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企画展・特別展のご案内

横浜市歴史博物館等の企画展・特別展に関する情報を掲載します。

最終更新日 2026年7月14日

市内施設について

開館時間やアクセス等、各施設の情報については、ホームページまたはお電話にて各施設までご確認いただいたうえで、
お越しいただきますようお願いいたします。

【現在開催中】企画展・特別展のご案内

令和8年度

【横浜開港資料館・横浜都市発展記念館絵図で旅する幕末の横浜

特別展チラシ
特別展「絵図で旅する幕末の横浜」展示品及び開催期間等の説明

ペリー横浜来航からわずか15年ほどで、静かな農漁村から国際都市へと急速な発展を遂げた幕末の横浜。その変貌の軌跡を今に伝えるのが、多種多様に描かれた絵図です。ペリー来航時の警備図面、幕府による手書きの都市計画図、プロの絵師が描いた色鮮やかな鳥瞰図、そして外国人が測量した近代的な石版地図。そのバラエティ豊かで美しい絵図の数々は、不正確な部分がありながらも不思議と見る人を魅了します。
近年、絵図を歴史資料として横浜の成り立ちを明らかにする研究が進展するとともに、幕末期の横浜に関わる新たな絵図の発見もなされています。本展では幕末横浜の絵図を一堂に集め、この時代の横浜をたどる「ガイドマップ」としながら、都市横浜のルーツを解き明かしていきます。
展示会場では、時空を超えてやってきたハマっ子が、幕末の横浜を皆さまにご案内します。バラエティ豊かな絵図を道しるべに、活気あふれる160年前の横浜を旅してみませんか。

開催概要
開催期間令和8年7月18日(土曜日)から9月27日(日曜日)まで
会場横浜都市発展記念館
観覧料

一般 800円、小・中学生および横浜市内在住の65歳以上の方 400円
※この料金で当館常設展および横浜ユーラシア文化館もご覧いただけます。
※毎週土曜日、小・中学生、高校生は無料です。

横浜都市発展記念館ホームページ(外部サイト)

【横浜市歴史博物館】昭和の時間に包まれる 北原コレクションと所蔵資料

企画展「昭和の時間に包まれる」チラシ
企画展「昭和の時間に包まれる」の展示品及び開催期間の案内

昭和100年を迎え、昭和を体験している人々がいまだ人口の多数(約7割)を占めている現在にあって、昭和を知らない世代の人々(平成・令和生まれ)に昭和を伝えるだけでなく、昭和を生きた人々にその体験を思い出してもらう機会を提供します。
特に、戦後の高度経済成長期における日本は、物質的に皆が豊かになっていくなかで、「お得」や「便利」といったカテゴリーだけではない「あこがれ」といったモチベーションが世の中を席捲していた時代です。北原コレクションと当館所蔵資料のコラボレーションを通じて、昭和の日常のなかで使われた家電やおもちゃ、企業広告、一般的な商店のミニチュアのほか、日産や不二家といった横浜にゆかりのある企業資料も紹介します。

開催概要
開催期間令和8年7月4日(土曜日)から8月23日(日曜日)まで
会場横浜市歴史博物館
観覧料

一般 1,000円、大学・高校生 800円、小・中学生/横浜市内在住65歳以上 400円
※常設展との共通券もあります

横浜市歴史博物館ホームページ(外部サイト)

【横浜ユーラシア文化館】 韓国 手仕事の美事-刺繍、ポジャギ、メドゥプ・・・

チラシ
韓国 手仕事の美事-刺繍、ポジャギ、メドゥプ・・・チラシ

2026年、横浜市と釜山広域市はパートナー都市提携20周年を迎えました。横浜ユーラシア文化館は、これを記念し、在釜山日本国総領事館首席領事・在済州日本国総領事館総領事などを歴任した鈴木光男・千香枝ご夫妻のコレクションを紹介する企画展「韓国 手仕事の美事 ― 刺繍、ポジャギ、メドゥプ・・・」を令和8(2026)年4月25日から開催します。
朝鮮王朝時代、中・上流階層の女性たちは、屋敷のアンバンという女性中心の生活空間で、ポジャギ(包み布)やチュモニ(袋物)など様々な手芸品を作り、家門の繁栄や家族の幸福を願う吉祥文や意匠を縫い込みました。そこには、様々な工夫と生活の中の美意識が表現されています。
近代に至り、女性教育の普及と相まって、手仕事の新しい技法などが一般庶民にも広がります。その後、新しい国作りに揺れ動き、朝鮮戦争で国土が荒廃した時代には、手仕事の品々が家計を支える糧ともなりました。1960年代以降には労働力としての女性の社会進出が進みました。一方で伝統文化が再評価され、手仕事の営みは、家庭の「手芸品」から韓国の伝統文化を伝える「手工芸品」という新たな地位を得て、作家による豊かな作品が生み出されています。
ご夫妻は韓国の手芸品と木工品の「用の美」の魅力に惹かれ、20世紀初め頃から現代に至るまでの品々を収集されました。伝統的手芸品や生活道具の魅力に触れ、韓国文化の再認識の一助になれば幸いです。

開催概要
開催期間令和8年4月25日(土曜日)から7月5日(日曜日)まで
会場横浜ユーラシア文化館
観覧料

一般 800円、小中学生・市内在住65歳以上 400円
※本料金で、常設展および横浜都市発展記念館もご覧いただけます

横浜ユーラシア文化館ホームページ(外部サイト)

【横浜市歴史博物館】君も今日から考古学者!-横浜発掘物語2026-

チラシ
君も今日から考古学者チラシ

昔の人が残した遺跡から見つかったいろいろなモノから、まだ文字がない大昔や、文字からだけでは分からない暮らしや歴史について考えるのが「考古学」です。
私たちがくらす横浜市内にも、縄文時代や弥生時代、いろいろな時代の遺跡がたくさんあります。
この展示を見て体験すれば君も今日から考古学者です!

開催概要
開催期間令和8年4月18日(土曜日)から6月21日(日曜日)まで
会場横浜市歴史博物館
観覧料(企画展のみ)

一般 500円、高校・大学生 200円、小中学生・市内在住65歳以上 100円
※常設展との共通券もあります

横浜市歴史博物館ホームページ(外部サイト)

令和7年度

【横浜都市発展記念館】戦争の記憶-横浜と軍隊の120年-

チラシ
戦争の記憶チラシ

1945(昭和20)年の第2次世界大戦の終結から80年を迎えました。この間、日本は戦争のない時代を過ごすことができました。80年間という時間は、1868(明治元)年の戊辰戦争から西南戦争、日清戦争、日露戦争、第1次世界大戦を経て、満洲事変、日中戦争、そして第2次世界大戦の終結までの77年間を越える時間でもあります。一方、世代交代によって戦争を体験した人びとは少なくなり、その記憶は薄まりつつあります。かつて体験者から戦争の話を聞くことができましたが、すでに困難な状況になっています。そうしたなか、地域に目を転じると、神社や寺院、公園、さらに景観には、近現代の戦争を語る“モノ”、痕跡などが数多く残っています。これらは地域に刻まれた「戦争の記憶」です。
本展示では、公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センターの発掘成果と、これまでの横浜開港資料館および横浜都市発展記念館、横浜市史資料室の研究成果を踏まえつつ、1853年の黒船来航から1975年のベトナム戦争終結までのおよそ120年間を対象に、地域に残る遺跡や景観、モニュメントなどから横浜と軍隊との関係、さらに過去の戦争の記憶を追いかけていきます。

開催概要
開催期間令和8年1月24日(土曜日)から4月12日(日曜日)まで
会場横浜都市発展記念館
観覧料

一般 800円、小中学生・市内在住65歳以上 400円
※本料金で、常設展および横浜ユーラシア文化館もご覧いただけます

横浜都市発展記念館ホームページ(外部サイト)

【横浜市歴史博物館】令和7年度 横浜市指定・登録文化財展/みすてりい・おぶ・こもんじょ―古文書の世界へようこそー

チラシ
令和7年度 横浜市指定・登録文化財展/みすてりい・おぶ・こもんじょチラシ

1.令和7年度 横浜市指定・登録文化財展
 横浜市は、横浜市文化財保護条例に基づき、市域の歴史や文化、自然を理解するうえで重要な価値をもつ様々な文化財を指定・登録し、その保存・活用を行っています。本展ではこの度新しく指定された文化財等を展示・紹介するとともに、文化財の〈みかた〉をわかりやすく解説します。あわせて、令和6年度に文化庁に認定された「横浜市文化財保存活用地域計画」で定められた方針や施策の成果を紹介します。
2.みすてりい・おぶ・こもんじょ―古文書の世界へようこそー
 これから古文書を学ぶ方に向けておもに江戸時代の古文書入門展を開催します。古文書が語る地域史の魅力やファミリーヒストリーなどの個人史の実践を紹介しながら、歴史資料を後世に遺していく意義や活用方法についても紹介します。

開催概要
開催期間令和8年1月31日(土曜日)から3月15日(日曜日)まで
会場横浜市歴史博物館
観覧料(企画展のみ)

一般 500円、高校・大学生 400円、小中学生・市内在住65歳以上 300円
※常設展との共通券もあります

横浜市歴史博物館ホームページ(外部サイト)

このページへのお問合せ

教育委員会事務局生涯学習文化財課

電話:045-671-3284

電話:045-671-3284

ファクス:045-224-5863

メールアドレス:ky-syobun@city.yokohama.lg.jp

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