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こども を にんしん して から 産(う)む まで

最終更新日 2020年4月1日

母子健康手帳(ぼしけんこうてちょう)」をもらう

母子健康手帳(ぼしけんこうてちょう)」は、妊娠(にんしん)した(おなかの(なか)(あか)ちゃんができた)(とき)にもらう(ちい)さいノートです。妊娠している時や赤ちゃんが()まれた(あと)、お(かあ)さんや赤ちゃんの健康(けんこう)などについて()きます。

病院(びょういん)で妊娠したことがわかったら、できるだけ(はや)く、区役所(くやくしょ)福祉保健(ふくしほけん)センターで「母子健康手帳」をもらいましょう。
外国語(がいこくご)の「母子健康手帳」もあります。
英語(えいご)中国語(ちゅうごくご)、ハングル、スペイン()、ポルトガル語、ベトナム語)

•「母子健康手帳(ぼしけんこうてちょう)」をもらう(とき)、お(かあ)さんや(あか)ちゃんの健診(けんしん)病院(びょういん)元気(げんき)かどうか調(しら)べること)のチケットももらうことができます。病院にチケットを()っていくと、健診のお(かね)が0(えん)になるか、(やす)くなります。

マタニティマーク

マタニティマークについて

妊娠(にんしん)(はじ)めの(ころ)は、おなかの(なか)(あか)ちゃんが(そだ)つことやお(かあ)さんの健康(けんこう)(とく)大切(たいせつ)です。

妊娠している(ひと)電車(でんしゃ)やバスに()(とき)、マタニティマークをかばんなどに()けると、妊娠していることを(まわ)りの人に()らせることができます。

どこでもらいますか

区役所(くやくしょ)福祉保健(ふくしほけん)センターで「母子健康手帳(ぼしけんこうてちょう)」と一緒(いっしょ)にもらいます。(えき)でもらうことができる場合(ばあい)もあります。

母親教室(ははおやきょうしつ)両親教室(りょうしんきょうしつ))」

(はじ)めてお(かあ)さんやお(とう)さんになる(ひと)が、妊娠(にんしん)している(とき)(あか)ちゃんを()む時、(そだ)てる時に大切(たいせつ)なことを勉強(べんきょう)できます。
(おな)(ころ)(あか)ちゃんが()まれる人が(あつ)まるので、(ちか)くに()んでいる人と友達(ともだち)になることができます。

産前産後(さんぜんさんご)ヘルパー」に手伝(てつだ)ってもらう

産前産後(さんぜんさんご)ヘルパー」について

産前産後(さんぜんさんご)ヘルパー」は、家事(かじ)料理(りょうり)掃除(そうじ)など)や(あか)ちゃんの世話(せわ)手伝(てつだ)(ひと)です。
妊娠(にんしん)している(とき)や赤ちゃんが()まれてから5か月以内(げついない)の時に(こま)ったら、横浜市(よこはまし)がお(ねが)いしている会社(かいしゃ)の「産前産後ヘルパー」が手伝いに()きます。

利用(りよう)できる時間(じかん)やお(かね)

月曜日(げつようび)金曜日(きんようび)の9()~17時まで利用(りよう)できます。利用は1(かい)時間以内(じかんいない)、1(にち)2回までです。
全部(ぜんぶ)で20回まで利用できます。2人以上(にんいじょう)(あか)ちゃんが一緒(いっしょ)()まれた場合(ばあい)双子(ふたご)()()など)は40回まで利用できます。
•利用のお(かね)は1回1,500円です。(やす)くなる場合(ばあい)もあるので、(もう)()(とき)()いてください。

(もう)()(かた)

()んでいる()区役所(くやくしょ)の「こども家庭支援課(かていしえんか)」に()きます。

妊娠(にんしん)(こま)っている(とき)相談(そうだん)

妊娠(にんしん)したくないのにしてしまった(とき)()どもを()むことや(そだ)てることが心配(しんぱい)な時など、(こま)った時は「にんしんSOSヨコハマ」に相談(そうだん)してください。看護師(かんごし)など専門(せんもん)の人がいます。
相談は電話(でんわ)やメールでできます。
相談のお(かね)は0(えん)です。
よく()りたい人は、このページ(日本語(にほんご))()てください。

妊娠(にんしん)できない(とき)相談(そうだん)

なかなか妊娠(にんしん)できないなど、妊娠について(こま)ったことや心配(しんぱい)なことがある(とき)は、区役所(くやくしょ)福祉保健(ふくしほけん)センターで、助産師(じょさんし)など専門(せんもん)(ひと)相談(そうだん)できます。
相談は予約(よやく)必要(ひつよう)です。電話(でんわ)でも相談できます。

妊娠できるかどうかの検査(けんさ)や妊娠するための治療(ちりょう)などについて、病院(びょういん)医者(いしゃ)看護師(かんごし)に相談することもできます。
相談のお(かね)は0(えん)です。
相談は予約が必要です。
よく()りたい人は、このページ(日本語(にほんご))()てください。

妊娠(にんしん)するための治療(ちりょう)のお(かね)

不妊治療(ふにんちりょう)妊娠(にんしん)するための治療(ちりょう))にはとてもお(かね)がかかります。健康保険(けんこうほけん)からお金が()ない治療を()けた(とき)は、横浜市(よこはまし)からお金をもらうことができる場合(ばあい)があります。
よく()りたい(ひと)は、横浜市の「こども青少年局(せいしょうねんきょく)」に()いてください。

このページについて質問(しつもん)などがある(とき)

このページについて質問(しつもん)などがある時(とき)
質問したいこと 連絡(れんらく)する(ところ)
このページについて こども青少年局(せいしょうねんきょく) こども保健福祉部(ふくしほけんぶ) こども家庭課(かていか)
電話(でんわ):045-671-2455(月曜日(げつようび)金曜日(きんようび) 8()45(ふん)~17時)
ファクス:045-681-0925
メールアドレス: kd-kokatei@city.yokohma.jp
妊娠(にんしん)して(こま)っている(とき)相談(そうだん)」について こども青少年局 こども保健福祉部 こども家庭課
電話: 045-662-5524(10時~22時)
メールの相談「にんしんSOSヨコハマ」:
  https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kosodate-kyoiku/oyakokenko/ninshin/ninshinsos.html
「妊娠できない時の相談」について
「妊娠するための治療(ちりょう)のお(かね)」について
こども青少年局 こども保健福祉部 こども家庭課
電話:045-671-3874(月曜日~金曜日 8時45分~17時)
ファクス:045-681-0925
メールアドレス: kd-kokatei@city.yokohma.jp

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