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横浜市高齢者施設新規入所者PCR検査費等助成事業について

最終更新日 2021年3月18日

概要

高齢者が新型コロナウイルス感染症に感染した場合、重症化のリスクが高く、感染した場合には、死亡例の増加、重傷者の増加とそれに伴う医療提供体制の逼迫につながる可能性があります。
特に高齢者施設では、クラスターが発生した場合の影響が極めて大きくなることから、新規で高齢者施設へ入所を予定している者のうち、本人が検査を希望する場合に、検査にかかる費用を全額助成します。

助成の対象者

下記1~4をすべて満たす方が対象となります。

  1. 本市に在住している65歳以上の高齢者
  2. 現在、在宅で生活し、今後、横浜市内の特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、認知症高齢者グループホーム、介護付き有料老人ホーム、養護老人ホーム、軽費老人ホームへ入所またはショートステイサービスを利用する者
  3. 検査医療機関等が準備する環境で受検が可能な者
  4. 新型コロナウイルス感染症の感染を疑う発熱等の症状のない者

※濃厚接触者等で、保健所の指導による検査や、医師が患者の診療のために必要と認めるために実施され、健康保険が適用となる検査については本事業の対象とはなりません。
※本事業は、入所予定者ご本人が受検を希望する場合に、検査にかかる費用を助成するものであり、希望されない場合は助成の対象とはなりません。

検査の回数

本事業によって受検できる検査は、原則、1人当たり1回です。
※行政検査、保険適用の検査は回数に含みません

検査方法

PCR検査(鼻咽頭ぬぐい液または唾液)
※厚生労働省の承認による

申込みから支払いまでの流れ

申込みから支払いまでの流れのイメージ図

  1. 横浜市は、入所予定施設へ本事業の周知を依頼します。
  2. 入所予定施設から入所予定者へ本事業を紹介します。
  3. 入所予定者が受検を希望し「検査申込書」に記載されている内容すべてに同意をした場合、入所予定施設は、入所予定者ご本人やご家族等へ「医療機関一覧」の中から「検査医療機関」を紹介します。
  4. 入所予定者またはご家族等が検査の予約を行います。 ※予約をキャンセルまたは変更する場合は、入所予定者ご本人等が、予約した検査医療機関へ連絡します。
  5. 検査当日、入所予定者は検査医療機関に「検査申込書」を渡し受検します。検査医療機関は「検査申込書」を受け取り、必須事項(検査実施機関名、検査実施者指名、検査日、検査検体)をもれなく記載します。検査結果は、陽性・陰性にかかわらず、検査医療機関から電話等により入所予定者(またはご家族等)に伝えてください。
  6. 入所予定者は、入所予定施設へ検査結果を報告します。
  7. 陽性の場合は、検査医療機関は最寄りの保健所に発生届を提出します。
  8. 検査医療機関は、「PCR検査等実績報告書兼委託料請求書」に「検査申込書(様式1)」を添付して請求します。
  9. 横浜市は、請求書に基づき、指定金融機関を通じて委託料を支払います。

関連資料

医療機関のみなさまへ本事業への御協力のお願い

新たに検査医療機関としての契約を希望される場合は、本ページに掲載されている医療機関向け実施の手引を御確認のうえ、下記の入力フォームより申請をお願いいたします。

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このページへのお問合せ

健康福祉局高齢健康福祉部高齢健康福祉課

電話:045-671-3412

電話:045-671-3412

ファクス:045-550-3613

メールアドレス:kf-koreikenko@city.yokohama.jp

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