このページの先頭です

地域防災拠点

最終更新日 2019年6月7日

横浜市の防災対策

平成7年1月に発生した阪神淡路大地震以来、本市ではこの地震を貴重な教訓とし、「行政にとって最も大切なのは、市民の生命と財産の安全を確保すること」という信念にもとづき、実践的な観点から地震対策を見直してきました。

平成7年4月、最初に実施した見直しが、震災時避難場所の指定です。さらに、同年から震災時避難場所に指定された小中学校に、防災備蓄庫を整備し、のこぎり・バール・ジャッキ・エンジンカッターなど人命救助のための防災資機材をはじめ、乾パン・水缶詰などの食料等の備蓄を行い、地域防災拠点として整備を始めました。平成28年度末までに459ケ所整備しました。

阪神淡路大震災のような大規模な震災では、消防隊や救助隊の活動とあわせて、特に地域に住んでいる市民の皆さんの相互協力による防災活動が不可欠となってきます。

いざという時に、効果的な活動を行えるようにするためには、日頃から準備と訓練が必要です。「自分の身は自分の手で守る、皆の地域は皆で守る」という気持ちを常に持ち、普段から災害に備えていただきますようよろしくお願いいたします。

地域防災拠点運営委員会の設置や運営に関すること

  • 災害医療提供体制
  • 震災建築物応急危険度判定資機材の備蓄
  • 飲料水の確保
  • 区役所の防災担当課等

リンク先地域防災拠点の一覧

地域防災拠点の一覧(各区のホームページ)
  鶴見区
  神奈川区
  西区
  中区
  南区
  港南区
  保土ケ谷区
  旭区
  磯子区
  金沢区
  港北区
  緑区
  青葉区
  都筑区
  戸塚区
  栄区
  泉区
  瀬谷区
  わいわい防災マップ(外部サイト)

このページへのお問合せ

総務局危機管理部地域防災課

電話:045-671-3456

電話:045-671-3456

ファクス:045-641-1677

メールアドレス:so-chiikibousai@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:410-763-359

先頭に戻る