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こども が 生(う)まれた あと に すること・もらう おかね

最終更新日 2021年5月10日

「出生届」

日本で子どもが生まれたら、区役所の戸籍課に「出生届」(子どもが生まれたことを知らせる書類)を出さなければなりません。
「出生届・死亡届」のページを見てください。

「住民登録」と「在留資格」

  • 「出生届」を出すと、子どもの「住民登録」ができます。(住民登録について知りたい人は、「住民登録・住民票」のページを見てください)
  • お父さんとお母さんがどちらも外国人の場合、生まれた子どもが60日より長く日本にいるためには、子どもの「在留資格」(日本に住むことができる資格)を取らなければなりません。

生まれた日から30日以内に、出入国在留管理局に行ってください。

()どもが病気(びょうき)やけがをした(とき)のための保険(ほけん)

•「出生届(しゅっせいとどけ)」を()した(あと)、できるだけ(はや)く、()どもが病気(びょうき)やけがをした(とき)のための保険(ほけん)(はい)ってください。
横浜市(よこはまし)の「国民健康保険(こくみんけんこうほけん)」に(はい)(とき)は、区役所(くやくしょ)保険年金課(ほけんねんきんか)(つぎ)の1~3を()っていきます。
会社(かいしゃ)などの「健康保険(けんこうほけん)」に(はい)(とき)は、会社(かいしゃ)などに()いてください。

()まれた()どもが「国民健康保険(こくみんけんこうほけん)」に(はい)(とき)必要(ひつよう)なもの

1.「母子健康手帳(ぼしけんこうてちょう)」(()どもができた(とき)にもらう(ちい)さいノート)
2.印鑑(いんかん)(はんこ)
3.区役所(くやくしょ)()(ひと)の「在留(ざいりゅう)カード」か「パスポート」か「運転免許証(うんてんめんきょしょう)」など

出産育児一時金(しゅっさんいくじいちじきん)

()どもを()んだ(とき)、「国民健康保険(こくみんけんこうほけん)」からもらうお(かね)です。(()どもが1人生(にんう)まれたら420,000(えん)
「出産育児一時金(しゅっさんいくじいちじきん)」のページを見てください。

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連絡(れんらく)する(ところ)

出産育児一時金(しゅっさんいくじいちじきん)」について()区役所(くやくしょ) 保険年金課(ほけんねんきんか)日本語(にほんご)
保険年金課(ほけんねんきんか)の場所(ばしょ)と電話番号(でんわばんごう)
「出生届」について区の区役所 戸籍課(日本語)
戸籍課の場所と電話番号

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