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びょうき の こども の せわ を おねがい する

最終更新日 2026年3月1日

病気(びょうき)の子(こ)どもの世話(せわ)をお願(ねが)いする

  • お父(とう)さんやお母(かあ)さんが仕事(しごと)や用事(ようじ)などで、病気(びょうき)の子(こ)どもの世話(せわ)ができない時(とき)、病院(びょういん)などの保育室(ほいくしつ)に世話(せわ)をお願(ねが)いすることができます。
  • 利用(りよう)する前(まえ)に登録(とうろく)と予約(よやく)が必要(ひつよう)です。

病気(びょうき)の子(こ)どもの世話(せわ)をお願(ねが)いできる所(ところ)

世話(せわ)をお願(ねが)いできる子(こ)ども

①「病児保育(びょうじほいく)」

  • 生(う)まれてから6か月(げつ)~小学校(しょうがっこう)6年生(ねんせい)までの子(こ)ども。(小学校(しょうがっこう)3年生(ねんせい)までの所(ところ)もあります)
  • 入院(にゅういん)の必要(ひつよう)がない病気(びょうき)の子(こ)ども。
  • 「麻疹(ましん)(はしか)」、「流行性角結膜炎(りゅうこうせいかくけつまくえん)(はやり目(め))」や「新型(しんがた)コロナウイルス」という病気(びょうき)ではない子ども。

②「病後児保育(びょうごじほいく)」

  • 生(う)まれてから6か月(げつ)~小学校(しょうがっこう)6年生(ねんせい)までの子(こ)ども。(小学校(しょうがっこう)3年生(ねんせい)までの所(ところ)もあります)
  • まだ保育所(ほいくじょ)などに通(かよ)うことはできないが、病気(びょうき)がだいたいよくなって、病院(びょういん)に行(い)ったり入院(にゅういん)したりしなくてもいい子(こ)ども。(医者(いしゃ)に聞(き)いてください)

「新型(しんがた)コロナウイルス」について

・新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)にかかっている人(ひと)は、「病児保育(びょうじほいく)」と「病後児保育(びょうごじほいく)」を利用(りよう)することはできません。
・いつも行(い)っている病院(びょういん)の先生(せんせい)が、『病児保育事業利用連絡書(びょうじほいくじぎょうりようれんらくしょ)(第(だい)4号(ごう)様式(ようしき))』を書(か)きます。この書類(しょるい)を書(か)くために、「新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)」にかかっているかどうかの検査(けんさ)を行(おこな)うことがあります。
・病児保育室(びょうじほいくしつ)を利用(りよう)する前(まえ)に、病院(びょういん)の先生(せんせい)が検査(けんさ)をお願(ねが)いすることがあります。

利用(りよう)できる日(ひ)と時間(じかん)

①「病児保育(びょうじほいく)」

月曜日(げつようび)~金曜日(きんようび) 8時(じ)30分(ふん)~18時(じ)
※祝日(しゅくじつ)、年(とし)の終(お)わりと初(はじ)めの休(やす)み、病院(びょういん)などが休(やす)みの時(とき)は利用(りよう)できません。

②「病後児保育(びょうごじほいく)」

月曜日(げつようび)~金曜日(きんようび) 7時(じ)30分(ふん)~18時(じ)30分(ふん)
土曜日(どようび) 7時(じ)30分(ふん)~15時(じ)30分(ふん)
※祝日(しゅくじつ)、年(とし)の終(お)わりと初(はじ)めの休(やす)み、保育所(ほいくじょ)が休(やす)みの時(とき)は利用(りよう)できません。

利用(りよう)のお金(かね)

1人(ひとり)1日(にち)2,000円(えん)
保育室(ほいくしつ)に払(はら)います。
※横浜市(よこはまし)に住(す)んでいて、国(くに)から「生活保護(せいかつほご)」のお金(かね)をもらっている人や、市民税(しみんぜい)(市(し)に払(はら)うお金(かね))がかからない人(ひと)、「ひとり親家庭等福祉医療証(おやかていとうふくしいりょうしょう)」を持(も)っている人(ひと)は、利用(りよう)のお金(かね)が0円(えん)です。「生活保護受給者証(せいかつほごじゅきゅうしゃしょう)」、「非課税証明書(ひかぜいしょうめいしょ)」、「ひとり親家庭等福祉医療証(おやかていとうふくしいりょうしょう)」などの書類(しょるい)を保育室(ほいくしつ)に出(だ)してください。
※子(こ)どもの食(た)べ物(もの)や紙(かみ)おむつなどを保育室(ほいくしつ)が用意(ようい)した場合(ばあい)、そのお金(かね)もかかります。保育室(ほいくしつ)に払(はら)ってください。
※食事(しょくじ)について
「①病児保育(びょうじほいく)」の子(こ)どもはお弁当(べんとう)を持(も)っていきます。(どんな食(た)べ物(もの)がいいか、保育室(ほいくしつ)に相談(そうだん)してください)
「②病後児保育(びょうごじほいく)」の子(こ)どもは、保育室(ほいくしつ)で食事(しょくじ)が出(で)ます。(お金(かね)がかかります)

子(こ)どもの人数(にんずう)

1つの保育室(ほいくしつ)に4人(にん)以上(いじょう)。(保育室(ほいくしつ)で人数(にんずう)が違(ちが)います。)

利用(りよう)のしかた

「横浜市一時預(よこはましいちじあず)かり・病児保育WEB予(びょうじほいくうぇぶよやく)約システム」を使(つか)って、予約(よやく)する場合(ばあい)

  1. WEB予約(うぇぶよやく)システムのアカウントを作(つく)ります。メールアドレスや、電話番号(でんわばんごう)を登録(とうろく)します。
  2. WEB予約(うぇぶよやく)システムのマイページで、お父(とう)さんやお母(かあ)さん、子(こ)どもの情報(じょうほう)を登録(とうろく)します。
  3. WEB予約(うぇぶよやく)システムで、使(つか)いたい保育室(ほいくしつ)を探(さが)して、予約(よやく)します。予約(よやく)ができると、保育室(ほいくしつ)からメールが届(とど)きます。
  4. 医者(いしゃ)に、下(した)の②「横浜市病児・病後児保育事業利用連絡書(よこはましびょうじびょうごじほいくじぎょうりようれんらくしょ)(第(だい)4号様式(ごうようしき))」を書(か)いてもらいます。(休(やす)みの日(ひ)に開(あ)いている「休日急患診療所(きゅうじつきゅうかんしんりょうじょ)」は予約(よやく)できません。いつもみてもらう医者(いしゃ)にお願(ねが)いしてください。)「利用連絡書(りようれんらくしょ)」を書(か)いてもらうときにかかるお金(かね)は、1ヶ月(かげつ)に1回(かい)までは保険(ほけん)からお金(かね)が出(で)て、少(すこ)し安(やす)くなります。2回目(かいめ)からは、別(べつ)のお金(かね)がかかることがあります。
  5. WEB予約(うぇぶよやく)システムの「マイ施設(しせつ)」から予約(よやく)をしてください。予約(よやく)ができるとメールが届(とど)きます。

「横浜市一時預(よこはましいちじあず)かり・病児保育WEB予約(びょうじほいくうぇぶよやく)システム」を使(つか)わないで、予約(よやく)する場合(ばあい)

  1. 利用(りよう)する前(まえ)に、保育室(ほいくしつ)に登録(とうろく)します。
    下(した)の①「横浜市病児・病後児保育事業利用登録票(よこはましびょうじびょうごじほいくじぎょうりようとうろくひょう)(第(だい)3号様式(ごうようしき))」という書類(しょるい)を書(か)いて、利用(りよう)したい保育室(ほいくしつ)に出(だ)してください。
  2. 利用(りよう)できるかどうか保育室(ほいくしつ)に聞(き)きます。
    その日(ひ)に利用(りよう)する子(こ)どもが多(おお)い場合(ばあい)は利用(りよう)できません。利用(りよう)が必要(ひつよう)になったら、できるだけ早(はや)く保育室(ほいくしつ)に聞(き)いてください。
  3. 医者(いしゃ)に、下(した)の②「横浜市病児・病後児保育事業利用連絡書(よこはましびょうじびょうごじほいくじぎょうりようれんらくしょ)(第(だい)4号様式(ごうようしき))」を書(か)いてもらいます。(休(やす)みの日(ひ)に開(あ)いている「休日急患診療所(きゅうじつきゅうかんしんりょうじょ)」は予約(よやく)できません。いつもみてもらう医者(いしゃ)にお願(ねが)いしてください。)「利用連絡書(りようれんらくしょ)」を書(か)いてもらうときにかかるお金(かね)は、1ヶ月(かげつ)に1回(かい)までは保険(ほけん)からお金(かね)が出(で)て、少(すこ)し安(やす)くなります。2回目(かいめ)からは、別(べつ)のお金(かね)がかかることがあります。
  4. 保育室(ほいくしつ)の予約(よやく)をして、利用(りよう)する日(ひ)に書類(しょるい)を持(も)っていきます。
    • 登録(とうろく)した保育室(ほいくしつ)に電話(でんわ)をして、利用(りよう)する日(ひ)と時間(じかん)の予約(よやく)をします。
    • 利用(りよう)する日(ひ)に、保育室(ほいくしつ)に②と③「横浜市病児・病後児保育事業利用申込書(よこはましびょうじびょうごじほいくじぎょうりようもうしこみしょ)(第(だい)5号様式(ごうようしき))」の2つの書類(しょるい)を持(も)っていきます。

必要(ひつよう)な書類(しょるい)

このページについて質問(しつもん)などがある時(とき)
質問(しつもん)したいこと 連絡(れんらく)する所(ところ)
「病気(びょうき)の子(こ)どもの世話(せわ)をお願(ねが)いする」について こども青少年局(せいしょうねんきょく) 保育・教育運営課(ほいくきょういくうんえいか)(日本語(にほんご))
電話(でんわ):045-671-3564
ファクス:045-664-5479
メールアドレス: kd-byouji@city.yokohama.lg.jp

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