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こども を にんしん して から 産(う)む まで

最終更新日 2025年5月20日

「母子健康手帳(ぼしけんこうてちょう)」をもらう

母子健康手帳

「母子健康手帳(ぼしけんこうてちょう)」は、妊娠(にんしん)した(おなかの中(なか)に赤(あか)ちゃんができた)時(とき)にもらう小(ちい)さいノートです。妊娠している時や赤ちゃんが生(う)まれた後(あと)、お母(かあ)さんや赤ちゃんの健康(けんこう)などについて書(か)きます。

•病院(びょういん)で妊娠したことがわかったら、できるだけ早(はや)く、区役所(くやくしょ)の福祉保健(ふくしほけん)センターで「母子健康手帳」をもらいましょう。
•外国語(がいこくご)の「母子健康手帳」もあります。
(英語(えいご)、中国語(ちゅうごくご)、ハングル、スペイン語(ご)、ポルトガル語、ベトナム語)

•「母子健康手帳(ぼしけんこうてちょう)」をもらう時(とき)、お母(かあ)さんや赤(あか)ちゃんの健診(けんしん)(病院(びょういん)で元気(げんき)かどうか調(しら)べること)のチケットももらうことができます。病院にチケットを持(も)っていくと、健診のお金(かね)が0円(えん)になるか、安(やす)くなります。

妊婦のための支援給付事業(にんぷのためのしえんきゅうふじぎょう)(出産・子育て応援事業(しゅっさんこそだておうえんじぎょう))

赤(あか)ちゃんに必要(ひつよう)なものを買(か)ったり、子育て支援(こそだてしえん)サービスを利用(りよう)するために、5万円(ごまんえん)がもらえます。
区役所(くやくしょ)に「妊娠届(にんしんとどけ)」を出(だ)した時(とき)と、赤(あか)ちゃんを産(う)んだあとの2回(にかい)、もらえます。もらうためには、申込(もうしこ)みをする必要(ひつよう)があります。詳(くわ)しくは聞(き)いてください。
赤(あか)ちゃんのことについて保健師(ほけんし)や助産師(じょさんし)に相談(そうだん)することもできます。

もらうことができる人(ひと)

<1回目(かいめ)(出産応援金(しゅっさんおうえんきん))>
・もらうことができる人(ひと):「妊娠届(にんしんとどけ)」を出(だ)したお母(かあ)さん
・もらえる金額(きんがく):50,000円

<2回目(かいめ)(子育て応援金(こそだておうえんきん))>
・もらうことができる人(ひと):赤(あか)ちゃんを産(う)んだ人(ひと)(お母(かあ)さん)
・もらえる金額(きんがく):こども1人(ひとり) 50,000円(えん)(双子(ふたご)や三つ子(みつご)などの場合(ばあい)は、こどもの人数分(にんずうぶん)もらえます。)

※お金(かね)をもらうためには、妊娠届(にんしんとどけ)を出(だ)した時(とき)と、赤(あか)ちゃんを産(う)んだ時(とき)の2回(にかい)、保健師(ほけんし)や助産師(じょさんし)とお話(はなし)をする必要(ひつよう)があります。

マタニティマーク

マタニティマークについて

マタニティマーク

妊娠(にんしん)の初(はじ)めの頃(ころ)は、おなかの中(なか)で赤(あか)ちゃんが育(そだ)つことやお母(かあ)さんの健康(けんこう)が特(とく)に大切(たいせつ)です。

妊娠している人(ひと)が電車(でんしゃ)やバスに乗(の)る時(とき)、マタニティマークをかばんなどに付(つ)けると、妊娠していることを周(まわ)りの人に知(し)らせることができます。

どこでもらいますか

区役所(くやくしょ)の福祉保健(ふくしほけん)センターで「母子健康手帳(ぼしけんこうてちょう)」と一緒(いっしょ)にもらいます。駅(えき)でもらうことができる場合(ばあい)もあります。

「母親教室(ははおやきょうしつ)(両親教室(りょうしんきょうしつ))」

初(はじ)めてお母(かあ)さんやお父(とう)さんになる人(ひと)が、妊娠(にんしん)している時(とき)や赤(あか)ちゃんを産(う)む時、育(そだ)てる時に大切(たいせつ)なことを勉強(べんきょう)できます。
同(おな)じ頃(ころ)に赤(あか)ちゃんが生(う)まれる人が集(あつ)まるので、近(ちか)くに住(す)んでいる人と友達(ともだち)になることができます。

「産前産後(さんぜんさんご)ヘルパー」に手伝(てつだ)ってもらう

「産前産後(さんぜんさんご)ヘルパー」について

「産前産後(さんぜんさんご)ヘルパー」は、家事(かじ)(料理(りょうり)や掃除(そうじ)など)や赤(あか)ちゃんの世話(せわ)を手伝(てつだ)う人(ひと)です。
妊娠(にんしん)している時(とき)や赤ちゃんが生(う)まれてから4か月以内(げついない)の時に困(こま)ったら、横浜市(よこはまし)がお願(ねが)いしている会社(かいしゃ)の「産前産後ヘルパー」が手伝いに行(い)きます。

利用(りよう)できる時間(じかん)やお金(かね)

•月曜日(げつようび)~金曜日(きんようび)の9時(じ)~17時まで利用(りよう)できます。利用は1回(かい)2時間以内(じかんいない)、1日(にち)2回までです。
•全部(ぜんぶ)で20回まで利用できます。2人以上(にんいじょう)の赤(あか)ちゃんが一緒(いっしょ)に生(う)まれた場合(ばあい)(双子(ふたご)や三(み)つ子(ご)など)は40回まで利用できます。
•利用のお金(かね)は1回1,500円です。安(やす)くなる場合(ばあい)もあるので、申(もう)し込(こ)む時(とき)に聞(き)いてください。

申(もう)し込(こ)み方(かた)

住(す)んでいる区(く)の区役所(くやくしょ)の「こども家庭支援課(かていしえんか)」に行(い)きます。

妊娠(にんしん)で困(こま)っている時(とき)の相談(そうだん)

妊娠(にんしん)したくないのにしてしまった時(とき)、子(こ)どもを産(う)むことや育(そだ)てることが心配(しんぱい)な時など、困(こま)った時は「にんしんSOSヨコハマ」に相談(そうだん)してください。看護師(かんごし)など専門(せんもん)の人がいます。
相談は電話(でんわ)やメール、LINEでできます。
相談のお金(かね)は0円(えん)です。
よく知(し)りたい人は、このページ(日本語(にほんご))を見(み)てください。

妊娠(にんしん)できない時(とき)の相談(そうだん)

なかなか妊娠(にんしん)できないなど、妊娠について困(こま)ったことや心配(しんぱい)なことがある時(とき)は、区役所(くやくしょ)の福祉保健(ふくしほけん)センターで、助産師(じょさんし)など専門(せんもん)の人(ひと)に相談(そうだん)できます。
相談は予約(よやく)が必要(ひつよう)です。電話(でんわ)でも相談できます。

妊娠できるかどうかの検査(けんさ)や妊娠するための治療(ちりょう)などについて、病院(びょういん)の医者(いしゃ)や看護師(かんごし)に相談することもできます。
相談のお金(かね)は0円(えん)です。
相談は予約が必要です。
よく知(し)りたい人は、このページ(日本語(にほんご))を見(み)てください。

このページについて質問(しつもん)などがある時(とき)

このページについて質問(しつもん)などがある時(とき)
質問したいこと 連絡(れんらく)する所(ところ)
このページについて こども青少年局(せいしょうねんきょく) こども保健福祉部(ふくしほけんぶ) 地域子育て支援課(ちいきこそだてしえんか)
電話(でんわ):045-671-2455(月曜日(げつようび)~金曜日(きんようび) 8時(じ)45分(ふん)~17時)
ファクス:045-550-3946
メールアドレス: kd-chikoshien@city.yokohama.lg.jp
「 妊娠(にんしん)で 困(こま)っている 時(とき)の 相談(そうだん)」について こども 青少年局(せいしょうねんきょく) こども 保健福祉部(ふくしほけんぶ) 地域子育て支援課(ちいきこそだてしえんか)
電話(でんわ): 045-662-5524(10時(じ)~22時(じ))
メールの相談(そうだん)「にんしんSOSヨコハマ」:
 https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/oyakokenko/ninshin/ninshinsos.html
「出産・子育て応援事業(しゅっさんこそだておうえんじぎょう)」について

出産・子育て応援事業(しゅっさんこそだておうえんじぎょう)コールセンター
電話(でんわ):0120‐616‐626(フリーダイヤル)
受付時間(うけつけじかん):平日(へいじつ)9:00~17:00
メール: kd-kosodateouen@city.yokohama.lg.jp

「妊娠(にんしん)できない時(とき)の相談(そうだん)」について こども 青少年局(せいしょうねんきょく) こども 保健福祉部(ふくしほけんぶ) 地域子育て支援課(ちいきこそだてしえんか)
電話:045-671-3874(月曜日~金曜日 8時45分~17時)
ファクス:045-550-3946
メールアドレス: kd-chikoshien@city.yokohama.lg.jp

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