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牛込の獅子舞

最終更新日 2018年10月22日

文化財は長い間受け継がれてきた大切な財産です。
原則として公的機関が所蔵するもの以外は非公開となっています。
見学等にあたっては所有者の意向に充分ご配慮いただきますようお願いいたします。

牛込の獅子舞

牛込の獅子舞

牛込の獅子舞(神明社・驚神社)周辺マップ


(画像提供:横浜市教育委員会事務局)

名称 (ふりがな)

牛込の獅子舞 (うしごめのししまい)

分類/指定年月日

無形民俗 平成13年2月13日 県指定

概略

あざみ野の神明社と新石川の驚神社で10月上旬の土・日に奉納される獅子舞。この獅子舞は関東・東北・信越地方に分布する一人立ち三頭獅子舞の横浜における代表的な存在。獅子頭は三個で、剣角と巻角を持つ雄獅子二個と宝珠を戴く雌獅子一個である。鶏の羽で飾り、赤い布を垂らしている。舞手三人は裁著(もんぺと脚袢を組み合わせたような穿物。)・白足袋・草履履きで締太鼓を胸につけ、バチを打ちながら舞う。その他に「はい追い」一人、「ササラ子」二人、「万灯持」一人、「小万灯持」二人などの役目がいる。この他にホラ貝三人、笛数人、歌上げ数人は大人で古老がつとめる。当日は獅子宿で支度をして、道行きの曲に合わせて神社まで練って行き、神前にて祭り言葉を述べてから曲に合わせて三頭の獅子が、はい追いと絡みながら舞う。

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