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住民票コードについて

最終更新日 2019年3月25日

Q
住民票コードとは何か?(自分の住民票コードを知りたいときは?)
A

・住民票コードとは

住民票コードは、平成14年8月の住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)の上で市民の皆様を識別するために設定されている、個人ごとに固有の11ケタの番号です。

他市町村との間の転入/転出、婚姻等によってお名前が変わった場合などでも住民票コードは変わりません。
引き続きそのコードをお使いいただくことになります(住民票に記載されます)。
この住民票コードは全国でランダムに割り振られるため、ご希望の任意の番号を割り当てることはできませんので、ご了承ください。

「横浜方式」(平成18年9月に解消)を運用していた時期も、この住民票コードは、個々人の方に設定させていただいており、住基ネットへのデータ送信を希望しない方についても、「住民票コードのお知らせ」として市民の皆様に世帯ごとに郵送にてお送りしました(※)。

・住民票コードをお知りになりたい場合には

住民票コードは個人を特定できる番号となっていることから、その取扱には慎重を期す必要があります。
そのため、ご本人様から電話でお問合せいただいてもお答えすることができません。
ご本人の住民票コードを確認する場合は、住民票があるお住まいの区役所戸籍課登録担当の窓口で申請していただくか、必要事項を記入した「住民票コード確認発行依頼書(PDF:90KB)」を郵送していただくことにより、「住民票コード通知書」(無料)を交付(本人確認資料が必要)しております。なお、この「住民票コード通知書」(無料)は、行政サービスコーナーではお取扱いしておりませんのでご注意ください。

<住民票コード通知書の交付に関する手続きについて>

※1お住まいの区役所戸籍課登録担当の窓口で依頼の場合

・窓口に「住民票コードが知りたい」とお申し出ください。
・依頼書は窓口でお渡ししますので、その場でご記入いただくか、事前に様式をダウンロードしていただき必要事項をご記入のうえ窓口にお持ちください。
・本人確認資料のご提示
運転免許証・旅券・写真付住基カードなど、顔写真付で有効期限内の官公署発行の証明書を1点ご提示ください。または健康保険者証・年金手帳等官公署発行の顔写真なしの資料の場合は、2点ご提示いただきます。
なお、社員証など、官公署以外で発行した証明書しかない場合は、官公署が発行した顔写真なしの証明書とあわせて1点ずつご提示ください。
・上記以外の場合(官公署以外で発行した証明書しかない場合等)は、即日交付できません。区役所からご自宅(住民登録地)への郵送となります。

※2お住まいの区役所に郵送で依頼する場合

次のものを、住民登録のある区役所戸籍課登録担当にお送りいただくことで、住民票コード通知書の請求ができます。

<送付していただくもの>

  1. 住民票コード確認発行依頼書
    住民票コード確認発行依頼書(PDF:90KB)」をダウンロード及び印刷していただき、事前に必要事項をご記入ください。
    または、自筆で「住民票コード確認発行依頼」と明記のうえ、請求者ご本人の氏名・住所・生年月日・連絡先電話番号を記載した書面をご用意ください。
  2. ご本人様の本人確認資料のコピー
    運転免許証、健康保険証などご本人様の本人確認資料(有効期限がある場合は期限内のもの)の写し(返送します)
  3. 返信用切手(82円)を貼った返信用の封筒
    返信先として、住民登録されている住所・氏名・郵便番号を記載したもの

※平成14年以降にお生まれになった方、帰化・国籍取得された方、住基ネット稼働前に国外転出されていてその後本市にお住まいになった方については、各区役所から「住民票コード通知書」で住民票コードをお知らせしています。

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このページへのお問合せ

市民局区政支援部窓口サービス課

電話:045-671-2176

電話:045-671-2176

ファクス:045-664-5295

メールアドレス:sh-madoguchi@city.yokohama.jp

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