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「瑞宝双光章」を受章された宮本千秋さんが瀬谷区役所を訪問してくださいました(令和8年8月26日)
最終更新日 2026年8月27日
令和8年春の叙勲において、更生保護功労により「瑞宝双光章」を受章された宮本千秋さんが、8月26日(水曜日)に瀬谷区役所を訪問してくださいました。
左から、 瀬谷保護司会 相原 健一会長 宮本 千秋副会長(受章者)
宮本さんは、平成13年2月に保護司に任命されて以来、25年以上にわたり、犯罪や非行をした方の立ち直りを支援するとともに、地域における犯罪予防活動に尽力してこられました。また、平成29年からは瀬谷保護司会の副会長を務めるなど、長年にわたり地域の更生保護活動を支えていらっしゃいます。
こうした功績により、横浜市長感謝状をはじめ、数々の表彰を受けられ、令和元年には法務大臣表彰を受賞されました。そして今回、これまでの更生保護活動への功績が認められ、「瑞宝双光章」を受章されました。
当日は、保護司として活動する中で、対象となる方との信頼関係を築くことや、家事・育児との両立に苦労されたことなどを伺いました。そのような中でも、「一度引き受けたことは最後まで責任を持ってやり遂げたい」という強い思いを持ち、地域のために尽力されてきたというお話が大変印象に残りました。保護司の担い手が少ない現状を踏まえ、より多くの方に保護司の役割や活動を知ってもらいたいとの思いも語られました。
※保護司になるまでの流れや、その役割・活動については、下記の法務省ウェブページでもご覧いただけます。
法務省:保護司になるには(外部サイト)
また、保護司としての活動に加え、宮沢連合自治会の会長や20年以上にわたり民生委員・児童委員を務めるなど、幅広い立場から地域に貢献してこられました。
長年にわたり地域に根差した活動を続けてこられた宮本さんが、「瑞宝双光章」を受章されたことを、大変うれしく思います。この度のご受章、誠におめでとうございます。今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。
区役所としても、保護司の皆様をはじめ、地域で活動される方々と連携しながら、安全で安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。ご来訪いただき、ありがとうございました。
令和8年8月27日
瀬谷区長 山岸 秀之
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