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「第31回 社会を明るくする運動・中学生作文コンテスト」の表彰式が行われました(令和8年9月24日)
最終更新日 2026年9月28日
9月24日(木曜日)、あじさいプラザで「第31回 社会を明るくする運動・中学生作文コンテスト」の表彰式が開催されました。
コンテストには、犯罪や非行のない地域社会づくりや、犯罪や非行をした人の立ち直りについて、中学生の皆さんが日常生活の中で考えたことや感じたことを表した作文が応募されました。
どの作品にも、家族や友人、地域の方々との関わりの中で得た気づきや、身近な社会の課題に向き合う中学生ならではの率直な思いが込められていました。受賞者の皆さんが自らの言葉で作品を朗読する姿からは、より良い社会をつくっていこうとする強い思いが伝わってきました。
今年度の区長賞には、横浜隼人中学校1年生の柳澤 貫太さんによる「一言から始まる、地域のバリアフリー」を選ばせていただき、表彰式で賞状をお渡ししました。
柳澤さんの作文は、地域の方との何気ない言葉のやり取りをきっかけに、知らない人に対する心の壁が取り払われた経験から、挨拶や声掛けが人と人をつなぐ力になることを考えたものでした。また、無関心によって生まれる「心の壁」をなくし、誰もが安心して地域で暮らせる社会にしたいという思いが、自分自身の体験を通して丁寧に表現されていました。
受賞された皆さん、誠におめでとうございます。また、コンテストの開催にご尽力いただいた関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
瀬谷区では、今年度から始まった「第5期瀬谷区地域福祉保健計画」において、「みんなでつくる みんなのしあわせ」を基本理念に掲げています。挨拶や声掛けをきっかけに、互いにさりげなく気に掛け合える「顔の見える関係」を地域に広げていくことは、誰もが安心して暮らせるまちづくりにつながります。
今回寄せられた中学生の皆さんの思いを大切に受け止め、これからも、世代を超えて人と人とがつながり、支え合うことのできる地域づくりを進めてまいります。
令和8年9月28日
瀬谷区長 山岸 秀之
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