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給付(きゅうふ)について

最終更新日 2026年3月4日

病院(びょういん)で払(はら)うお金(かね)

「国民健康保険(こくみんけんこうほけん)」に入(はい)っている人(ひと)は、病気(びょうき)やけがで病院(びょういん)に行(い)った時(とき)に払(はら)うお金(かね)が少(すく)なくなります。

どのくらいお金(かね)を払(はら)うか

病院(びょういん)で国民健康保険(こくみんけんこうほけん)の「マイナ保険証(ほけんしょう)」か「資格確認書(しかくかくにんしょ)」を見(み)せた人(ひと)が払(はら)うお金(かね)は次(つぎ)のとおりです。

病院(びょういん)で払(はら)うお金(かね)
病気(びょうき)やけがをした人(ひと)病院(びょういん)で払(はら)うお金(かね)
小学校(しょうがっこう)に入(はい)る前(まえ)の子(こ)ども病院(びょういん)でかかったお金(かね)の20%
70歳以上(さいいじょう)の人(ひと)病院(びょういん)でかかったお金(かね)の20%か30%
それ以外(いがい)の人(ひと)病院(びょういん)でかかったお金(かね)の30%

払(はら)うお金(かね)がもっと少(すく)なくなる人(ひと)

  • 体(からだ)などに障害(しょうがい)があって「重度障害者医療証(じゅうどしょうがいしゃいりょうしょう)」を持(も)っている人(ひと)
  • 1人(り)で子(こ)どもを育(そだ)てていて「福祉医療証(ふくしいりょうしょう)」を持(も)っている人(ひと)

などは、病院(びょういん)で「マイナ保険証(ほけんしょう)」か「資格確認書(しかくかくにんしょ)」と一緒(いっしょ)に出(だ)してください。払(はら)うお金(かね)がもっと少(すく)なくなることがあります。
よく知(し)りたい人(ひと)は、区役所(くやくしょ)の保険年金課(ほけんねんきんか)に聞(き)いてください。

70歳(さい)になった人(ひと)について

横浜市(よこはまし)の「国民健康保険(こくみんけんこうほけん)」に入(はい)っている人(ひと)は、70歳(さい)の誕生日(たんじょうび)の月(つき)の終(お)わりごろ、病院(びょういん)で払(はら)うお金(かね)が書(か)いてある「資格情報(しかくじょうほう)のお知(し)らせ」か「資格確認書(しかくかくにんしょ)」が家(いえ)に来(き)ます。
70歳歳(さい)の誕生日(たんじょうび)の月(つき)の次(つぎ)の月(つき)から、払(はら)うお金(かね)が変(か)わりますので、病院(びょういん)で「マイナ 保険証(ほけんしょう)」か「 資格確認書(しかくかくにんしょ)」を出してください。(誕生日(たんじょうび)が1日(にち)の人(ひと)は、その月(つき)から払(はら)うお金(かね)が変(か)わります。)

「国民健康保険(こくみんけんこうほけん)」でもらうことができるお金(かね)

「国民健康保険(こくみんけんこうほけん)」に入(はい)っている人(ひと)がもらうことができるお金(かね)には、「療養費(りょうようひ)」、「高額療養費(こうがくりょうようひ)」、「高額療養費(こうがくりょうようひ)(外来年間合算(がいらいねんかんがっさん))」「高額介護合算療養費(こうがくかいごがっさんりょうようひ)」、「入院時食事療養費(にゅういんじしょくじりょうようひ)」、「入院時生活療養費(にゅういんじせいかつりょうようひ)」、「移送費(いそうひ)」、「出産育児一時金(しゅっさんいくじいちじきん)」、「葬祭費(そうさいひ)」、「障害児育児手当金(しょうがいじいくじてあてきん)」、「傷病手当金(しょうびょうてあてきん)」などがあります。
よく知(し)りたい人(ひと)は、区役所(くやくしょ)の保険年金課(ほけんねんきんか)に聞(き)いてください。

「療養費(りょうようひ)」

  • 急(きゅう)な病気(びょうき)やけがなどで病院(びょういん)に「マイナ 保険証(ほけんしょう)」か「 資格確認書(しかくかくにんしょ)」を出(だ)すことができなくて、病院(びょういん)でかかったお金(かね)を全部払(ぜんぶはら)った時(とき)、あとでもらうことができるお金(かね)です。
  • 病院(びょういん)でかかったお金(かね)を全部払(ぜんぶはら)った日(ひ)から2年以内(ねんいない)に、区役所(くやくしょ)の保険年金課(ほけんねんきんか)に次(つぎ)のものを持(も)っていきます。

日本(にほん)で病院(びょういん)に行った時(とき)

  1. 病院(びょういん)でもらった「領収書(りょうしゅうしょ)」(いくら払(はら)ったか書(か)いてある紙(かみ))
  2. 病気(びょうき)やけがの名前(なまえ)が書(か)いてある紙(かみ)
  3. 本人確認書類(ほんにんかくにんしょるい)(区役所(くやくしょ)に来(く)る人(ひと)の名前(なまえ)・誕生日(たんじょうび)・顔(かお)の写真(しゃしん)・住所(じゅうしょ)が書(か)いてある紙(かみ)やカード)
  4. 銀行(ぎんこう)の通帳(つうちょう)かカード(お金(かね)をもらうため)

※世帯主(せたいぬし)(家族(かぞく)の代表(だいひょう)の人(ひと))以外(いがい)の口座(こうざ)にお金(かね)を払(はら)うこともできます。その場合(ばあい)は、世帯主(せたいぬし)(家族(かぞく)の代表(だいひょう)の人(ひと))のサインが必要(ひつよう)です。世帯主(せたいぬし)(家族(かぞく)の代表(だいひょう)の人(ひと))の、朱肉(しゅにく)を使(つか)う印鑑(いんかん)(はんこ)でもよいです。

外国(がいこく)で病院(びょういん)に行った時(とき)

  1. 病院(びょういん)でもらった「領収書(りょうしゅうしょ)」(いくら払(はら)ったか書(か)いてある紙(かみ)。日本語(にほんご)の翻訳(ほんやく)も一緒(いっしょ)に出(だ)してください)
  2. 病気(びょうき)やけがの名前(なまえ)が書(か)いてある紙(かみ)(日本語(にほんご)の翻訳(ほんやく)も一緒(いっしょ)に出(だ)してください)
  3. 病気(びょうき)やけがをした人(ひと)のパスポート
  4. 「同意書(どういしょ)」という書類(しょるい)(区役所(くやくしょ)にあります。)
  5. 本人確認書類(ほんにんかくにんしょるい)(区役所(くやくしょ)に来(く)る人(ひと)の名前(なまえ)・誕生日(たんじょうび)・顔(かお)の写真(しゃしん)・住所(じゅうしょ)が書(か)いてある紙(かみ)やカード)
  6. 銀行(ぎんこう)の通帳(つうちょう)かカード(お金(かね)をもらうため)

※翻訳(ほんやく)をする人(ひと)は、だれでもよいです。あなたでもよいです。翻訳(ほんやく)をした人(ひと)の名前(なまえ)と住所(じゅうしょ)を書(か)いてください。
※世帯主(せたいぬし)(家族(かぞく)の代表(だいひょう)の人(ひと))以外(いがい)の口座(こうざ)にお金(かね)を払(はら)うこともできます。その場合(ばあい)は、世帯主(せたいぬし)(家族(かぞく)の代表(だいひょう)の人(ひと))のサインが必要(ひつよう)です。世帯主(せたいぬし)(家族(かぞく)の代表(だいひょう)の人(ひと))の、朱肉(しゅにく)を使(つか)う印鑑(いんかん)(はんこ)でもよいです。

「高額療養費(こうがくりょうようひ)」

  • 入院(にゅういん)や手術(しゅじゅつ)などで、1か月(げつ)に病院(びょういん)に払(はら)ったお金(かね)が高(たか)くなった時(とき)、もらうことができるお金(かね)です。
  • もらうことができる人(ひと)には、世帯主(せたいぬし)(家族(かぞく)の代表(だいひょう)の人(ひと))に横浜市(よこはまし)から手紙(てがみ)が来(き)ます。
  • 手紙(てがみ)の中(なか)に入(はい)っている申請書(しんせいしょ)を書(か)いて、返信用封筒(へんしんようふうとう)(中(なか)に入(はい)っています)で住(す)んでいる区(く)の区役所保険年金課(くやくしょほけんねんきんか)に送(おく)ってください。

※入院(にゅういん)や手術(しゅじゅつ)などをした月(つき)の次(つぎ)の月(つき)の1日(にち)から2年以内(ねんいない)に送(おく)ってください。2年(ねん)を過(す)ぎると申請(しんせい)することができません。詳(くわ)しいことは、「高額療養費(こうがくりょうようひ)」についてを見(み)てください。

高額療養費(こうがくりょうようひ)(外来年間合算(がいらいねんかんがっさん))

  • 病気(びょうき)で1年(ねん)に病院(びょういん)に払(はら)ったお金(かね)が高(たか)くなって、「高額療養費(こうがくりょうようひ)(外来年間合算(がいらいねんかんがっさん))」にあてはまる時(とき)、もらうことができるお金(かね)です。
  • もらうことができる人(ひと)には、世帯主(せたいぬし)(家族(かぞく)の代表(だいひょう)の人(ひと))に横浜市(よこはまし)から手紙(てがみ)が来(き)ます。
  • 手紙(てがみ)の中(なか)に入(はい)っている申請書(しんせいしょ)を書(か)いて、返信用封筒(へんしんようふうとう)(中(なか)に入(はい)っています)で住(す)んでいる区(く)の区役所保険年金課(くやくしょほけんねんきんか)に送(おく)ってください。

※申請書(しんせいしょ)を確認(かくにん)した次(つぎ)の日(ひ)から2年(ねん)を過(す)ぎると、申請(しんせい)することができません。

「高額介護合算療養費(こうがくかいごがっさんりょうようひ)」

  • 病気(びょうき)やけがや介護(かいご)(生活(せいかつ)の世話(せわ)をしてもらうこと)で、1年(ねん)に払(はら)うお金(かね)が高(たか)くなった時(とき)、もらうことができるお金(かね)です。
  • もらうことができる人(ひと)には、世帯主(せたいぬし)(家族(かぞく)の代表(だいひょう)の人(ひと))に横浜市(よこはまし)から手紙(てがみ)が来(き)ます。
  • 手紙(てがみ)の中(なか)に入(はい)っている申請書(しんせいしょ)を書(か)いて、返信用封筒(へんしんようふうとう)(中(なか)に入(はい)っています)で住(す)んでいる区(く)の区役所保険年金課(くやくしょほけんねんきんか)に送(おく)ってください。

※申請書(しんせいしょ)を確認(かくにん)した次(つぎ)の日(ひ)から2年(ねん)を過(す)ぎると、申請(しんせい)することができません。

「入院時食事療養費(にゅういんじしょくじりょうようひ)・入院時生活療養費(にゅういんじせいかつりょうようひ)」

  • 入院(にゅういん)するときに、オンライン資格確認(しかくかくにん)(保険(ほけん)が使(つ)えるかどうかの確認(かくにん))をした人の、入院中(にゅういんちゅう)の食事(しょくじ)や部屋(へや)のためのお金(かね)ためのお金(かね)です。
  • オンライン資格確認(しかくかくにん)を病院(びょういん)でできなくて、入院中(にゅういんちゅう)の 食事(しょくじ)や 部屋(へや)のお 金(かね)を多(おお)く払(はら)った時(とき)、入院中(にゅういんちゅう)の食事(しょくじ)や部屋(へや)のお金(かね)を多(おお)く払(はら)った時(とき)、あとでお金(かね)をもらうことができます。
  • 入院(にゅういん)のお金(かね)を全部払(ぜんぶはら)った日(ひ)から2年以内(ねんいない)に、区役所(くやくしょ)の保険年金課(ほけんねんきんか)に次(つぎ)のものを持(も)っていきます。
    1.病院(びょういん)でもらった「領収書(りょうしゅうしょ)」(いくら払(はら)ったか書(か)いてある紙(かみ))
  • 2.本人確認書類(ほんにんかくにんしょるい)(区役所(くやくしょ)に 来(く)る 人(ひと)の 名前(なまえ)・ 誕生日(たんじょうび)・ 顔(かお)の 写真(しゃしん)・ 住所(じゅうしょ)が 書(か)いてある 紙(かみ)やカード)
  • 3.銀行(ぎんこう)の通帳(つうちょう)かカード(お金(かね)をもらうため)

※世帯主(せたいぬし)(家族(かぞく)の代表(だいひょう)の人(ひと))以外(いがい)の口座(こうざ)にお金(かね)を払(はら)うこともできます。その場合(ばあい)は、世帯主(せたいぬし)(家族(かぞく)の代表(だいひょう)の人(ひと))のサインが必要(ひつよう)です。世帯主(せたいぬし)(家族(かぞく)の代表(だいひょう)の人(ひと))の、朱肉(しゅにく)を使(つか)う印鑑(いんかん)(はんこ)でもよいです。

「移送費(いそうひ)」

  • 医者(いしゃ)が、病気(びょうき)やけがの人(ひと)を急(いそ)いでほかの病院(びょういん)に運(はこ)ぶ必要(ひつよう)があると言(い)った時(とき)、運(はこ)んでもらうために払(はら)ったお金(かね)をあとでもらうことができます。
  • 運(はこ)んでもらうためのお金(かね)を払(はら)った日(ひ)から2年以内(ねんいない)に、区役所(くやくしょ)の保険年金課(ほけんねんきんか)に次(つぎ)のものを持(も)っていきます。
    1.医者(いしゃ)が「運(はこ)ぶ必要(ひつよう)がある」と書(か)いた書類(しょるい)
    2.病院(びょういん)でもらった「領収書(りょうしゅうしょ)」(運(はこ)ぶためにいくら払(はら)ったか書(か)いてある紙(かみ))
    3.本人確認書類(ほんにんかくにんしょるい)(区役所(くやくしょ)に 来(く)る 人(ひと)の 名前(なまえ)・ 誕生日(たんじょうび)・ 顔(かお)の 写真(しゃしん)・ 住所(じゅうしょ)が 書(か)いてある 紙(かみ)やカード)
    4.銀行(ぎんこう)の通帳(つうちょう)かカード(お金(かね)をもらうため)

※世帯主(せたいぬし)(家族(かぞく)の代表(だいひょう)の人(ひと))以外(いがい)の口座(こうざ)にお金(かね)を払(はら)うこともできます。その 場合(ばあい)は、 世帯主(せたいぬし)( 家族(かぞく)の 代表(だいひょう)の 人(ひと))のサインが 必要(ひつよう)です。 世帯主(せたいぬし)( 家族(かぞく)の 代表(だいひょう)の 人(ひと))の、 朱肉(しゅにく)を 使(つか)う 印鑑(いんかん)(はんこ)でもよいです。

「出産育児一時金(しゅっさんいくじいちじきん)」

  • 赤(あか)ちゃんを産(う)んだ時(とき)、「国民健康保険(こくみんけんこうほけん)」から出(で)るお金(かね)です。(赤(あか)ちゃんが1人生(りう)まれたら500,000円(えん))
  • 日本(にほん)で赤(あか)ちゃんを産(う)んで、病院(びょういん)で「直接支払制度(ちょくせつしはらいせいど)」というお金(かね)の払(はら)い方(かた)を利用(りよう)した場合(ばあい)、病院(びょういん)で払(はら)うお金(かね)が500,000円少(えんすく)なくなります。
  • 次(つぎ)の場合(ばあい)は、赤(あか)ちゃんが生(う)まれた日(ひ)から2年以内(ねんいない)に、区役所(くやくしょ)の保険年金課(ほけんねんきんか)に行(い)って、お金(かね)をもらいます。
    1.日本(にほん)で赤(あか)ちゃんを産(う)んで、病院(びょういん)で「直接支払制度(ちょくせつしはらいせいど)」を利用(りよう)しなかった場合(ばあい)
    2.病院(びょういん)で「直接支払制度(ちょくせつしはらいせいど)」を利用(りよう)して、病院(びょういん)でかかった全部(ぜんぶ)のお金(かね)が500,000円(えん)より少(すく)なかった場合(ばあい)
    3.外国(がいこく)で赤(あか)ちゃんを産(う)んだ場合(ばあい)

※「直接支払制度(ちょくせつしはらいせいど)」を利用(りよう)した場合(ばあい)、赤(あか)ちゃんが生(う)まれる人(ひと)が区役所(くやくしょ)に行(い)く代(か)わりに、病院(びょういん)が「国民健康保険(こくみんけんこうほけん)」から500,000円(えん)をもらうので、病院(びょういん)で払(はら)うお金(かね)が少(すく)なくなります。

日本(にほん)で赤(あか)ちゃんを産(う)んだ場合(ばあい)

  1. 赤(あか)ちゃんを産(う)む時(とき)にかかったお金(かね)を証明(しょうめい)する書類(しょるい)(病院(びょういん)でもらいます)
  2. 「直接支払制度(ちょくせつしはらいせいど)」を利用(りよう)した場合(ばあい)、その時(とき)の「合意文書(ごういぶんしょ)」という書類(しょるい)
  3. 「母子健康手帳(ぼしけんこうてちょう)」(赤(あか)ちゃんができた時(とき)にもらう小(ちい)さいノート)
  4. 本人確認書類(ほんにんかくにんしょるい)( 区役所(くやくしょ)に 来(く)る 人(ひと)の 名前(なまえ)・ 誕生日(たんじょうび)・ 顔(かお)の 写真(しゃしん)・ 住所(じゅうしょ)が 書(か)いてある 紙(かみ)やカード)
  5. 銀行(ぎんこう)の通帳(つうちょう)かカード(お金(かね)をもらうため)

※世帯主(せたいぬし)(家族(かぞく)の代表(だいひょう)の人(ひと))以外(いがい)の口座(こうざ)にお金(かね)を払(はら)うこともできます。その場合(ばあい)は、世帯主(せたいぬし)( 家族(かぞく)の代表(だいひょう)の人(ひと))のサインが 必要(ひつよう)です。世帯主(せたいぬし)( 家族(かぞく)の 代表(だいひょう)の 人(ひと))の、朱肉(しゅにく)を使(つか)う印鑑(いんかん)(はんこ)でもよいです。

外国(がいこく)で赤(あか)ちゃんを産(う)んだ場合(ばあい)

  1. 赤(あか)ちゃんを産(う)んだことを証明(しょうめい)できる書類(しょるい)(医者(いしゃ)が書(か)いた書類(しょるい)など。日本語(にほんご)の翻訳(ほんやく)も一緒(いっしょ)に出(だ)してください)
  2. 赤(あか)ちゃんのお母(かあ)さんのパスポート
  3. 「同意書(どういしょ)」という書類(しょるい)(区役所(くやくしょ)にあります)
  4. 本人確認書類(ほんにんかくにんしょるい)( 区役所(くやくしょ)に 来(く)る 人(ひと)の 名前(なまえ)・ 誕生日(たんじょうび)・ 顔(かお)の 写真(しゃしん)・ 住所(じゅうしょ)が 書(か)いてある 紙(かみ)やカード)
  5. 銀行(ぎんこう)の通帳(つうちょう)かカード(お金(かね)をもらうため)

※翻訳(ほんやく)をする人(ひと)は、だれでもよいです。あなたでもよいです。
※世帯主(せたいぬし)(家族(かぞく)の代表(だいひょう)の人(ひと))以外(いがい)の口座(こうざ)にお金(かね)を払(はら)うこともできます。その場合(ばあい)は、世帯主(せたいぬし)( 家族(かぞく)の代表(だいひょう)の人(ひと))のサインが 必要(ひつよう)です。世帯主(せたいぬし)( 家族(かぞく)の 代表(だいひょう)の 人(ひと))の、朱肉(しゅにく)を使(つか)う印鑑(いんかん)(はんこ)でもよいです。

「葬祭費(そうさいひ)」

  • 亡(な)くなった人(ひと)の葬式(そうしき)をした人(ひと)(家族(かぞく)など)がもらうことができるお金(かね)です。
  • 葬式(そうしき)をした日(ひ)から2年以内(ねんいない)に、区役所(くやくしょ)の保険年金課(ほけんねんきんか)に次(つぎ)のものを持(も)っていきます。
    1.葬式(そうしき)をした人(ひと)と葬式(そうしき)をした日(ひ)がわかる書類(しょるい)
    2.区役所(くやくしょ)に行(い)く人(ひと)の「在留(ざいりゅう)カード」か「パスポート」か「運転免許証(うんてんめんきょしょう)」など
    3.銀行(ぎんこう)の通帳(つうちょう)かカード(お金(かね)をもらうため)

※申(もう)し込(こ)みをした人以外(ひといがい)の口座(こうざ)にお金(かね)を払(はら)うこともできます。その場合(ばあい)は、申(もう)し込(こ)みをした人(ひと)のもので、朱肉(しゅにく)を使(つか)う印鑑(いんかん)(はんこ)が必要(ひつよう)です。
※葬式(そうしき)をした人(ひと)以外(いがい)の口座(こうざ)にお金(かね)を払(はら)うこともできます。その場合(ばあい)は、葬式(そうしき)をした 人(ひと)のサインが 必要(ひつよう)です。葬式(そうしき)をした 人(ひと)の、朱肉(しゅにく)を使(つか)う印鑑(いんかん)(はんこ)でもよいです。

「障害児育児手当金(しょうがいじいくじてあてきん)」

  • 生(う)まれてから2年以内(ねんいない)の子(こ)どもに、生(う)まれた時(とき)から障害(しょうがい)があることがわかった場合(ばあい)、もらうことができるお金(かね)です。
  • 生(う)まれてからずっと横浜市(よこはまし)の「国民健康保険(こくみんけんこうほけん)」に入(はい)っている子(こ)どもがもらうことができます。
  • 障害(しょうがい)があることがわかってから2年以内(ねんいねい)に、区役所(くやくしょ)の保険年金課(ほけんねんきんか)に次(つぎ)のものを持(も)っていきます。
    1.病院(びょういん)でもらう「診断書(しんだんしょ)」(障害(しょうがい)について書(か)いてある書類(しょるい))
    2.「母子健康手帳(ぼしけんこうてちょう)」(赤(あか)ちゃんができた時(とき)にもらう小(ちい)さいノート)
    3. 本人確認書類(ほんにんかくにんしょるい)( 区役所(くやくしょ)に 来(く)る 人(ひと)の 名前(なまえ)・ 誕生日(たんじょうび)・ 顔(かお)の 写真(しゃしん)・ 住所(じゅうしょ)が 書(か)いてある 紙(かみ)やカード)
    4.銀行(ぎんこう)の通帳(つうちょう)かカード(お金(かね)をもらうため)

※世帯主(せたいぬし)(家族(かぞく)の代表(だいひょう)の人(ひと))以外(いがい)の口座(こうざ)にお金(かね)を払(はら)うこともできます。その 場合(ばあい)は、 世帯主(せたいぬし)( 家族(かぞく)の 代表(だいひょう)の 人(ひと))のサインが 必要(ひつよう)です。 世帯主(せたいぬし)( 家族(かぞく)の 代表(だいひょう)の 人(ひと))の、 朱肉(しゅにく)を 使(つか)う 印鑑(いんかん)(はんこ)でもよいです。

傷病手当金(しょうびょうてあてきん)

(下(した)に書(か)いてあること)全部(ぜんぶ)にあてはまる時(とき)、お金(かね)がもらえます。

  1. 会社(かいしゃ)で働(はたら)いていて、横浜市(よこはまし)の「国民健康保険(こくみんけんこうほけん)」に入(はい)っている人(ひと)
  2. 新(あたら)しいコロナウイルスがうつったか、うつったかもしれない人で、治療(ちりょう)のために、仕事(しごと)ができなくなった人(ひと)
  3. 3日続(かつづ)けて仕事(しごと)を休んで、4日(か)より後(あと)も休(やす)んだ日(ひ)がある人(ひと)
  4. 治療(ちりょう)で仕事(しごと)を休(やす)んでいる時(とき)に、給料(きゅうりょう)がもらえなかったか、もらえるお金(かね)が少(すく)なくなった人(ひと)

住(す)んでいる区(く)の保険年金課(ほけんねんきんか)に次(つぎ)のものを持(も)ってきてください。お金(かね)がもらえます。仕事(しごと)を休(やす)んだ日(ひ)の次(つぎ)の日(ひ)から2年以内(ねんいない)に、区役所(くやくしょ)の保険年金課(ほけんねんきんか)にきてください。

  1. 傷病手当金支給申請書(しょうびょうてあてきんしきゅうしんせいしょ)(計(けい)4枚(まい))(区役所(くやくしょ)にあります)
  2. 銀行(ぎんこう)の通帳(つうちょう)かカード(お金(かね)をもらうため)

※世帯主(せたいぬし)(家族(かぞく)の代表(だいひょう)の人(ひと))以外(いがい)の口座(こうざ)にお金(かね)を払(はら)うこともできます。その 場合(ばあい)は、 世帯主(せたいぬし)( 家族(かぞく)の 代表(だいひょう)の 人(ひと))のサインが 必要(ひつよう)です。 世帯主(せたいぬし)( 家族(かぞく)の 代表(だいひょう)の 人(ひと))の、 朱肉(しゅにく)を 使(つか)う 印鑑(いんかん)(はんこ)でもよいです。

「高額療養費(こうがくりょうようひ)」について

横浜市(よこはまし)の「国民健康保険(こくみんけんこうほけん)」に入(はい)っている人(ひと)が、入院(にゅういん)や手術(しゅじゅつ)などで1か月(げつ)に病院(びょういん)に払(はら)ったお金(かね)が高(たか)くなった時(とき)、保険(ほけん)から出(で)るお金(かね)です。

「高額療養費(こうがくりょうようひ)」を利用(りよう)する方法(ほうほう)

病院で、オンライン資格確認(保険が使えるかどうかの確認)をした人は、その月に病院に払うお金が高くなりません。「高額療養費(こうがくりょうようひ)」をもらうことができる人(ひと)には、入院(にゅういん)や手術(しゅじゅつ)などをした月(つき)から2か月(げつ)か3か月(げつ)ぐらい後(あと)に、世帯主(せたいぬし)(家族(かぞく)の代表(だいひょう)の人(ひと))に横浜市(よこはまし)から手紙(てがみ)が来(き)ます。
手紙(てがみ)の中(なか)に入(はい)っている申請書(しんせいしょ)を書(か)いて、返信用封筒(へんしんようふうとう)(中(なか)に入(はい)っています)で住(す)んでいる区(く)の区役所保険年金課(くやくしょほけんねんきんか)に送(おく)ってください。
よく知(し)りたい人(ひと)は、区役所(くやくしょ)の保険年金課(ほけんねんきんか)に聞(き)いてください。

このページについて質問(しつもん)などがある時(とき)
質問(しつもん)したいこと連絡(れんらく)する所(ところ)

「給付(きゅうふ)」について
(鶴見区(つるみく)に住(す)んでいる人(ひと))

鶴見区(つるみく) 保険年金課(ほけんねんきんか)
電話(でんわ):045-510-1807 ファクス:045-510-1898

「給付(きゅうふ)」について
(神奈川区(かながわく)に住(す)んでいる人(ひと))

神奈川区(かながわく) 保険年金課(ほけんねんきんか)
電話(でんわ):045-411-7124 ファクス:045-322-1979

「給付(きゅうふ)」について
(西区(にしく)に住(す)んでいる人(ひと))

西区(にしく) 保険年金課(ほけんねんきんか)
電話(でんわ):045-320-8425、045-320-8426
ファクス:045-322-2183

「給付(きゅうふ)」について
(中区(なかく)に住(す)んでいる人(ひと))

中区(なかく) 保険年金課(ほけんねんきんか)
電話(でんわ):045-224-8315、045-224-8316
ファクス:045-224-8309

「給付(きゅうふ)」について
(南区(みなみく)に住(す)んでいる人(ひと))

南区(みなみく) 保険年金課(ほけんねんきんか)
電話(でんわ):045-341-1126 ファクス:045-341-1131

「給付(きゅうふ)」について
(港南区(こうなんく)に住(す)んでいる人(ひと))

港南区(こうなんく) 保険年金課(ほけんねんきんか)
電話(でんわ):045-847-8425 ファクス:045-845-8413

「給付(きゅうふ)」について
(保土ケ谷区(ほどがやく)に住(す)んでいる人(ひと))

保土ケ谷区(ほどがやく) 保険年金課(ほけんねんきんか)
電話(でんわ):045-334-6335 ファクス:045-334-6334

「給付(きゅうふ)」について
(旭区(あさひく)に住(す)んでいる人(ひと))

旭区(あさひく) 保険年金課(ほけんねんきんか)
電話(でんわ):045-954-6134 ファクス:045-954-5784

「給付(きゅうふ)」について
(磯子区(いそごく)に住(す)んでいる人(ひと))

磯子区(いそごく) 保険年金課(ほけんねんきんか)
電話(でんわ):045-750-2425 ファクス:045-750-2545

「給付(きゅうふ)」について
(金沢区(かなざわく)に住(す)んでいる人(ひと))

金沢区(かなざわく) 保険年金課(ほけんねんきんか)
電話(でんわ):045-788-7835、045-788-7836
ファクス:045-788-0328

「給付(きゅうふ)」について
(港北区(こうほくく)に住(す)んでいる人(ひと))

港北区(こうほくく) 保険年金課(ほけんねんきんか)
電話(でんわ):045-540-2349 ファクス:045-540-2355

「給付(きゅうふ)」について
(緑区(みどりく)に住(す)んでいる人(ひと))

緑区(みどりく) 保険年金課(ほけんねんきんか)
電話(でんわ):045-930-2341 ファクス:045-930-2347

「給付(きゅうふ)」について
(青葉区(あおばく)に住(す)んでいる人(ひと))

青葉区(あおばく) 保険年金課(ほけんねんきんか)
電話(でんわ):045-978-2335 ファクス:045-978-2417

「給付(きゅうふ)」について
(都筑区(つづきく)に住(す)んでいる人(ひと))

都筑区(つづきく) 保険年金課(ほけんねんきんか)
電話(でんわ):045-948-2334、045-948-2335
ファクス:045-948-2339

「給付(きゅうふ)」について
(戸塚区(とつかく)に住(す)んでいる人(ひと))

戸塚区(とつかく) 保険年金課(ほけんねんきんか)
電話(でんわ):045-866-8449 ファクス:045-871-5809

「給付(きゅうふ)」について
(栄区(さかえく)に住(す)んでいる人(ひと))

栄区(さかえく) 保険年金課(ほけんねんきんか)
電話(でんわ):045-894-8425 ファクス:045-895-0115

「給付(きゅうふ)」について
(泉区(いずみく)に住(す)んでいる人(ひと))

泉区(いずみく) 保険年金課(ほけんねんきんか)
電話(でんわ):045-800-2425、045-800-2426、045-800-2427
ファクス:045-800-2512

「給付(きゅうふ)」について
(瀬谷区(せやく)に住(す)んでいる人(ひと))

瀬谷区(せやく) 保険年金課(ほけんねんきんか)
電話(でんわ):045-367-5725、045-367-5726
ファクス:045-362-2420

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