ)の時(とき)に気(き)をつけること、まちの人が集(あつ)まるイベントなど、お母(かあ)さんやお父(とう)さんの役(やく)に立(た)つことをお知(し)らせしたり、「妊婦(にんぷ)のための支援給付事業(しえんきゅうふじぎょう)」(子(こ)どもを産(う)んだ後(あと)にもらえるお金(かね))」(子育て応援金(こそだておうえんきん))の説明書(せつめいしょ)がもらえます。
赤(あか)ちゃんのおもちゃももらえます。(赤色(あかいろ)のガラガラと音(おと)がでるおもちゃです。)
お金(かね)は0円(えん)です。

「母子訪問(ぼしほうもん)」「未熟児訪問(みじゅくじほうもん)」

・初(はじ)めて赤(あか)ちゃんを産(う)んだお母(かあ)さんの家(いえ)
・生(う)まれた時(とき)の赤(あか)ちゃんの体重(たいじゅう)が2500g(ぐらむ)より小(ちい)さい場合(ばあい)
この時(とき)に、助産師(じょさんし)など専門(せんもん)の人(ひと)が来(き)ます。
お母(かあ)さんと赤(あか)ちゃんの健康(けんこう)を確認(かくにん)します。
また、赤(あか)ちゃんを育(そだ)てることについて相談(そうだん)したりアドバイスをもらったりできます。
お金(かね)は0円(えん)です。

赤(あか)ちゃんが生(う)まれたら、「出生連絡票(しゅっせいれんらくひょう)」を出(だ)してください。

「出生連絡票(しゅっせいれんらくひょう)」の出(だ)し方(かた)
・アプリ「パマトコ」(外部サイト)から出(だ)します。
・「母子健康手帳(ぼしけんこうてちょう)」の中(なか)にある「出生連絡票(しゅっせいれんらくひょう)」に必要(ひつよう)なことを書(か)いてください。(ピンク色(いろ)の紙(かみ)です。)
 そして、区役所(くやくしょ)の「福祉保健(ふくしほけん)センターこども家庭支援課(かていしえんか)」に持(も)っていくか、送(おく)ってください。

※「出生連絡票(しゅっせいれんらくひょう)」は「母子訪問(ぼしほうもん)」、「未熟児訪問(みじゅくじほうもん)」、「こんにちは赤(あか)ちゃん訪問(ほうもん)」のために使(つか)います。

「児童手当」(じどうてあて)

子(こ)どもを育(そだ)てている人(ひと)が市(し)からもらうお金(かね)です。

もらうことができる人(ひと)

日本(にほん)に住(す)んでいて、0歳(さい)~18歳(さい)(18歳(さい)の誕生日(たんじょうび)の後(あと)の3月(がつ)31日(にち)まで)の子(こ)どもを育(そだ)てている人(ひと)

もらうことができるお金(かね)

•0歳(さい)~3歳(さい)になるまで、子(こ)ども1人(ひとり)に毎月(まいつき)15,000円(えん)
•3歳(さい)から18歳(さい)まで、子(こ)ども1人(ひとり)に毎月(まいつき)10,000円(えん)
(子(こ)どもが3人以上(にんいじょう)いる場合(ばあい)、3人目(さんにんめ)の子(こ)どもからは1人(ひとり)30,000円(えん))

申(もう)し込(こ)みが必要(ひつよう)です。区役所(くやくしょ)の「こども家庭支援課(かていしえんか)」に行(い)くか、手紙(てがみ)で書類(しょるい)を送(おく)ってください。
またはオンライン申請(しんせい)(パマトコ・マイナポータル)で申(もう)し込(こ)んでください。
必要(ひつよう)な書類(しょるい)は、区役所(くやくしょ)でもらうか、下(した)のページからダウンロードできます。
「児童手当-請求と届出」のページ(日本語)

書類(しょるい)を送(おく)る所(ところ)

〒231-8771(住所(じゅうしょ)は書(か)かなくていいです)
横浜市(よこはまし) こども青少年局(せいしょうねんきょく) こども家庭課(かていか) 手当給付係(てあてきゅうふかかり)
よく知(し)りたい人(ひと)は、「児童手当-概要」のページ(日本語)を見(み)てください。

質問(しつもん)などがある時(とき)
電話(でんわ):045-641-8411(日本語(にほんご))
ファクス:045-641-8412(日本語(にほんご))

「小児医療費(しょうにいりょうひ)」(子(こ)どもの病気(びょうき)やけがの時(とき)のお金(かね))

•横浜市(よこはまし)に住(す)んでいて、「国民健康保険(こくみんけんこうほけん)」などの健康保険(けんこうほけん)に入(はい)っている子(こ)どもが病気(びょうき)やけがをした時(とき)、横浜市(よこはまし)からお金(かね)が出(で)て、病院(びょういん)で払(はら)うお金(かね)が少(すく)なくなります。
•市(し)から出(で)るお金(きん)は、子(こ)どもの年齢(ねんれい)で変(か)わります。
•保険(ほけん)からお金(かね)が出(で)ないもの(入院(にゅういん)した時(とき)の部屋(へや)のお金(かね)など)には、市(し)からのお金(かね)も出(で)ません。
•病院(びょういん)で払(はら)うお金(かね)が少(すく)なくなる人(ひと)には「小児医療証(しょうにいりょうしょう)」を渡(わた)します。区役所(くやくしょ)の保険年金課(ほけんねんきんか)に聞(き)いてください。
詳(くわ)しいことは、「病院(びょういん)で はらう おかね・もらう おかね」を見(み)てください。

「小児医療費(しょうにいりょうひ)」について

区役所(くやくしょ)の保険年金課(ほけんねんきんか)
区(く) 電話番号(でんわばんごう) 区(く) 電話番号(でんわばんごう)
鶴見区(つるみく) 045-510-1810~11

金沢区(かなざわく)

045-788-7838
神奈川区(かながわく) 045-411-7126 港北区(こうほくく) 045-540-2351
西区(にしく) 045-320-8427~28 緑区(みどりく) 045-930-2344
中区(なかく) 045-224-8317~18 青葉区(あおばく) 045-978-2337
南区(みなみく) 045-341-1128 都筑区(つづきく) 045-948-2336~37
港南区(こうなんく) 045-847-8423 泉区(いずみく) 045-800-2425
保土ケ谷区(ほどがやく)

045-334-6338

栄区(さかえく) 045-894-8426
旭区(あさひく) 045-954-6138 戸塚区(とつかく) 045-866-8450
磯子区(いそごく) 045-750-2428 瀬谷区(せやく) 045-367-5727~28

このページについて質問(しつもん)などがある時(とき)

このページについて質問などがある時
質問したいこと 連絡(れんらく)する所(ところ)
「母子訪問(ぼしほうもん)」について
「こんにちは赤(あか)ちゃん訪問(ほうもん)」について
「未熟児訪問(みじゅくじほうもん)」について
こども青少年局(せいしょうねんきょく) 地域子育て支援課(ちいきこそだてしえんか)(日本語(にほんご))
電話(でんわ):045-671-2455(8時(じ)45分(ふん)~17時)
ファクス:045-550-3946
メールアドレス: kd-chikoshien@city.yokohama.lg.jp
「児童手当(じどうてあて)」について

こども青少年局(せいしょうねんきょく) こども家庭課(かていか) 手当給付係(てあてきゅうふかかり)(日本語(にほんご))
電話(でんわ):045-641-8411(9時(じ)~17時(じ))
ファクス:045-641-8412
メールアドレス:kd-teate@city.yokohama.lg.jp

「 小児医療費(しょうにいりょう)」について 区役所の保険年金課(くやくしょ の ほけんねんきんか)へ

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