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補助金(ほじょきん)などの支援(しえん)

最終更新日 2025年3月1日

学校(がっこう)に通(かよ)うために必要(ひつよう)なお金(かね)

子(こ)どもが小学校(しょうがっこう)や中学校(ちゅうがっこう)に通(かよ)うためのお金(かね)が足(た)りない場合(ばあい)(次(つぎ)の①②など)は、学校(がっこう)で使(つか)う物(もの)や学校(がっこう)の旅行(りょこう)などに必要(ひつよう)なお金(かね)をもらうことができます。
①市(し)から「児童扶養手当(じどうふようてあて)」のお金(かね)をもらっている
②収入(しゅうにゅう)(給料(きょうりょう)などのお金(かね))が少(すく)ない
横浜市(よこはまし)には次(つぎ)の3つがあります。

■「就学援助制度(しゅうがくえんじょせいど)」

横浜市(よこはまし)の市立(いちりつ)の小学校(しょうがっこう)か中学校(ちゅうがっこう)に通(かよ)っている子(こ)どものお父(とう)さんやお母(かあ)さんが、もらうことができます。
もらえるのは学校(がっこう)で使(つか)う物(もの)、学校(がっこう)の旅行(りょこう)、給食(きゅうしょく)(昼(ひる)ごはん)などに必要(ひつよう)なお金(かね)です。

•申(もう)し込(こ)み方(かた)
学校(がっこう)でみんなに「就学援助制度(しゅうがくえんじょせいど)のお知(し)らせ」の手紙(てがみ)と申(もう)し込(こ)みの紙(かみ)を渡(わた)します。申(もう)し込(こ)みの紙(かみ)と必要(ひつよう)な書類(しょるい)を学校(がっこう)に出(だ)します。

■「私立学校等就学奨励制度(しりつがっこうとうしゅうがくしょうれいひせいど)」

横浜市(よこはまし)に住(す)んでいる次(つぎ)の①~③の子(こ)どものお父(とう)さんやお母(かあ)さんが、もらうことができます。
①国立(こくりつ)か県立(けんりつ)(横浜市外(よこはましがい)にある国立(こくりつ)か県立(けんりつ)の学校(がっこう)もふくみます)の小学校(しょうがっこう)や中学校(ちゅうがっこう)に通(かよ)っている子(こ)ども
②横浜市(よこはまし)にある私立(しりつ)の小学校(しょうがっこう)や中学校(ちゅうがっこう)(国(くに)や県(けん)や市(し)がつくった学校(がっこう)ではない学校(がっこう))に通(かよ)っている子(こ)ども
③外国人(がいこくじん)の子(こ)どもで、横浜市(よこはまし)にある外国人学校(がいこくじんがっこう)(外国人(がいこくじん)の子(こ)どものための学校(がっこう))に通(かよ)っている子(こ)ども
もらえるのは 学校(がっこう)で 使(つか)う 物(もの)、 学校(がっこう)の 旅行(りょこう)、 給食(きゅうしょく)( 昼(ひる)ごはん)などに 必要(ひつよう)なお 金(かね)です。
•申(もう)し込(こ)み方(かた)
学校(がっこう)で7月(しちがつ)ごろ、みんなに「私立学校等就学奨励制度(しりつがっこうとうしゅうがくしょうれいひせいど)のお知(し)らせ」の手紙(てがみ)と申(もう)し込(こ)みの紙(かみ)を渡(わた)します。申(もう)し込(こ)みの紙(かみ)と必要(ひつよう)な書類(しょるい)を学校(がっこう)に出(だ)します。

■「個別支援学級就学奨励制度(こべつしえんがっきゅうしゅうがくしょうれいせいど)」

横浜市(よこはまし)の市立(いちりつ)の小学校(しょうがっこう)か中学校(ちゅうがっこう)の「個別支援学級(特別支援学級)(こべつしえんがっきゅう とくべつしえんがっきゅう)」に通(かよ)っている子(こ)どものお父(とう)さんやお母(かあ)さんが、もらうことができます。
詳(くわ)しくは、通(かよ)っている学校(がっこう)に聞(き)いてください。
•申(もう)し込(こ)み方(かた)
学校(がっこう)でもらう「個別支援学級就学奨励制度(こべつしえんがっきゅうしゅうがくしょうれいせいど)のお知(し)らせ」を読(よ)んで、必要(ひつよう)な書類(しょるい)を学校(がっこう)に出(だ)します。

「高等学校等就学支援金(こうとうがっこうとうしゅうがくしえんきん)」

高校(こうこう)の授業(じゅぎょう)のために払(はら)うお金(かね)を少(すく)なくすることができます。国(くに)からお金(かね)が出(で)ます。
利用(りよう)できるかどうかや申(もう)し込(こ)み方(かた)は、通(かよ)っている高校(こうこう)に聞(き)いてください。

「横浜市高等学校奨学金(よこはましこうとうがっこうしょうがくきん)」

次の①②の高校生(こうこうせい)は、横浜市(よこはまし)から1か月(いっかげつ)5,000円(えん)(1年(ねん)に60,000円(えん))もらうことができます。もらったお金(かね)は返(かえ)さなくていいです。
①お父(とう)さんやお母(かあ)さんが横浜市(よこはまし)に住(す)んでいる
②前(まえ)の年(とし)の勉強(べんきょう)の成績(せいせき)が1~5の中(なか)で平均(へいきん)3.50以上(いじょう)
(①②の両方(りょうほう)が必要(ひつよう)です)

•申(もう)し込(こ)んだ人(ひと)がたくさんいた場合(ばあい)、収入(しゅうにゅう)(給料(きゅうりょう)などのお金(かね))が多(おお)い人(ひと)は、もらうことができないかもしれません。
•申(もう)し込(こ)み方(かた)は、通(かよ)っている高校(こうこう)に聞(き)いてください。

「小児医療費(しょうにいりょうひ)」(子(こ)どもの病気(びょうき)やけがの時(とき)のお金(かね))

•横浜市(よこはまし)に住(す)んでいて、「国民健康保険(こくみんけんこうほけん)」などの健康保険(けんこうほけん)に入(はい)っている子(こ)どもが病気(びょうき)やけがをした時(とき)、横浜市(よこはまし)からお金(かね)が出(で)て、病院(びょういん)で払(はら)うお金(かね)が少(すく)なくなります。
•市(し)から出(で)るお金(かね)は、子(こ)どもの年齢(ねんれい)で変(か)わります。
•保険(ほけん)からお金(かね)が出(で)ないもの(入院(にゅういん)した時(とき)の部屋(へや)のお金(かね)など)には、市(し)からのお金(かね)も出(で)ません。
•病院(びょういん)で払(はら)うお金(かね)が少(すく)なくなる人(ひと)には「小児医療証(しょうにいりょうしょう)」を渡(わた)します。区役所(くやくしょ)の保険年金課(ほけんねんきんか)に聞(き)いてください。

「ハマハグ」

  • 小学生以下(しょうがくせいいか)の子(こ)どもがいる人(ひと)や、おなかの中(なか)に赤(あか)ちゃんがいる人(ひと)は、「ハマハグ」のマークがある店(みせ)でいろいろなサービスが利用(りよう)できます。
  • 買(か)い物(もの)や食事(しょくじ)が安(やす)くなったり、子(こ)どものトイレや赤(あか)ちゃんにミルクをあげる場所(ばしょ)を借(か)りたりできます。
  • 横浜市子育(よこはましこそだ)て家庭応援(かていおうえん)サイト「パマトコ」のウェブサイトで登録(とうろく)すると、サービスを利用(りよう)する時(とき)に必要(ひつよう)な「ハマハグ登録証(とうろくしょう)」をメニューから選(えら)べます。
  • 利用(りよう)できる店(みせ)などは、横浜市子育(よこはましこそだ)て家庭応援(かていおうえん)サイト「パマトコ」のウェブサイトを見(み)てください。
  • 横浜市子育て家庭応援サイト「パマトコ」(外部サイト)のウェブサイト
このページについて質問(しつもん)などがある時(とき)
質問(しつもん)したいこと 連絡(れんらく)する所(ところ)
「学校(がっこう)に通(かよ)うために必要(ひつよう)なお金(かね)」について
教育委員会事務局学校教育企画部学校支援・地域連携課(日本語)(きょういくいいんかいじむきょくがっこうきょういくきかくぶがっこうしえんちいきれんけいかにほんご)
電話(でんわ):045-671-3270
ファクス:045-681-1414
メールアドレス:ky-gakkoushien@city.yokohama.jp

「 高等学校等就学支援金(こうとうがっこうしゅうがくしえんきん)」について
「 横浜市高等学校奨学金(よこはましこうとうがっこうしょうがくきん)」について

教育委員会事務局(きょういくいいんかい)学校教育企画部(がっこうきょういくきかくぶ)学校支援(がっこうしえん)・地域連携課(ちいきれんけいか)(日本語(にほんご))
電話(でんわ):045-671-3474
ファクス:045-681-1414
メールアドレス: ky-gakkoushien@city.yokohama.jp

「小児医療費(しょうにいりょうひ)」について 区役所(くやくしょ) 保険年金課(ほけんねんきんか)(日本語(にほんご))
保険年金課の電話番号など(ほけんねんきんか でんわばんごう)
「ハマハグ」について

こども青少年局(せいしょうねんきょく)地域子育て支援課(ちいきこそだてしえんか)(日本語(にほんご))
電話(でんわ):045-671-4157
ファクス:045-550-3946
メールアドレス:kd-chikoshien@city.yokohama.lg.jp


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